2013年03月16日

ベジタ日誌振り返り



以前、大地宅配のカタログで一年間、
読者として連載していた「ベジタ日誌」を整理していたら、ふと
今年は同じ時期にどんな野菜が来ているのだろう、と気になりました。


2009年3月13日(金)配達

ごぼう、キャベツ、かぶ、いんげん、長ねぎ、たんかん、小松菜、ほうれんそう、ルコラ、玉ねぎ、ふじ(りんご)



今年
2013年3月15日(金)配達

キャベツ、小松菜、ほうれんそう、ブロッコリー、青ねぎ、絹さや、きゅうり、じゃがいも



4年前に比べると西寄り産地のセットに変えてるので
単純に比較ができないのですが、
今年は寒さのせいで葉ものが高騰している、と聞いた少し前に比べると
しっかり葉ものも入りつつ、やはり西寄りのせいか、
絹さやなど、少しだけ季節が先ですね。

ちなみに、4年前はこのセットで何を作って食べていたかというと

 いんげんとお揚げさんの煮物
 ごぼうとじゃこの佃煮
 かぶとキャベツのサラダ
 たんかんマリネのヨーグルト
 

「朝ごはん強化週間」というテーマでやってました。


その中のひとつ、かぶとキャベツのサラダ。

かぶとキャベツ.jpg


「浅漬けにしようと塩もみしておいたキャベツとかぶ。
レモンの薄切りとオリーブオイルをちょっと加えてサラダ風に。
さっぱりした塩味が、本当に本当においしい!」

と4年前のわたしが言ってるので、久しぶりに試してみようと思います。
これはたぶん、ぜったい美味しい。

ちょうどじゃことごぼうもあるので、佃煮もしてみよう。
たまに自分の過去を振り返ると面白いですね。
もっと真面目に、記録として日記やブログも書いておこうかな。





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2009年05月09日

ベジタ116号


ベジタL 2月13日(金)〜2月19日(木)

大根、ごぼう、トマト、ニンジン、れんこん、白菜、ブロッコリー、ふじ(りんご)、長ねぎ、ニラ、ほうれんそう、春菊

「野菜は大ぶりにざっくりと」


2月13日(金)

れんこんの塩炒り


塩炒り.jpg


大ぶりに切ったれんこんと鶏肉を塩味で酒炒りにします。ふたをして蒸し煮にすると、れんこんから意外なほど水分が。みずみずしいれんこんには、水分がいっぱい含まれているんですね。今更ながらの発見でした。


れんこん
鶏肉 1枚
酒 大さじ2
塩、こしょう

1.鍋にごま油を熱し、適当に切った鶏肉を皮から焼く。
2.れんこんも加えて炒め合わせ、酒、塩、白こしょうをひく。フタをして10分ほど蒸し煮にしてできあがり。和からしを添えていただきます。



2月17日(月)

牛肉のトマト炒め

116ブログトマト.jpg


久し振りのトマト! 子どもの大好きな牛肉炒めに。塩こしょうのシンプル味つけで、久し振りのトマトの旨味を堪能します。サワークリームの代わりに水切りしたヨーグルトをのせると、さらに重厚なおいしさに。

牛肉切り落とし 200g
トマト 大2個
サワークリーム 適量
塩、こしょう
しょうが 1かけ

1.フライパンに油少量を熱し、薄切りにしたしょうが、一口大に切った牛肉を入れて炒める。
2.表面の色が変わったら塩こしょうをし、大きめに切ったトマトを入れてざっと炒め合わせてできあがり。水切りしたヨーグルト、またはサワークリームをのせていただきます。



2月19日(水)

根菜の揚げ浸し


揚げ浸し.jpg


れんこん、里芋、ブロッコリーを素揚げにして揚げ浸しに。和風だしにつけたけれどなんとなく物足りなく、 ポン酢を足してマリネ風に。ブロッコリーの色は悪くなるけれど、酢とだしのきいた根菜、好きなんですよねえ。

れんこん
里芋
ブロッコリー

だし 1カップ
薄口しょうゆ 大さじ1くらい
ポン酢 少々

1,野菜はすべて大きめの一口大に切り、素揚げにする。
2.熱いうちに薄口しょうゆ、ポン酢を入れただしにつけてできあがり。半日ほど冷蔵庫でなじませるとおいしくなります。








