2013年04月02日

学童初日



昨日は息子の学童初日でした。

お姉ちゃんのお迎えでさんざん通い、そのたびに飛び込んで走り回っていた部屋ですが
いざ自分が入所することになって迎えられ、
上履きをはいて入る、ということになったら急にもじもじ。
緊張の面もちで、でも嬉しそうに入っていきました。
初めての日特有のふわっとするようなドキドキするような瞬間に立ち会えて
親としても、とても嬉しかったです。
3年前の娘の入所の日は、保育園の入園日と重なり、夫と分かれて担当したため、
学童の初日に行くのは、わたしも初めてだったのです。

初日のお弁当。
もちろん、フィニアスとファーブのお弁当箱に入れて。

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かたや娘は学童を卒業し、お昼は学校で食べられなくなってしまったため、
初日の昨日は学童友だちを呼んで、家でランチ。
みんなでピザを作って焼き、
あとはパスタと、ブロッコリーときゅうりのツナサラダを。


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世田谷区では4年生以上は学童からBOPと呼ばれるシステムに移行し、
親の就業状況にかかわらず、学校で遊びたい子は来てもいいよ、
というゆるいシステムのなかに入ることになります。
BOPの子は学内でお弁当を食べることができないため、
児童館や自宅でお昼は食べて、また学校に戻ります。
そして、夕方17時(冬場は16時半)までを過ごし、自由に帰宅する、というもの。

わたしとしては、4年生になったら
朝はBOP、昼は児童館でお弁当、再び学校に戻って夕方までBOP、
とかんたんに考えていたのですが、
昨日集まったお友だち5人の話を聞くと、すでに心づもりはバラバラ。

「明日は昼まで家にいて、午後は公園に行こうかな」
「午前は公園、昼は家でごはん食べて、午後は習いごと」

と話す様子を聞いて、いろいろ自分でできて頼もしいと思う反面、
「学童と違ってBOPは自由だよね〜」
なんてウキウキしてるところを見ると、
この子たちを置いてお勤めに行くのはちょっと心配だわあ、
とあらためて思ってしまいました。
小学校に上がるときに仕事を諦めてしまう「小1の壁」はよく聞きますが、
「小4の壁」という言葉がある意味をあらためて実感。

これまで、平日の夕方の時間を埋めることばかりに気を取られ、
そろばんだ、ダンスだ、で平日の夕方は18時過ぎまで予定が入りましたが
春休み、夏休みの日中の過ごし方はまったく別問題だったんだわ、
とそのときになって気づく、相変わらずの泥縄状態です。

春休みは1週間で終わるけれど、
夏休みまでにはルールづくりをきちんとしなくちゃ。
この子たちが、夏の熱い公園でウロウロしていたりしていると思うと、
わたしも夏休み期間はできるだけ在宅作業にして、
みんなに来てもらえるようにしなくちゃ、と思ったりします。
少なくとも今年、4年生のうちくらいは。


とりあえず二日目の今日は、二人そろって学童へ。
娘は、このお弁当をもってお友だちと児童館へ行くのです。


息子の希望で、昨日と同じ海苔まきごはん。


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新しい状況に親が動揺しているのをよそに、
さっさと二人で傘をさして「行ってきまーす」と出かけていきました。
どんどん子どもは育っていく。
親がついていけない間に、子どものいる環境も変わっていきます。
「保育園時代はラクだった、と後から思うのよ」
とは先輩ママから聞いていましたが、
保育園が終わった、とほっとするのもつかの間、新たな悩みが山積みです。








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2013年04月09日

入学式でした



息子の入学式でした。

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保育園だし、卒園入学が2人重なった3年前に比べたらかなりマシだろう、
となめてかかっていたのですが、卒園のからむ3月はやっぱり慌ただしい!
気がついたら3月が終わっていた、という感じで、
いつもにもましてあっという間に過ぎ去った1ヶ月でした。
この3月はせめて、マジメにブログを更新してよかった……。
これがなければ、わたしの3月はいったいどこへいったの! というくらい記憶がないです。

