2013年06月10日

チェコの話1 スーパーマーケットその1



実はいま、チェコに来ております。
子ども二人を連れての海外旅行です。

ネット環境のあるときに、ポツリポツリとブログもあげていきますね。



まず1回目はスーパーマーケット編。
海外旅行の楽しみのひとつ。

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野菜は量り売り。
または1個いくらの表示がされています。

ちなみに、ここにもある「19.90」という価格表示、
日本でいうなら「198円」みたいな感覚だと思うのですが、
この表示方法を始めたのは、戦前のチェコのある靴会社さんなのだそうです。
それは意外。てっきりアメリカの会社だろうと思っていました!

ちなみに、チェコの通貨コルナでは「.90」にあたる部分の単位のコインなどは実はなく、
すべて合計したあとに、四捨五入されるのだそうです。


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大きなきゅうり。


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大きななす。


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トマトはすべて枝つき。



15年ほど前に来たときに比べると、ずいぶんと野菜の種類が増えたな、という印象。
ベルリンの壁崩壊からまだ数年しか経っていなかった当時には
まだまだ東側の香りが残っていました。

ほとんどの野菜はイタリアやドイツ、ポーランドなど
国外から輸入されているもののようです。
EUができたことの恩恵もあるのでしょうか。
(チェコは通貨はまだコルナを使っています)

種類は多くはないものの、新鮮なものが多いです。
最近はファーマーズマーケットも流行りだそうで、
ぜひ週末には行ってみたいと思っています。



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さすが乳製品は充実。


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バターも数種類が揃っています。



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緑茶(Green Tea)が大ブームだそうで、
ティーバッグの棚は一区画の上から下まで、すべて緑茶。
フルーツなどのフレイバーのついたものも多いよう。


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ペットボトルに入った緑茶もあります。
これはアロエベラ風味。
飲んでみたいような、こわいような……。


肉などの話はまた次回に!




posted by しょうこ at 00:00| Comment(0) | チェコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月23日

卵かけごはん



卵かけごはんはお好きですか?

先日ご紹介した『愛と青春のすみれキッチン』でも
人気の朝ごはんメニューとして紹介されていた「卵かけごはん」。
卵かけごはんなんて、ただの卵かけごはんだろうと思いきや。

「すみれキッチンの卵かけごはんには、みんなハマっていましたね」

というOGさんの発言が。
あえて、そこの卵かけごはんにハマるとは、いったいなに違うのか。

いろいろ、友人とも想像して出た結論が「味の素に違いない」。
最近の「宝塚グラフ」という雑誌の中で、
すみれキッチンのものとして紹介されていた「納豆餃子」レシピにも
「うま味調味料」と堂々と書かれていたので、
味の素が多用されていることは間違いなさそうです。


少し前にありましたよね。
小栗旬さんが出ている味の素のCMで
「卵かけごはんに味の素かけると超うめえ!」
みたいなことを言って実家に電話をするやつ。
それを見た当時には
「せっかくお母さんが躾けてきたのに、ひとり暮らしをしたとたんに
 卵かけごはんに味の素とはなにごとか!」
と怒っていたのですが、最近、考えを変えました。
そもそも、お上品とは言えない卵かけごはん。
味の素がーとか、言っても始まらないな、と。

もちろん、以前お仕事させていただいた「美味サライ」という雑誌に紹介されていた
「山本益博さんおすすめ、究極の朝ごはんセット」
みたいな、吟味しまくったお米と卵と醬油で食べる卵かけごはんは
素晴らしく美味しいです。
が、そうでない卵かけごはんには、そうでない美味しさがありますよね。

数年前に流行った「卵かけごはんの本」はきちんと読んでいなかったので
いまになって、
「卵かけごはんには七味唐辛子」とか
「卵かけごはんにはラユーンの激旨ラー油」とか
いろいろな方のこだわりを知り、第何次めかの卵かけごはんブームが来ています。

いっときはだし醬油での卵かけごはんにハマり、
自家製だし醬油で毎日のように卵かけごはんを食べ、
http://oyako-gohan.seesaa.net/article/135850371.html

オリーブオイルや菜種油をかけた、卵かけごはんもどきにハマったこともありました。
http://oyako-gohan.seesaa.net/article/136852968.html


ジャンクなものに気持ちが傾いているいま、思い出しているのは
20年以上も前、泉麻人さんが「オリーブ」に書いていた
「卵かけごはんにすきやきふりかけをかけると美味しい。卵黄だけを使うこと」
という話。
いわゆるふりかけには、うま味調味料も入っているし、
「卵かけごはんに味の素入れるとうめー!」
のごちそう版になることは間違いなさそうです。すきやきだし。
いよいよ、すきやきふりかけを買ってみるか……。
真剣に悩み中であります。



posted by しょうこ at 00:00| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月13日

最近のお弁当5月上旬



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 骸骨弁当に挑戦しようと思ったら、お弁当箱が小さすぎて
 単なるタケノコの形に……。
 横幅の広いお弁当箱に、根元をくっつけるようにして並べたほうがよいそう(夫談)。

 焼きタケノコ
 タケノコと豚肉の黒酢煮
 エビのバジルソテー
 卵焼き
 ふき煮



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 タケノコと椎茸のうま煮
 ニラ入り卵焼き
 ピーマンのオイル焼き
 ふき煮



やたらとタケノコ尽くしの最近のお弁当。
というのもですね、知人の作っているタケノコ水煮通販用に
レシピをいくつか作っていたからなのです。
詳細はまた。


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 明太いわし
 小松菜のじゃこ炒め
 ふき煮


品数が少ないお弁当のときは、ビジュアルでごまかす作戦。
いわしを一尾、どーんと入れます。


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こちらも同じ作戦で!
インゲンは長いまま、真ん中に置きます。

 インゲンの煮浸し
 鶏モモの花椒焼き
 卵焼き
 



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娘の遠足の日。
ザ・お弁当のおかずが詰まってます。
 
 鶏ささみの唐揚げ
 だし巻き卵
 ブロッコリーの煮浸し
 ごはんの上には、梅干し、いかなご、ふき煮


この毎日のように入っているふきは、夫が煮たもの。
GW中、夫と娘で千葉の知り合いのお宅に遊びに行き、
庭のふきをいただいてきたのですが、
わたしはそのとき(というか今も)締切と入稿の真っ最中で
「めんどくせえ!」
という顔をしたのでしょう。
ふき好きの夫が黙ってゆでて煮ていました……。
せっかく頑張って煮てくれたので、毎日お弁当に入れてあげていたわけです。

ふきはとっても美味しかったです。
田内先生、ごちそうさまでした!
(千葉の知り合いは、偶然にも田内さん。
 大学の先生です。
 珍しい名前同士だね、となんとTwitterで仲良くなったそうですよ〜!)




posted by しょうこ at 00:00| Comment(0) | お弁当 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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