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2009年03月23日

ベジタ115号

ベジタL 2月6日(金)〜2月12日(木)

里芋、大根、ラ・フランス(洋梨)、ラディッシュ、ブロッコリー、レタス、グリーンセロリ、赤ねぎ、ほうれんそう、みぶ菜、いんげん

「オーブンがあれば幸せ」

2月8日(日)

里芋グラタン

今日は本当に寒い! 冬はやっぱりオーブン料理がおいしいですよね。ほったらかしで出来上がるのも助かるし、ぽかぽか部屋が暖まるのも嬉しい。蒸した里芋にホワイトソースとチーズをのせて、子どもたちも大喜びでした。

グラタン.jpg


ホワイトソース(1単位)
牛乳 500cc
バター 25g
薄力粉 30g
塩、こしょう、ナツメグ 適量

1.上記の量のホワイトソースを作る。
2.里芋を適当な大きさに切って、塩でもみ洗いしてぬめりを落とす。フライパンでバターかオリーブオイルで里芋を柔らかくなるまで焼く。
3.耐熱皿にホワイトソース、2の里芋、ホワイトソースと重ね、上からパルミジャーノをおろしかけて200℃のオーブンで20分くらい焼く。

※余ったソースは冷凍庫へ。


2月8日(日)
ラディッシュのピクルス

ラディッシュは、甘酢の一歩手前くらいの味でピクルスに。さっぱりした甘みと苦みで、もったりしたグラタンとバランスよく、我ながらよい献立で大満足! 翌日には、全体的にうすピンクの赤カブ漬けみたいな色になりました。

ラディッシュ.jpg

塩 大さじ1/2
白ワイン 大さじ1
りんご酢 大さじ2
きび糖 小さじ2

1.ラディッシュは半切りにし、塩で塩もみしておく。
2.小鍋で白ワインを煮立たせてアルコールを飛ばし、りんご酢、きび糖を加えて一煮立ちさせる。
3.ラディッシュを水分ごと保存容器に移し、2をかけて数時間から1晩冷蔵庫で寝かせる。


2月8日(日)

洋梨のクランブル

冷たい果物を食べる気分じゃなかったので、オーブンへ。ごはんの間に焼き上がります。欧米ではクランブルはパイの一種とされているとか。びっくりしたけど、果物にバター+小麦粉をのせる、という意味では確かに同じかも。

洋梨.jpg

バター 35g
薄力粉 70g
きび糖 35g
くるみ 35g
洋梨 2個

1.洋梨は適当な大きさに切り、耐熱皿に並べる。
2.バター、薄力粉、きび糖、くるみをボウルかジップロックの中でポロポロになるまで混ぜる(これがクランブル)。1の上に洋梨がかぶるくらいかけ、200℃のオーブンで15〜20分焼いて出来上がり。

※クランブルは余ったら冷凍庫へ。マフィンのトッピングなどにもとても美味しいです。

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2009年03月16日

ベジタ114号

ベジタL 1月30日(金)〜2月5日(木)


http://www.daichi.or.jp/tsucione/img/tsucione_vol_114.pdf


かぶ、ニンジン、れんこん、白菜、ふじ(りんご)、ごぼう、長ねぎ、グリーンセロリ、ピーマン、菜花、ルコラ、ラディッシュ

「ごぼうの下煮が大活躍」

1月31日(土)

アップルキャロットマフィン

マフィン.jpg

アップルキャロットジュースがあるのだから、きっとマフィンも美味しいはず。ふじをさっと下煮して、すりおろしニンジンと一緒にマフィンに。しっかり重めの生地で食べ応えのあるおやつになりました。

6個分

卵 1個
きび糖 45g
菜種油 30g
バター 30g
にんじん 1本
煮りんご 
 りんご 小1個
 レーズン 適量
 きび糖 大さじ1
薄力粉 120g
ベーキングパウダー 小さじ1


1.りんごをいちょう切りにし、レーズン、きび糖大さじ1、シナモンを加えて、しんなりするまで煮る。オーブンを180度に予熱し、耐熱容器にバターを入れて予熱しながら溶かす。
2.レシピの上から順番に材料を混ぜていく。薄力粉とベーキングパウダーは合わせてふるい、さっくりとヘラで混ぜて型に流し込む。180度のオーブンで15〜17分焼いてできあがり。


2月2日(月)