4月3〜5日に関西に行ったり、春休みらしいこともしていたのですが
そのことは後ほど書くことにして。


入学式前夜。
やっぱり夜なべ。
座布団カバーができていなかったのです。
息子が描いた絵をベースに、夫がアップリケを作成。
合作でかわいい座布団ができました。

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座布団といえば。
今度4年生になる娘に
「だいぶ古くなってきたし、みんなもっと可愛いから新しくしたい」
と言われ、3年生の夏休みに好きな布などを選ばせて新しく座布団カバーを作ったのですが。

入学式に参加していた6年生の座布団カバーを見たならば。
6年生なのでだいぶヘタっているのは仕方ないとして、
市販のカバーそのままだったり、中には防災ずきんをそのまんま座布団にしている子も。
「みんなもっと可愛いから」と、だまされてた!
ということにあらためて気づきました。
うちの娘ほどいろんなアップリケをつけてる子もほとんどいなければ、
オリジナルの座布団の子もほとんどいないのです。
女子の「みんな」ほどあてにならないものは、そういえばなかったよなあ、と
自分の中高生時代を思い出して納得したりして。

息子のは、娘のと違うメーカーの座布団を買ってしまったため
市販のカバーはなくて、どうせ作らざるを得なかったのですが
娘のおかげで、カバーづくりへの気分的ハードルが下がっていたことだけは感謝です。
どこをどういう順番で縫う、とかでは苦労はしなかったので。
(はい、前夜になるまでとりかからない、ということはまた別の問題です……)


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 入学式後は、仲良しのピザ屋でランチ。
 ピザの釜をガン見してます。


今朝、二人で8時にランドセルをしょって「行ってきまーす」と
と出かけたときのほっとした感は、想像していた以上でした。
わたしもう、どこの打ち合わせでも何時でも行くわよ! 
保育園への送り迎えを遠からず懐かしく思うのだろうな、
とは思うのだけれど、いまはまだ嬉しい気持ちのほうが強いようです。


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娘は今日まで、息子は明日までお弁当。
娘は無事に、児童館でお弁当食べられるかな。



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2013年04月10日

関西への旅その1〜茨木DejaVu



春休み、関西2泊3日の旅に出かけました。
わたしと子どもたちの3人で。

目的地は、2年前の地震直後、お世話になった同級生一家の家。
それ以降ちょくちょく行っている、もはや親戚のような家ですが、
そのうちに今年、赤ちゃんが生まれたのです。
わたしの同級生ですから、もちろん、正直もう若くはないのですが、
どうしても娘(小3)に兄弟を作りたい、と頑張ったようです。

去年から、実は見回すと、まわりはベビーラッシュ。
46歳で3人目を産んだ人、43歳で2人目を産んだ人、41歳で2人目を産んだ人、
41歳で1人目を産んだ人ふたり、37〜9歳で1人目を産んだひとに至っては4人以上。
いまは「経産婦は45歳まで高齢出産ではない」と言うそうですが、
そんな言葉が実感できるベビーラッシュぶり。
もう体力的にムリムリ、3人目なんてとても……と言ってる自分がおかしいのではないか、
と錯覚してしまうほどなのです。
産みたいときが産みどき、授かったときが産みどき、
産む年齢に正解なんてないなあ、とあらためて心強いです。
いや、しつこいですが、わたしはもう産みませんけど。

さて、友人宅に向かう前にひとつ寄り道。
会社時代の後輩が、だんな様と茨木に移住し、アジア料理屋さんを営んでいるのです。
開店した当時はびっくりしましたが、もう丸3年経つそうで、
地元になじんでいる様子にも、嬉しくなりました。
わたし自身、記憶は当然ほとんどないのですが北摂生まれなので、
それもあって、なんとも懐かしい気持ちに。

