2013年02月07日

お弁当のすごい記録



ヒザを痛め、なんとも稼働率の下がっていたこの1ヶ月。
結果的にはたいしたことのないケガでしたが、
かがんだりしゃがんだりがしづらいことで、ちょこちょことした片付けが億劫になり、
そんなことの積み重ねでモチベーションが下がり、気分も下がる。
という、身体を悪くすることの意味を体感として知った貴重なひと月でした。
親たち、おばあちゃんたちは大切にしてあげよう……。

とあらためて思ったわりには
まだまだ実行に移せていないのですけどね!


さて、そんな中でサボりがちながら、
ぼちぼちと作っているお弁当。


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 ガパオライス風お弁当


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 里芋ごはん弁当
 花椒チキン
 しらすとかぶの葉の卵焼き
 ほうれんそうのごま和え


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 たっぷりのニラを牛肉で巻いた弁当
  醤油をからめるだけ。ほんの少し酢を入れるのがポイント。
 キャベツオムレツ
 小松菜のアーモンド和え



こんな地味なお弁当ばかりですが、日々作っていたものを
なんと夫がブログにまとめてくれていました。
ずらっと並ぶとなかなかの壮観。
我ながら感動したのでこちらにも。
本の紹介まで入っているのが、ちょと恥ずかしいのですけれど。

http://mario-mandala.seesaa.net/article/319152330.html



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2013年02月10日

熟成させたステーキ



昨日のお昼ごはん。
ステーキでございます。


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ことの始まりは2週間ほど前。
「これ食べたいです」
と夫からリンクが送られてきました。

http://rocketnews24.com/2013/01/25/287929/


「肉は赤みで野性味が強いのが美味しいのにね〜」
と常々語り合っていたわたしたち。
これは試さないわけにはいかん!

スーパーで、オージービーフの脂の少ないリーンなブロックが出るのも待ち構え、
ディレクション通りに冷蔵庫で仕込みました。

で、出来上がって、焼いてみました。

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実は、ディレクションよりもナンプラー漬けで1日、熟成で1日、と
計2日も多くかけてしまったためか、なんとも進んだ熟成の香り。
牛肉なのに、そこはかとない「くさや」臭が……。

それでも、夫と子どもには大ウケ!

日本の霜降り肉と違って、焼いたあとのフライパンにほとんど脂が残りません。
赤身でしっかりとしたうま味と歯ごたえ、でも柔らかい焼き上がり。
肉を食べたー!!!
という満足感は間違いなくあります。


わたし自身は、というと、
実は最近、池波正太郎の『食卓の風景』を読み返していて、

「松坂の牛肉が丹精をこめて飼育された処女なら、こちらの伊賀牛はこってりとあぶらが乗った年増女である。
 牛の脂身とバターとで、まず〔バター焼き〕を食べた。
 『むう……こりゃあ……』
 と、味にうるさい風間完画伯。牛肉をほおばってうなり声をあげ、
 『こりゃあ、いい』
 と、のたまう。
 さらに、たっぷりと松茸をあしらい、ネギやキャベツを加えて三人が、息もつかずに三人前を、たちまちにたいらげた。」


なんていう牛肉の話を読んでいたので、
本来ならば大好きなはずのリーンな赤身ステーキを食べても
なんか違う感が残ってしまったのが、とっても残念。


霜降り肉のバター焼きは頭から追い払って、

 日本の牛肉はサシばかりが多く、ぐにゃっとして味がない
 赤身で肉の味がしっかりするイタリアの牛肉でないと食べた気がしないわ


というようなことを話していた
オペラ歌手の中丸三千繪さんの言葉を思い出しておくべきでした。


この中丸さんに限らず、
うちの夫のように、海外に行くことが多い日本人の中には、
サシの多い日本の牛肉よりも、赤身の多い放牧牛のほうがうまい派が多いのは確か。
炭火で焼いた、赤身のブロック肉の美味しさは確かに格別です。
ただ残念ながら、日本の一般的な牛肉ではこの味にはなりません。
松坂牛や神戸牛などのサシがきれいに入った肉が高級、とされる中で
どんな肉であっても、そこに近づけるのが理想
というビジョンのなかで飼育されているのだろうなあ、ということは想像できます。


自然に育った牛の赤身の肉と、
丁寧に飼育されてサシの入った肉と。
どちらが美味しいかというと、まったくの好み。別の食べものです。

なんにしても、上のリンクで紹介されているエイジドビーフは、
オージービーフで簡単に作れますので、
お試しの甲斐はありますよ。

そうそう。
最近、宮崎だかに、赤身が多くて欧米の牛肉の味に近い、すごい肉がある!
という話を聞いたので、遠からず試してみたいと思っています。


ついでに思い出したのですが、以前、取材に行ったトンカツ屋さんで
「肉はギリギリまでに熟成させたのが美味しいから」
と、トンカツ肉に軽く塩をし、脱水シートを適宜とりかえながら
2週間熟成させた上で調理して出す、という話を聞きました。
パックについている消費期限にはついつい惑わされがちですが、
それを超えたところに、美味しさはあるのかもしれん、と考えさせられますね。




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2013年02月14日

ミ・チョリパン@代々木上原



出産直前の友人とランチをしてきました!