ごぼうの豚肉巻き

豚肉巻き.jpg


今週はとても忙しい予定。届いたごぼうは全部、だしで薄い醤油味に煮ておきました。豚肉で巻くまで下ごしらえをすませておけば、帰宅して焼くだけ。愛用している『梅醤番茶の素』をからめて出来上がり。


ごぼうの下煮

ごぼう 2本
日本酒 大さじ1
塩 小さじ1/4
薄口醤油 小さじ2
だし 適量

1.ごぼうを5〜8cm長さに切り、ひたひたのだし、調味料を入れて歯ごたえが残る程度まで煮ておく。



2月5日(木)

ごぼうの天ぷら

天ぷら.jpg


実は、下煮ごぼうのいちばんの目的はこれ。天ぷらです。以前、精進料理の本で、「下煮したごぼうや大根で天ぷら」と読んで以来、気になっている料理法。しっかり下味がついているので、そのままでおいしいのです。



オマケ

2月3日(火)

ごぼうのごま和え

ごま和え.jpg


下煮してあったごぼうを、今日はそのままごま和えに。青菜を足したり、白和えにしたりしたいところですが、そんな余裕もなし。ちょっと息子にはかたい仕上がりでしたが、大人にはなかなかのおつまみでした。

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2008年09月09日

ベジタ139号


ベジタL 8月1日(金)〜8月7日(木)

http://www.daichi.or.jp/tsucione/img/tsucione_vol_139.pdf

グリーンボール、パッションフルーツ、ミニとうがん、ミニトマト、枝豆、きゅうり、長ねぎ、甘長とうがらし、ピーマン、葉生姜、ほうれんそう


「週末は出かけるので、野菜は保存食にしよう」


8月4日(月)

きゅうりの塩漬けと醤油漬け

きゅうり2種.JPG


この季節の定番、塩漬けと醤油漬け。冷蔵庫にこれがあると安心です。笑っちゃうほど簡単なのですが、どちらも捨てがたい美味しさ。「みのり醤油」の濃さが、きゅうりにぴったりなのです。刻んで、混ぜごはんにも。


8月6日(水)

キャベツの酢漬け

本式のザワークラウトは塩水で長期発酵させるらしいですが、この暑い時季にはムリ! スパイスと塩、りんご酢で煮る簡易バージョンに。ソーセージに添えると、ビールが美味しい〜! 煮物にも流用したいと思います。

キャベツ酢漬け.jpg

キャベツ 1個
りんご酢 1/2カップ
野菜スープまたは水 1/2カップ
塩 大さじ1
洗双糖 小さじ1
ローリエ 1枚
キャラウェイシード 小さじ1/2
黒こしょう 10粒

1. キャベツは4つ割りにしてから、7mm幅に切る(幅は好みで)。今日は存在感んのあるザワークラウトにしたかったので太めにしてます。
2. ホーロー鍋に1を入れて塩をまぶしてしんなりするまで置く。
3.2に残りの材料をすべて入れ、キャベツが好みのかたさになるまで20〜30分煮る。暑いうちに煮沸したガラス瓶などに入れてできあがり。



8月4日(月)

とうがんの白煮

とうがんはシンプルにだしで煮ます。冷やして美味しい煮物なので、つくりおきにはばっちり。冷やして食べるとウリのくせが弱まり、娘もいやがりません。離乳食時に、大根煮を主食にしていた息子には大うけでした。

とうがん.jpg


ミニとうがん 1/2個
だし 400cc
塩 小さじ1
薄口醤油 大さじ1程度

1.とうがんを適当な大きさに切り、下ゆでする(しなくても大丈夫)。
2.だしに1を入れて柔らかく煮えたら、塩、薄口醤油を入れて2〜3分煮て火をとめる。冷める頃には味がしみるので、冷蔵庫で冷やしていただきます。温かくして食べても。


オマケ

8月7日(木)

冷凍枝豆ごはん

枝豆は茹でて冷凍しておきます。茹であがりを子どもに食べられ、かなり減りましたが・・・。お米に梅干しを入れて炊き、炊きあがりに冷凍のままのせて蒸らします。さっぱりして、サワラの西京焼きと相性抜群!