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子どもも食べられるように、とオススメのナシゴレンを。
横に揚げテンペがついているところが本格的です。
滋賀でテンペを作っているインドネシア出身のルストノさんから仕入れているのだとか。
http://www.jakartashimbun.com/free/detail/4420.html

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こちらは前菜に出してくれた、サラダ。
マンゴードレッシングが美しくて香りもよく、本当に美味しい!
とにかく野菜が新鮮なのです。

なんでも、茨木ではここ1〜2年で八百屋さんが3軒もできたのだとか。
このサラダの野菜もそのうちの1軒から届くものだそうです。
市場を通して商品を買って来るいわゆる八百屋ではなく、
個人で畑から仕入れて来るような八百屋さん。
これも震災以降の気風なのだろうな、と思いました。

震災といえば、この友人夫妻の営む「DejaVu(デジャヴ)」では
「関東や被災地から避難してらした方は、お代は6割引き」
という取り組みを、震災後1年間やっていました。
明らかに卒業旅行風の若い子たちに「関東から来ました」と言われたり、
必ずしもいいことばかりではなかった、という話をしていたように記憶していますが
思いついたらすぐに実行するフットワークの軽い方たちで、
そのあたりは見習いたいな、といつも思っています。
いまサイトを見たら、いまも「40%引き」はやっているようでびっくり。

http://dejavu.asia


実はこの夫婦にも今年、赤ちゃんが誕生!
乳児の香りをかがせてもらい、幸せな気持ちになりましたよ。

小さな図書コーナーを店内に作っているそうで
今回初めて知ったのですが、そこにわたしの本も置いてくれていました。
ベビーカーでもラクラク入れるような
ゆったりとした作りの、居心地のよいアジア料理屋さん。
お近くの方は、ぜひいらしてみて下さいね。


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2013年04月11日

関西への旅その2〜宝塚花のみち



関西への旅2日め。
宝塚まで行ったら、もちろん行くでしょう!
宝塚歌劇です。

うちの子どもたちと、友人一家の娘と、3人の子連れで宝塚大劇場へ。
大劇場へ続く「花のみち」は桜が満開。
今年は東京の桜がうんと早かったので、おかげでばっちり2回めの桜を見られました。

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今回は子連れの観光旅行ゆえ、こんなものの写真も撮っちゃいます。

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宝塚歌劇といえば「ベルサイユのばら」。
オスカルとアンドレのブロンズ像があるんです。


観劇前のごはんは、ここ。
大劇場近く、宝塚ファンの間でも大人気のサンドイッチ屋さん「ルマン」で。

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ふわふわのスクランブルが入ったタマゴサンドですが
なんと、パンにはゆでタマゴを刻んだエッグサラダもうすーく塗ってあるんです。
エッグサラダonスクランブルのWタマゴサンド。
このエッグサラダはどうも、ほとんどのサンドイッチに塗ってあるようで、
メンチカツやきゅうりサンドにも、かすかに見えるゆでタマゴ。
美味しいわけですよねえ。
以前、シナモントーストの話のときにも書きましたが、
このあたりの思いっきりのよさが、お店ならではの美味しさの秘密なのでしょうね。



さて、観たのはこれ。
宝塚大劇場で4月15日まで、東京宝塚劇場で5月10日から6月9日まで上演の
宙組公演『モンテ・クリスト伯/Amour de 99』

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娘は4年前にもちょうどこの時期に宝塚大劇場に来たことがあり、
何度か観劇したこともあったのですが、息子と友人娘は初観劇。
どうしても構成上お芝居が長いので、どうなるか心配でしたが、
お芝居はややだらけてきたものの、ショーでは手拍子までしまくってノリノリ!
翌日になっても3人揃って「ショー、もう一回観たい〜」というほどの気に入りようでした。