新しいお店で、本当に美味しかったので、珍しくお店レポ。
調子に乗って「お店紹介」カテゴリまで作ってしまいましたよ。



行ったのは、代々木上原にできた「Mi Choripan」
1月29日にオープンしたばかり。
アルゼンチンのチョリパン専門店です。

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http://michoripan.com

チョリパンとは、調理パンではありません。
アルゼンチンのソウルフードとも言える、チョリソーを挟んだサンドイッチ。
屋台で大人気のメニューだそうです。


自家製チョリソを半分に切って焼き、

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大きなパンに乗せて、好みの具をトッピングします。

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レタス、トマト、炒めタマネギ、ネギマヨネーズ

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それに、アルゼンチンのイツコさん仕込みだという、「イツコさんのソース」、
プロバンサル・ソース、サルサ・クリオジャ。

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そして、アルゼンチンの肉料理には欠かせないソース、チミチュリ。

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それに、マスタードやケチャップまで欲張ってかけて、できあがりはこちら。

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これを袋に入れ、ぎゅーっと押さえながら、いただきます!


美味しい。
とにかく美味しいです。
チョリソも美味しければ、ソースもすべて美味しい!

チョリソは自家製だそうで、牛肉と豚肉をあら切りにしたものを半々にブレンド。
脂身なども足して、豚の腸に詰めていくのだそうです。
このチョリソだけをテイクアウトできるのも嬉しい。
うちももちろん、2本買いました。

「まりおくん、好きそうじゃなーい?」
なんて友人に言われながら持ち帰りチョリソを注文していたら
「お子さんはきっと好きだと思いますよ」
と店主さん。
……「まりおくん」なんて言ってたら、そりゃあ子どもだと思うよね。
まさか40男のことだとは思わないですよねえ。
出産間近の妊婦とわたしと、のんびりランチしてたらママ友だと当然思われるだろうし。
(彼女はフリー編集者、元々は夫の知り合いなのです。
 ママ同士という意味では、確かにママ友である。)


アルゼンチンの特製ソース、チミチュリもとっても美味しく、気になっていたら
レジの横には、チミチュリ・ミックスが売られていました。

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これにホワイトビネガーを加えて作るのだそうです。
こちらももちろん、購入。これから仕込みますよ〜。

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かなりの種類のハーブが地層のようにに詰められているのが美しい!
飾っておきたいような美しさです。

「なにが入ってるの〜?」
と聞いてみましたが、そこは企業秘密のようで
「ご想像にお任せします」。

お店の奥にきれいに並べられているハーブたちが詰まっているのは確かなよう。
あとで、買ってきたミックスを分解して探ってみようと思います。

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BBQが盛んなアルゼンチンでは、大きな赤身の肉をじっくり焼くそうですが
(まさにこないだのブログの赤身肉ステーキ文化ということですね!)
それが焼けるのを待てない食いしんぼが、このチョリパンを前菜代わりに食べるのだとか!
言っておきますが、めちゃめちゃ大きいですよ。
日本人のわたしにとっては、1本だってお腹いっぱいですが
あちらでは前菜に2本食べてしまう人もいるそうです。
さすがは、アルゼンチン。

アルゼンチンやブラジルなどの南米諸国はかなりの肉食文化圏で
赤身の肉を主食のような勢いでモリモリと食べているイメージですが、
さっぱりと消化よく食べるために野菜を上手に合わせていて、
思いのほかヘルシーな料理、という印象です。

店主さんに「アルゼンチンはやっぱり赤身の肉ですよね?」
なんてステーキの話をしたところ
「それがいま、アルゼンチンでは神戸牛が大人気なんですよ」
と教えてもらったのは、ちょっと面白かった話。
サシの入った牛肉、そりゃ珍しいですよねえ。


上原在住の友人いわく
「このへんで流行ると、みんなお店は都心に行っちゃうのよ〜。
 このお店もそのうち、青山とかに行っちゃうわよ」
だそうなので、お早めに代々木上原へ。足を運ぶ甲斐のある美味しさですよ


このあと、代々木の美味しいお菓子も食べたので、それもあとで書こっかなあ。
……なんてのんびりしていたら、件の友人、
ここで一緒にチョリパン食べた約30時間後、
昨夜にはもう出産してました……!!