枝豆ごはん.jpg


米 2合
梅干し 1個
枝豆 1/2束
白ごま 適量

1. 枝豆は茹でて、さやから出す。
2. 米をとぎ、梅干し1個をのせて炊く。
3. 炊きあがりに1をのせて蒸らす。仕上げにごまをふる。

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2008年09月04日

ベジタ138号

ベジタL 7/25(金)〜7/31(木)

http://www.daichi.or.jp/tsucione/img/tsucione_vol_138.pdf

桃、トマト、ミニトマト、レタス、ズッキーニ、枝豆、ナス、いんげん、四葉きゅうり、水菜、葉ねぎ


BBQへ行こう!(サイドディッシュ編)



7月26日(土)

ガスパチョ

子ども友だち数家族でBBQへ。田内家は肉・野菜以外の「その他」担当。何を持って行こう!? 暑そうなので、夏野菜たっぷりの冷たいスープをクーラーボックスに。シャリシャリ感を残した歯ざわりが、外では美味しい!

ガスパチョ実.JPG



約4人分

玉ねぎ 1/4個
きゅうり 1本
ピーマン 1個
トマト 大2個
オリーブオイル 小さじ1
塩 こしょう
ごはん 1/2カップ
水 適量

1.水以外の材料をすべてミキサーに入れて混ぜる。
2.水でとろみを調節してできあがり。よく冷やしていただきます。

※パン粉を入れる、というレシピをよく見るのですが、日本だし、と冷やごはんを入れてみたら、シャリシャリの粒感が増してこれはこれで美味しかったのです。お好みでにんにくを入れても。



ラタトゥイユケーキ

お父さんたちに焼いてもらう間にも、つまんで飲みたい! ワインの友に、ラタトゥイユケーキを。チーズを入れた塩味のケーキが好きなのですが、今年はケークサレと呼ばれて流行りだとか。意外や、子どもに大うけでした。

ケーク.JPG
パウンド型1本分


薄力粉 130g
ベーキングパウダー 大さじ1/2
洗双糖 大さじ1
塩 ひとつまみ
オリーブオイル 35g
バター 35g
卵 2個
シュレッドチーズ 50g
ラタトゥイユ 1カップ


1.薄力粉とベーキングパウダーを合わせてふるう。
2.オリーブオイルとバターを合わせてなめらかになるまで混ぜ、砂糖、塩、卵を少しずつ入れてよく混ぜる。
3.水分を切ったラタトゥイユ、チーズを2に混ぜ、1をふるいいれてさっくりと混ぜて型に流し込む。180度に熱したオーブンで35分ほど焼く。




焼きかぼちゃ

締めはやっぱりデザート! 炭の間に、シナモンバターをくぼみに入れたかぼちゃをホイルで包んでうずめておきます。すべて焼き終わるころには、ホクホクの焼きかぼちゃに。チーズクリームを添えると、やさしい味わい。

かぼちゃ.JPG


約4人分

かぼちゃ 1/2個
洗双糖 大さじ2
バター 大さじ2
シナモン 小さじ1/2

クリームチーズ 150g
メープルシロップ 大さじ2


1.かぼちゃの種とわたをとったところに、バター、洗双糖、シナモンを振りいれ、ホイルでくるんで焼く。オーブンなら180度で20〜30分程度。
2.クリームチーズとメープルシロップを混ぜて1に添える。
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2008年08月26日

ベジタ137号


今週のベジタL 7月18日(金)〜7月24日(木)

http://www.daichi.or.jp/tsucione/img/tsucione_vol_137.pdf

ミディトマト、桃、プラム、グリーンボール、かぼちゃ、パプリカ、ズッキーニ、赤玉ねぎ、ほうれんそう、四葉きゅうり、島オクラ、長ねぎ



夏野菜でかんたんパーティごはん



7月21日(月)

桃ワイン

大人向けのアペリティフ代わりに、桃ワイン。フルーティなスペインの白ワインに、
切った桃とほんの少しの洗双糖を入れて、冷蔵庫で冷やしておきます。桃の香りのフルーティなワインが昼のパーティを盛り上げてくれます。

桃タテ.jpg


好みで 洗双糖 大さじ1
白ワイン 1本

1.桃の皮をむいて適当な大きさに切り、ガラスピッチャーに入れる。
2.1に好みで洗双糖を入れて白ワインを注ぎ、1晩冷やす。



ズッキーニのフラン

メインが牛肉のたたき風なので、つけあわせにズッキーニのフラン。塩をしてから炒めるとズッキーニのうまみがぐっと生きてきます。ほかの野菜にはかえられない美味しさ。1歳の息子はスプーンですくってパクパク食べました。