この写真の自前のオペラグラスと、レンタルしたオペラグラスがひとつあったのですが
その2つを3人で奪い合ってあわやケンカになりそうなところまでの熱中ぶりに、
こっちのほうがびっくり。
(ゴソゴソ動きまくりで、周りの席の方、本当にごめんなさい……)
よくよく考えたら、双眼鏡で舞台を観られる、なんて楽しい設定に
うちの息子が夢中にならないはずがなかったのでした。
初めからケチらずに、子どもたちの人数分オペラグラスを揃えておくべきでしたよ……。


ちなみに、お芝居では飽きてぐにゃぐにゃになっていた息子が
ガバッと起き上がって食いついたのが、この方。



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七海ひろきさん演じるキャプテン・ヴァンパ。
はい、息子、『パイレーツ・オブ・カリビアン』のジャック・スパロウの大ファンですから……。
宝塚版『モンテ・クリスト伯』では、ルイジ・ヴァンパは山賊ではなく海賊なのです。


『モンテ・クリスト伯』自体は原作とやや変わっているところもあるのが残念、
と思ったりもしていたのですが、結果的にはとてもわかりやすい話になっていて、
青い鳥文庫の「巌窟王」を買い与えても見向きもしなかった娘が
「家に帰ったら『巌窟王』読みたい〜」
と言い出したのは、嬉しい効果といいましょうか。
「巌窟王」とお芝居ではどう話が変わっていたのか気づくかどうか。
お芝居でどのくらい話を理解してきたのか、楽しみなところでもあります。


posted by しょうこ at 21:00| Comment(2) | 宝塚の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月13日

小学校生活1週め



息子、小学校生活1週目。

独立心があるというかなんというか。
「どうしても、ひとりで帰ってみたい」
というので、保護者会で余裕があった昨日、
試しに、学童からひとり帰りをさせてみました。

が、やっぱり気になる。

約束の17時、校門のところでこっそり見ていたところ。
「さようなら」
と学童の先生に見送られて門を出たとたん、
保育園から一緒に進学した女の子と二人、
うちとは正反対の、その女の子のうち方面に向かって、
すたすたと歩き出すではありませんか。
「登校路をまっすぐ帰ってこいって言ったのに!」
と腹が立ったものの、どこまでどうする気なのか尾行開始。

ほかの学童のお友だちにニコニコと二人で手をふったり、
道ばたの花を見たり、犬にかまったり、それはもう楽しそうで。

わたしの動きがむしろ不審で、まわりの人にちらちらと見られながら、
少し離れて自転車で進んだり、止まったり、
後ろ姿の写真を撮ったりしながらついて行ったところ。
子どもたちは、お友だちのうち近く、角を左折。
少し遅れて曲がると。
もういません。

くー、バカ息子め!

もしや上がり込んでいるのでは、と思いつつ、
念のために自宅へ通りそうな道を自転車でひとまわりしましたが
やっぱりいない。
はあ。
仕方ないので、お友だちの家に戻り、ピンポン。
お友だちの家にはおばあちゃまがいるのです。
先日いちど、遊びに行って場所を覚えておいてよかったわ。

「勝手に子どもだけで約束して遊びに来ちゃだめよ、と話してたんですよ」
「ほんとにすみません。ありがとうございます」
「ちょうどおうちにお送りしようと思っていたのよ。
 よくここだってわかりましたね」
なんて言われながら引き取り。
「さようなら」
とにこやかに退散し、角を曲がったとたん。
めちゃくちゃ怒りましたとも。もちろん。

「どうするつもりだったの!」
「家までひとりで帰れるのか、自転車から降りて歩きなさい!」

歩かせたならば、きょろきょろしながらあやしげだったものの、
いちおう自宅までの道は歩けました。

それにしても、まさか初日からそこまでやるとは思っていなかったので、
とにかくびっくり。
上の娘は恐がりで、3年生後半までひとりで帰宅できなかったのですが、
なんでもひとりでやりたがるのも考えものですね。