なんでも、夕方一気に陣痛が来て、病院について20分で生まれたのだとか。
さすが、仕事ができる人は出産ぶりも鮮やかで感動します。
そんな出産直前、ほんとにギリギリのランチを一緒に食べられて嬉しいよ。
本当におめでとう!


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2013年02月15日

幼児には切り干し大根が大人気だった



先週、息子の友だちが遊びに来ました。
ごはん、何にしようかなあ。
トマトやレタスなど、野菜が苦手なのは知っていたのです。
迷いつつ、買ってあった崎陽軒のシウマイに
炊き込みごはん、コーンスープ、叩ききゅうりの中華風に。
なんとなく、これなら食べられそうかなあ、と思いまして。


結果。

……撃沈!

食べたのはシュウマイと、
「このスープ、野菜が入ってるよね……」と卵のところだけ。
後からお母さんに聞くと、
よりによってキライな野菜の筆頭がきゅうりとトウモロコシなのだとか。
事前に聞いておくべきだったよ……。


本当に幸いなことに、うちの子はほとんど好き嫌いがありません。
「キライなものなくて、えらいねー」
なんて褒めると

「そんなことないよー。
わさびとかゴーヤはキライだよ!」

と威張るくらい、食べられないものがありません。

ゴーヤといえば以前、沖縄料理店で
「沖縄でも子どもはゴーヤ、キライさあ」
と言ってたよなあ。



さておき、その話を、先日チョリパン食べながら友人にしたら

「うちの子(年長)もきゅうりダメよ〜。
肉そぼろとかの巻き寿司のとき、みじん切りのきゅうりをごはんに混ぜてる」

なんと、そんな苦労があるんですね……。

しかも

「炊き込みごはんも、苦手な子多くない?」

……そうなんですね。
子どもごはんネタを仕事でやってく自信がなんだかなくなってきましたよ。



そんな折、息子と給食の話をする機会がありました。
来月卒園するので、年長組でリクエストメニューを考えたとのこと。

「リクエストメニューはねえ、
三色ごはんと味噌汁、天ぷらと切り干し大根の煮物になった」

切り干し大根!?

うちの息子はもとから好き嫌いがない上に、
離乳食の頃は「主食は大根」と言われたほどの大根好き。
もちろん、切り干し大根だって大好物でした。


が、きゅうりもトウモロコシも食べない子が、切り干し大根!!?


そこで思い出しました。
勤めていた雑誌「ペン」の「世界の教育」特集のときに取材にいった、
横浜の鳩の森保育園のことを。
木の器に雑穀ごはんに鮭の味噌焼き。そして切り干し大根というステキな給食。
「切り干しは人気メニューのひとつなのよ」
と名物園長先生は教えて下さったのですが、
確かに子どもたちは、その切り干し大根をモリモリ食べていたのでした。

いま、息子が通う保育園は上の保育園のようなステキ保育園ではなく、
ごくごく普通の民営区立園です。
が、食事もおやつも手作り。
息子のように牛乳除去の子の分は
豆乳を使ったパンを別に焼いてくれるような園ではあります。
そこでもやっぱり、
「卒園のお祝いに特別にメニューを選ぼう」
というときに名前が上がるほど、切り干し大根の煮物が人気だったなんて。

そういえば、給食試食会でも、やっぱり地味な和食は幼児に人気だったわ。
生のきゅうりがキライでも、だし味の煮物は好き。
子どもたちは、案外正しい味覚なのかもしれないなあとあらためて思い知らされます。
だってそもそも、いまはきゅうりを食べる季節じゃないしね。トウモロコシだって。
ムリにそういう野菜を、いま寒い時期に食べることはないんですよね。
出したわたしが悪かったよ。
今度は切り干し大根の煮物にするね。


さて、家で作ってあった輪切りの切り干し大根。
ちょっと厚く切りすぎてなかなか乾燥しませんでしたが。

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れんこん、にんじん、豚肉と煮てみました。
甘くて美味しいですよ〜。

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が、息子は「いらない〜」。
え! 切り干し大根好きだったじゃん!
リクエストメニューで切り干し大根にしたんじゃないの!?
あ、輪切りがダメ? そうですか。

まあ、二切れくらいは食べたけど。
外で食べるものと、家でのわがままは別。
という幼児のダブルスタンダードをあらためて見せつけられましたわ……。


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2013年02月17日

リクエスト給食@小学校



保育園のリクエスト給食が

「三色ごはんと味噌汁、天ぷら、切り干し大根の煮物」

だった、という話を昨日しましたが、
ふと興味が湧いて、小学校の献立表を見てみると、ありましたありました。



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「サワーポンチ、ジャンボあげギョウザ」


渋好みの保育園児から6年経つと、こういう子どもらしい好みになるのか……。
いったいどのへんで変化が起きるのでしょうね?