ズッキーニ横.jpg

ズッキーニ 3本
卵 1個
バジル 3枚
生クリーム 60cc
塩こしょう 適量

1. ズッキーニは2cm角程度に切り、オリーブオイルを熱した鍋で炒める。全体に
油が回ったら軽く塩こしょうし、ふたをして15分ほど蒸し煮にする。
2.1をフードプロセッサにいれてつぶす。卵、生クリーム、バジルを入れてなめら
かになるまでさらに攪拌する。
3.2をグラタン皿に流しいれ、200度に熱したオーブンで20分ほど焼く。



エビのマリネ

色がしっかり濃い夏野菜と一緒なら、エビのマリネもぐっと華やかな印象に。パプリカ、いんげん、エビを一緒に食べると、もぎゅっとした歯ごたえと野菜の香りがたまりません。ピンチョス風にひと串にさしてもよかったな。

エビタテ.jpg


エコシュリンプ 1袋
パプリカ 2個
インゲン 10本
玉ねぎ 1/4個
レモン 1/2個
オリーブオイル 大さじ2
塩こしょう 適量
片栗粉 少々

1.エコシュリンプは背中を開いてワタをとり、片栗粉をふってよくもんでから水洗いする。塩ひとつまみと酒(あれば白ワイン)をもみこんでおく。
2.玉ねぎはみじん切り、パプリカ、インゲンは適当な大きさに切り、さっと下ゆでする。レモンは端から1枚薄切りにし、残りは絞る。
3.鍋に湯をわかし、酒(あれば白ワイン)少し、塩ひとつまみ、レモン薄切り1切れを入れて、1をさっと茹でる。茹であがり、熱いうちに絞ったレモン汁、オリーブオイル、塩こしょうで和える。2の野菜も加える。
4.よく冷やしてできあがり。


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2008年08月20日

ベジタ136号

ベジタL 7月11日(金)〜7月17日(木)

http://www.daichi.or.jp/tsucione/img/tsucione_vol_136.pdf

ミニトマト、いんげん、とうもろこし、ズッキーニ、レタス、四葉きゅうり、水菜、スイスチャード、チンゲンサイ、葉ねぎ

今週のテーマは「子どもに野菜を食べさせる!」


7月11日(金)

とうもろこしごはん

今年の2回目のとうもろこし。今回は夏の楽しみのひとつ、とうもろこしごはんにしました。シチューに添えるとかわいい子どもごはんに。サクサクした食感が楽しく、やや暑苦しいシチューも夏らしい味に早変わりです!

コーンごはん2.jpg


とうもろこしごはん


米 2合
とうもろこし 1本
塩 小さじ1/3
こしょう 少々
バター 小さじ2

1.とうもろこしは包丁で身を削ぐようにはずしておく。
2.といだ米、1、塩こしょうとバターを入れて普通に炊く。

※バターはなくてもOK。合わせる料理によって、オリーブオイルにかえても美味しい。


ホワイトシチュー

水 4カップ
鶏モモ肉 1枚
玉ねぎ 大1個
にんじん 1本
じゃがいも 1個
セロリ 1/2本
ローリエ 1枚
にんにく 1かけ
ブロッコリー適量

生クリーム 50cc
ブールマニエ 大さじ1

1.鶏モモ肉は切らずに塩小さじ1/2、こしょう少々をもみこむ。大ぶりに切った野菜、つぶしたにんにく、ローリエと一緒に鍋に入れ、水、塩小さじ1/2を入れて火にかける。沸騰したらアクをとり、弱火でことこと20分ほど煮込む。
2.鶏モモ肉に火が通ったら取り出して一口大に切る。生クリーム、ブールマニエを入れてとろみがついてきたらできあがり。最後に、下ゆでしたブロッコリーを入れて温める。


 ブールマニエ(1単位)

  バター 50g
  小麦粉 50g

 1.室温に戻したバターと小麦粉を練り合わせる。スープの風味ととろみづけに。残りは冷凍すれば必要量だけ取り出して使える。




7月14日(月)

野菜料理3点盛り

野菜オンリーはまだ苦手が多い娘ですが、+肉だと食べてくれます。チンゲンサイとつくりおきの吉野鶏の炒め、スイスチャードと豚しゃぶのサラダ、ピクルスを3点盛りに。少しずつきれいに盛れば、食欲もわくみたいです。