保育園から一緒に進んだ仲間は、このお友だちとあとひとり。
数少ない仲間と、ランドセルと背負って、二人きりで帰る道はさぞ楽しかっただろうとは思います。
車が来たら、かばいあって端により
(まあ、ほとんど女の子がしっかり引っ張ってくれていたんですけど)
花をながめ、犬と遊び、楽しそうに歩く姿には
成長を感じて一瞬、感動しかかりましたが、
それとこれとは話が違います。
下校路を守らず、ふらふらお友だちの家に遊びに行ってしまうのでは
当分は迎えに行かざるを得ませんよねえ……。


なんて話を母にしたならば。

「まあ、あなたにそっくりじゃない」

そうですよね。
いまいち、今日は怒りきらなかったのは実はそこです。
自由に動けるようになって楽しかったこと、
ひとりでできるもん! となんでもできる気になっていること、
すべて、わたしにも記憶にあるのです。

新幹線にひとりで乗らせてもらったこともありました。
飛行機にひとりで乗らせてもらったこともありました。
いちばんひどい話では、1年生のころ、
祖母宅からバスで行った先のマクドナルドにどうしても行きたい、
と夕方なのにひとりでバスに乗って銀座のマクドナルドに行き、
変なおじさんに声をかけられそうになったところを
こっそり後をつけてきた母に救われたこともありました。

とはいえ、30何年前といまとは、残念ながら時代が違います。
ましてや男子で、やりたいことだらけの息子を
野放しにしたらなにをやりだすかわからない。

まったくもって、前途多難な小学校生活の始まりになりました。はあ。







posted by しょうこ at 11:48| Comment(0) | 子どものこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月15日

関西への旅その3〜たこ焼き愛を語れ。



友人宅での晩ごはんはもちろん、たこ焼き!
たこ焼き器もあります。

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しかし、この写真撮影直後に熱のまわりがよくないことがわかり
「やっぱりあかんわ〜」
と新品のたこ焼き器が登場。
たこ焼き器の予備まであるんか! とさすがに驚きましたが、
そろそろ引退だな〜と思っていたタイミングだったようです。
新しい機械はさすが、さくさく焼けて快適。
わたしも買い替えたくなりましたよ。
2年前に友人のが羨ましくなってニ○リで1900円で購入したのですが、
さすが安かっただけあり、熱は弱いわ、ムラになるわで、あまり使えないのです。

この写真を見た関西出身の別の友人からは早速
「実家よりも生地の入れ方が多い」
とツッコミが。
さすが関西人はたこ焼きには並々ならぬ愛情を抱いているようです。
近所のスーパーでは、たこ焼き粉やお好み焼き粉などの専用粉も数種類、
具材として入れる「いか天」「天かす」などの食材も豊富に揃います。
東京では、なかなかそうは行きません。

関西はソース文化、とはよく言いますが、
実際、ソースの種類は地ソースなどを合わせると数えきれないほどあるのだとか。
いつか関西ソースの研究もしてみたいなあ、と思っておりますが。
ちなみに、友人宅は近所のコープでも買えるオリバーソースでした。


前々回、宝塚に行ったときには明石まで玉子焼を食べに行ったのですが
残念ながら今回はその時間はとれず。
ソース味のたこ焼きだけになってしまいました。
せめて新大阪駅の立ち食いうどん屋で「たこ焼きうどん」を頼んで
だし+たこ焼きの味を楽しもうと思ったのですが、
新幹線で食べる豚まんと柿の葉ずしに執着している子どもたちに却下され、
すごすごと帰京。
食べたかったな……たこ焼きうどん。

と、旅の記録はどこまでも食べものの記録で終わってしまいました。
宝塚では、手塚治虫記念館にも行ったこと、
サンドイッチ屋のルマンに2日連続で行ったことなども書き添えておきます。


そうそう。
あと、帰り際に「おみやげ〜」と渡されたのは
友人夫のお母さんが作った、いかなごの佃煮でした。


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今回「いかなごを送るなら郵便局で」ののぼりがなく、あら〜と思っていたら
訪ねた4月3日は、いかなごを生で買って佃煮にするには、少し遅い時期なのだそうです。
「いかなごを送るなら〜」は、
2月末から3月の、ほんとに短期間の風物詩だったのですね。