3点盛り.jpg

チンゲンサイと吉野鶏の炒め

チンゲンサイ 2株
長ネギ 10cm
鶏ササミ 2本
くず(片栗粉) 適量
オイスターソース

1.ササミを一口大のそぎ切りにして塩こしょうする。くずをまぶして、熱湯でさっとゆでる。まとめて作り、この状態で冷凍しておくと便利。
2.フライパンにごま油を熱し、斜め薄切りにした長ネギ、3cm長さに切ったチンゲンサイ、1を順に入れて炒め、オイスターソース、醤油、こしょうで調味する。


スイスチャードと豚しゃぶしゃぶ肉のサラダ

スイスチャード 1袋
豚しゃぶしゃぶ用肉 100g
ドレッシング材料
 菜種油 大さじ2
 酢 大さじ1
 醤油 小さじ1
 玉ねぎすりおろし 大さじ1
 塩、こしょう 適量
 好みで 洗双糖少々

1.鍋に湯をわかし、酒と塩を少し入れて煮立たせないようにしゃぶしゃぶ肉をゆでる。ゆであがったら、混ぜたドレッシングに漬け込む。
2.適当な大きさに切ったスイスチャードと和える。


野菜ピクルス

きゅうり、パプリカ、ラディッシュなど好みの野菜
酢 50cc
水 50cc
塩 小さじ1/2
黒こしょう 3粒
ローリエ 1枚
洗双糖 ひとつまみ

1.ホーロー鍋に材料をすべて煮立てる。
2.適当な大きさに切った野菜を保存容器に入れ、1を注いで一晩置く。


7月14日(月)

今日のお弁当は、子どもバージョンと大人バージョン。といっても、子ども用は食べやすく楊枝で刺しておむすびにするだけ。ササミピカタ、いんげん胡麻和え、きゅうり浅漬けなど。夏は赤い野菜が増え、お弁当は大助かり。

お弁当2.jpg



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2008年08月12日

ベジタ135号


7月4日(金)〜7月11日(木) ベジタL

http://www.daichi.or.jp/tsucione/img/tsucione_vol_135.pdf

キャベツ、大根、パプリカ、桃、長ネギ、とうもろこし、ほうれんそう、小松菜、ラディッシュ、らっきょう、青じそ


「つくりおきがあれば安心」



薬味味噌

薬味みそヨコ.jpg


らっきょうをさっと茹で、しそ、ねぎと一緒に薬味味噌に。みょうが、しょうがなどの薬味を継ぎ足しながら食べる、夏の楽しみです。暑い朝、この味噌と冷たい麦茶でお茶漬けにすると、ぐっと元気がわいてくるのです。


薬味味噌

麦味噌 200g(味噌の種類はお好みで)
らっきょう 6個
しそ 5枚
みょうが 2個
しょうが 1かけ
ねぎ 10cm

1. 好みの味噌をアルミホイルに広げ、グリルで軽く表面が焦げるまで焼く。
2. 好みの薬味を刻み、1と混ぜて保存瓶に入れる。
 
※きゅうりなど野菜につけたり、おむすびにつけたり、炒め物などの味つけにも。ごはんに乗せるだけでも美味しいし、お湯で溶けば簡単味噌汁にもなります。



お弁当

お弁当.jpg

水曜は娘のお弁当デー。子どもたちにはキャラ弁が人気らしいですが、我が家には関係なし。今日も渋いお弁当を持って行きます。ちょっとかわいそうなので、ひとつはリクエストを受付。今日はちくわの磯辺揚げでした。




野菜マリネ

マリネ.jpg

お弁当のおかずと一緒に揚げたかぼちゃをマリネに。ゆでたパプリカ、オクラ、豚肉も一緒にしてボリュームのあるメインの一品になりました。冷蔵庫にとりあえず一品できていると、帰宅する足取りも少し軽くなります!