「春の関西に来たわあ」気分が最高に盛り上がる、最高のお土産をいただきました。
どうもありがとう!



posted by しょうこ at 00:00| Comment(0) | 食べものの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月16日

ピザのデリバリーボックス





週末、息子の保育園のお友だちが遊びに来ました。
その後、別のお友だちの家での二次会へハシゴ。
昼に余ったピザ生地を焼いて持って行こうということになり、
お友だちのお父さんが、ビールの箱を使ってデリバリー用の箱を作ってくれました。

のが、これ。

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なんと二段構造です。
しかもコーナーにはすべりどめつき。


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すごい技にびっくり。
いろいろな特技のある人がいるんだなあ、とあらためて感心します。

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ちなみにこのお父さん、工作のみならず、絵もプロ級に上手です。
映画関係のお仕事をしていたのですが
飲食系に変わろうと、これから新たなチャレンジをするのだとか。
こんな器用な方なら、さぞ美味しいものを作れるのだろうなと思います。
実際、以前おうちにお邪魔したときには、
次々と天ぷらをあげて振る舞ってくださり、本当に美味しかったのです。

40を超えての転身をしようとしている身軽さも素晴らしい!
わたし自身、かろうじて30代ではあったものの
ムリヤリな方向転換をして、まだ地も固まらずジタバタしているので、
そういう方がこれからどうやって頑張って行くのか、固めて行くのか、
本当に嬉しく、楽しみでもあります。
お店、ぜったいに行くからね!



さて。
二次会でのイベントはこちら。
「女子高生の間で流行ってるって、テレビでみた」
と、あるお母さんが持ってきた、コアラのマーチ。
箱の真ん中あたりを軽く握って、ひたすら20分ほどふり続けると、
クラッカーが砕け、チョコレートが溶け、大きなチョコボールになるというのです。
半信半疑でみんなで試したところ。

できました!

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チョコレートが溶けてまとまっているので、ベタベタの仕上がりではありますが、
大きなチョコボールに。
子どもたちがフォークで分け合い、あっという間に食べてしまいました。
ので、味はわからないのですが、
美味しく食べるためには、冷蔵庫で冷やしたほうがよいだろうと想像しております。
ネタとしては面白いので、次回のパーティではぜひお試しを。



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2013年04月18日

トゲの木の若芽



夫の実家にて。
今年もいただきました、たらの芽の天ぷら!

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芽をとるために栽培している、タラノキからとった芽。
スーパーとかで売ってるほんとの芽と違って、
もう少し伸びたたっぷりサイズ。
思う存分にたらの風味を味わえます。

http://oyako-gohan.seesaa.net/article/148661714.html

義母はそれはそれは料理がマメなひとで、
昼ごはんにもちょいちょいっと天ぷらを揚げてくれるのです。


先日は母のところから、ウコギの若芽をもらってきておひたしに。
ウコギは、米沢地方で食用を兼ねた垣根としてよく植えられているそうで、
直江兼続が奨励したもの、と言われているそうです。
トゲのおかげで外敵の侵入から守る垣根となり、
さらに若芽は食べることができる、実に理にかなった木なのだとか。
うちも庭に植えようかなあ。
庭に一か所スペースがあり、柚子、山椒、ウコギ、オリーブで迷っているのです。
基本的には和風な庭なので、和の木がよいだろうとは思うのですけれど。

そういえば、たらの芽にもトゲがあるわ、と思って調べてみたら
タラノキはウコギ科なのだそうです。
仲間だったのですね。
それぞれ若芽が美味しいはずでした。

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2013年04月21日

ゲルストナー@銀座



先日、銀座に新しくオープンするオーストリアのカフェの発表会に行きました。

そのカフェ「ゲルストナー」は1847年から続く、オーストリア王室ご用達。
コーヒーの上に泡立てた生クリームをのせた、
いわゆる「ウィンナコーヒー」発祥の店だそうです。
そのウィンナコーヒーができた理由を、今回始めて知りました。

王室の方々が馬車で移動するときにコーヒーを飲みたい、
でも揺れるとこぼれてしまう。
それを解決するために考えられたのが、
泡立てたクリームでフタをすることだったのだとか!