野菜マリネ

かぼちゃ 1/4個
パプリカ 1個
オクラ 6本
豚モモしゃぶしゃぶ用 100g

タレ 
めんつゆ 50cc
水 50cc
米酢 小さじ2(好みでもっと増やしても)

1. 野菜を適当な大きさに切って揚げる。豚肉は酒と塩ひとつまみを入れて沸騰させた湯の中でさっと茹で、水にとる。(茹でるときに煮立たせないほうが、固くならず美味しいです)
2. タレの材料の中に1の野菜と豚肉を漬け込む。


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2008年08月04日

ベジタ134号


6月27日(金)〜7月3日(木)

http://www.daichi.or.jp/tsucione/img/tsucione_vol_134.pdf

ベジタL
キャベツ、かぼちゃ、長芋、レモン、きゅうり、サラダほうれんそう、ニラ、小松菜、スナックえんどう、びわ、らっきょう、葉ねぎ

今週は
「キャベツをいろいろ食べてみた」

あさりとキャベツのさっと煮

キャベツが届くと、炒め物用に3〜4cm大にちぎって、Pプラスに入れておきます。夕食時にも手早く使えて嬉しい。あさりと一緒に蒸し煮にするのもキャベツの楽しみのひとつ。黒こしょうをたっぷりかけていただきます。

あさり蒸し煮.jpg

あさりとキャベツのさっと煮
キャベツ 4枚
だし 適量
酒 大さじ1
うす口醤油
黒こしょう

1. あさりは塩水につけて、砂をはかせておく。キャベツは3〜4cm角にちぎる。
2. 鍋にあさりを入れ、酒をふって強火にかける。口が開き始めたら、だしを入れ、キャベツを入れてさっと煮る。うす口しょうゆ、塩で味をととのえる。仕上げに黒こしょうを挽く。



豚肉とキャベツの煮込み

キャベツを待ち望んで作る料理です。とにかくキャベツじゃなくちゃだめ! 豚肩角切り肉にキャベツをたっぷり、香味野菜とトマトを入れてじっくり煮ます。とろとろに煮えたキャベツが、ごはんにもパスタにも合うのです。

キャベツ煮.jpg

豚カタ角切 300g
キャベツ 1/2個
玉ねぎ 小1個
にんじん 小1本
セロリ 1本
にんにく 1かけ
ミディトマト 2〜3個
オリーブオイル 適量
白ワイン 50cc
ローリエ 1枚

1. 豚肉に塩こしょうし、小麦粉をまぶす。キャベツは1cm角程度に切り、玉ねぎとセロリは薄切り、にんじんは5mm厚さの薄切りにする。ミディトマトは4つ割りにする。
2. 鍋にオリーブオイルを熱し、豚肉を焼き色がつくまで全面焼く。焼けたら取り出し、野菜とつぶしたにんにくを入れて炒める。
3. 野菜がしんなりしたら、豚肉を戻し入れ、トマト、ワイン、ローリエを入れ、軽く塩こしょうして中強火にかける。
4. 煮立ったらアクをとり、弱火にして20分ほど煮る。



かぼちゃスープ

下の子が生まれてから、たまに作るかぼちゃスープ。夫と娘はかぼちゃ嫌いなので、ナツメグをほんのひとつまみと、カリカリベーコンをアクセントにのせて、甘みと青臭さを控えて仕上げました。冷やすと美味しい!

かぼちゃタテ.jpg


かぼちゃ
かぼちゃ 1/4個
玉ねぎ 小1/2個
チキンスープ 600cc
牛乳 200cc
生クリーム、黒こしょう 適量
ベーコン 2枚


1. かぼちゃ、玉ねぎをスライスする。
2. 鍋にバターを熱し、かぼちゃと玉ねぎに塩をふって炒める。チキンスープを入れて柔らかくなるまで煮て、牛乳を入れて温める程度に加熱する。
3. ミキサーにかけ(好みで裏ごしし)、塩こしょう、ナツメグで味を調える。
4. 7mm角に切ってカリカリに炒めたベーコン、生クリーム、黒こしょうをかけてできあがり。

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2008年07月28日

ベジタ133号

いよいよ、今週から『大地を守る会』のカタログでの『ベジタ日誌』が始まります。

大地では、毎週のおまかせの野菜が届く「ベジタ」という登録制の野菜セットがあります。
季節ごとに収穫に合わせてセットになった野菜が届くのです。
毎週なにが届くかわからない野菜の福袋のようなセット。
今日はなにが届いたかなあと、箱を開けるときにワクワク感がクセになり、
事前に献立の予定がまったく立てられない、という不便があるにも関わらず、
我が家ではずーっと野菜はベジタで購入しています。

毎週配られる商品カタログの中に、「ベジタ日誌」というコーナーがあります。
「そのベジタの野菜を今週はどう食べたか」という写真つきのコラムで、
1会員が担当して1年間連載することになっています。
で、そのコラムを今週から1年間、わたしが担当することになったのです。

掲載に合わせてブログでも毎週更新していくことにしました。
カタログでは、写真と文章だけ紹介しているのですが、
こちらでは、それぞれのレシピを一緒に掲載していきます。
大地を取っている方も、取っていらっしゃらない方も、
こちらも見てくださると嬉しいです。


タイミングよく、2〜3週間前にCIで社名もロゴも変えた大地を守る会。
リニューアルしたHPから、カタログを見られるようになっていました。
http://www.daichi.or.jp/tsucione/
こちらもぜひ。

先週まで担当されていたご夫婦は、とっても料理上手で、
毎週おっ、と驚くような料理が載っていました。
野菜をじっくり眺め、料理し、味わっているゆとりのある暮らしがかいまみえ、本当に素敵だったのです。
反対に、バタバタした毎日のなかで、
「いかに子どもに嫌がらせず、たくさん野菜を食べさせるか」
「いかに手早く、美味しく作るか」
「いっぱい来た野菜を傷ませず、どうやっつけるか」
という現実的な料理の仕方をすることが多いわたしですが、
1年間の中で、毎週テーマを決めて取り組みながら、
野菜との新しい距離感が見つかるのではないかと、楽しみにしています。

ブログでも、どうぞよろしく!


ベジタ 133号(7月28日〜8月1日配布)


6月20日(金)〜6月26日(木) ベジタL
大根、ミディトマト、おかひじき、とうもろこし、パプリカ、ほうれんそう、スイスチャード、ガラリ、赤玉ねぎ、レタス



6月26日(木)
バルサミコ煮


バルサミコ煮ヨコ.jpg

パプリカが来ました。5年間で初めて。子どもが二人になりベジタLに替えてから、変わった野菜が入るようになりました。第一回記念は鶏肉、ミディトマトとバルサミコ煮に。ふたを開けるとふわっと甘い香り。Lに替えてよかった〜!


パプリカ 大2個
鶏手羽中リブ 8本
玉ねぎ 1/2個
にんにく 1かけ
ミディトマト 2個
バルサミコ酢 大さじ1
塩、こしょう

1. 鶏手羽中リブに塩こしょうする。玉ねぎは薄切り、パプリカは細切り、ミディトマトは4つ割りにする。にんにくはつぶす。
2. 鍋にオリーブオイルを熱し、鶏をこんがり焼いて取り出す。油を少しふいてオリーブオイルを足し、にんにく、玉ねぎを炒める。甘い香りがしてきたら、パプリカも入れて炒める。全体に油が回ったら、焼いた鶏、ミディトマトを入れ、バルサミコ酢、塩こしょうして、フタをして20分ほど中弱火で煮てできあがり。




6月25日(水)
ピビンバ


ビビンバ.jpg

慌ただしい平日に、野菜がたくさん美味しく食べられるピビンバは我が家の定番。今日はスイスチャードもザクザク切って、混ぜ込みます。ほうれんそうっぽいエグみがアクセントになり想像以上のおいしさ! 一気に今日の主役です。

ほうれんそう 1束 
 ごま油 大さじ1、塩
もやし 1袋 
 ごま油 大さじ1、醤油 小さじ1、塩 
スイスチャード 1袋
牛肉焼き肉用 200g
 焼肉下味
  醤油 大さじ2
  酒 大さじ1
  砂糖 ひとつまみ
  にんにく すりおろし 大さじ1/2
  しょうが すりおろし 大さじ1/2
  ねぎ 5cm程度みじんぎり
  ごま油 小さじ1
  ごま 小さじ1

1. 牛肉に下味材料をもみこみ、30分以上置く。ほうれんそうは塩を入れた湯で下ゆでし、ごま油、塩を入れて手でぎゅぎゅっと混ぜる。もやしはごま油を入れた湯で下ゆでし、ごま油、醤油、塩を入れて手で同じくぎゅぎゅっと混ぜる。
2. フライパンで下味をつけた牛肉を焼き、細切りにする。1でつくったほうれんそうともやしのナムル、3〜4cm長さにざく切りにしたスイスチャードと一緒にごはんの上に盛る。


posted by しょうこ at 00:00| Comment(6) | ベジタ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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