そうして生まれたウィンナコーヒーを現代風にアレンジしたものも
「ゲルストナー」銀座店では楽しむことができます。

そのひとつが、この「マリーアントワネット」。


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オーストリア王室ご用達の老舗ゆえ、
ウィーンに旅行したときなどに、訪れた方もいらっしゃるのでは?
かのエリザベート皇后(シシィ)が
日本の天皇陛下に送るチョコレートをオーダーした記録も残っているのだそうです。

アレンジコーヒーは上の「マリーアントワネット」のほか
「シシィ」「ヨーゼフ1世」「マリアテレジア」「カール大公」
と、宝塚ファン的にも見逃せないネーミング。
もちろん、パッケージにもエリザベート皇后が描かれています。

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ザッハトルテ、リンツァータルト、クグロフなどの伝統的な菓子をはじめ、
チョコレートボンボンなど、オーストリアらしいお菓子が揃います。
BGMにはウィーンフィルの演奏が常に流れるそうです。
「ピエールマルコリーニ」や「イルサンジェ」といったチョコレート屋さんが並ぶ
銀座の西五番街通りに5月1日オープン予定。
カフェゆえ平日は朝7時半から営業する、というのも楽しみ。
今度から銀座で予定があるときには、早めに行っちゃいそうですよ。



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2013年04月22日

「MADO」展@文房堂ギャラリー


田内万里夫も参加する「MADO」展、今日から神保町の文房堂で始まります。

このところカラフルな作品が多かったのですが、今回はストイックな白い作品群。


??-3.JPG


わたしはこれらの繊細なものが実は好き。
かなり大きな作品も出ますので、ぜひお立ち寄り下さいね!

http://mario-mandala.seesaa.net/article/356635690.html



M A D O @ 文房堂ギャラリー(神保町)
クドウヒロミ・田内万里夫・ナガツカモトコ・正成美雪・萬田康文

場所:文房堂ギャラリー 東京都千代田区神田神保町1-21-1 地図はこちら→
  http://www.bumpodo.co.jp/category/exhibition/page/2/
日時:4月22日(月)〜27日(土)/10am - 6.30pm(※最終日は5pmまで)

 ●22日:オープニング/ライブ/パーティー(5pm〜)
  【プリミ恥部/熊崎久実/マリオ曼陀羅/+???】
  http://www.facebook.com/events/100961200091950/?ref=22
 ●26日:トンチ→mixed by L?K?O(ライブ/5pm〜)
  【トンチ/L?K?O/+???】
  http://www.facebook.com/madoexhibition/posts/596227357055211
 ●27日:マスキングテープ・ワークショップ(1pm - 3pm)


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2013年04月23日

ウィンナコーヒー



ウィンナコーヒーの話をしていたら飲みたくなりました。
ので入れました。
わが家、常にハンパな量の生クリームが冷蔵庫に残っているのです。


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が、カップの口が広すぎて(とはいっても普通のコーヒーカップですが)
生クリームでフタをする、という雰囲気にはちょと遠い。
やはり、ヨーロッパ風のあの小さなコーヒーカップでないと、
馬車の中で飲んでもこぼれない、くらいの仕上がりにはならないようです。
車内で飲むということは、ソーサーごと持って飲む、ということでしょうから
重さが負担にならないサイズである必要もあったでしょう。

普段はコーヒーはたっぷり飲みたい派なので、
マグや大きめのカップしか持っていませんが、
ウィンナコーヒーのために、素敵な小さいカップがちょっと欲しくなりました。


posted by しょうこ at 00:00| Comment(0) | 食べものの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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