よく見ると、「6年生が立てた献立給食」も4日分ありました。


18日 野菜たっぷりうどん、いかとちくわの天ぷら、ミソドレポテトサラダ、いよかん

19日 五目ごはん、魚の柚子味噌だれ、おろしポン酢和え、かき玉汁

21日 [世界の料理〜スペイン]
   パエリヤ、マドリード風コシード、チュロス


28日 ライス、チーズハンバーグ、野菜スープ、ポテトコーンソテー、黒糖ゼリー


という、バランスのよさの中にも、
いかとちくわの天ぷらとか、チュロスとか、チーズハンバーグとか
子どもの欲望が詰まったメニューになってます。
理性と食欲のせめぎ合いというか。面白いですね〜。
でも、ちゃんと和食も、と一所懸命考えた様子も伺えます。
保育園・幼稚園の教育はムダにはなっていないようですよ!


それにしてもスペイン風コシードってなんぞ?!
昭和40年代生まれのわたしからは想像もできないような給食です。うらやましい。


 コシード、豆とか肉とか加工肉とか野菜を煮たもの、のよう。
 そこまでだと、ヨーロッパによくある煮物(もしくはスープ)なのですが
 スープだけをとり出して細いパスタを入れて一品にし、
 煮た具も、野菜と肉とで違う二品にし、ひと鍋で三品作ってしまう
 というアイデアは、主婦的にはたまらん感じですね。
 試してみなくては!
 http://4travel.jp/traveler/milflores/album/10310508/






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2013年02月18日

黄色い薔薇



美容院近くのお花屋さんで、
黄色いバラを買いました。
撮影用の枝やりんごを買ったことはあったけれど、
自分用の花をここで買うのは初めて。


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花には興味はありつつも、
日常的に買う、という習慣はなかなかつかなかったのに
花屋さんに吸い込まれるように入って、どれにしよう、と真剣に迷ったりして
それも引っ越し効果なのかも、と思ったりします。

引っ越してから、お友だちが来やすいうちになったようで
週末になると、娘の友だちがばらばらとやって来てにぎやかになるのも嬉しい。
今日は、冷凍庫にあったスポンジケーキと黄桃缶でショートケーキを。



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庭にはまだ霜柱が立つような寒さですが、
確実に春の足音を感じるこの季節、
黄色いものに無性に惹かれます。



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2013年02月19日

ピクニックごっこ



とにかく出不精の息子。

「ランドセル買いに行こうよ」
「やだ」
「自転車の練習しようよ」
「やだ」

そんな息子が、

「今日は遠足のお弁当しよう!」
と急に張り切りだし、お弁当箱や水筒をせっせと支度し始めました。
外には霜柱もおりるほどの寒さなのに。
あやしい……


と思っていたら、やっぱり。
おうち遠足でした。
きちんと、お弁当箱もセットして、ぶら下げてぐるっと歩いてから
「はい、お弁当!」

保育園では、遠足の日に雨が降ると、園内で遠足ごっこをするそうで。
それにしても横着にもほどがあろう。とは思うけれど、

「だって、お引越ししたばっかりで
おうちが好きなんだもん〜」


と言われると、なんにも言えないですよねえ。



即席で作った、早春のお弁当。


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 菜の花オムレツ
 ブロッコリーと砂糖さやのツナサラダ
 豚の味噌カツ
 里芋フライ
 切り干し大根煮
 きゅうり塩もみ
 シウマイ




追記・ついにこの後、ランドセルを買いにいきました。

「ランドセル買いにいってもいいよ。今日だけ特別だよ!」

と威張って出かけ、

「特別に来たんだから、キョウリュウジャーのおもちゃ買って!」

と、ジャイアンのような屁理屈をこねまくったあげく、帰りの自転車で寝てしまいました。
ほんとに小学校、だいじょぶか?!



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2013年02月20日

鎌倉とトウガラシ



鎌倉に行ってきました。
日頃、横着な暮らしをしているわたしにとっては一大旅行。
生まれて初めて江ノ電にも乗りました。
わー、松本大洋の「ピンポン」に出ていた電車だ!
と興奮するも、ちょっと残念な雨模様ですが。

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行き先はこちら。
友人の運営する「鎌倉 古民家イシワタリ」。
こちらで、「赤地父子展」があったのです。

いい器を買う、という優雅な暮らしにはまだまだ遠く、
それでも見たら欲しくなってしまうので見ないことにする、
という生活を送っているのですが、
ここの案内を見ているうちにいても立ってもいられなくなりまして。


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想像通り、本当に素敵な器たちで。
さんざん迷ったあげく、これをいただいてきました。


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この古民家を運営するのは、古い友人夫妻。
ありがたいことにFacebookをきっかけに10年以上ぶりに
様子を知り合うようになりました。

偶然が重なり、その友人が先月のトウガラシイベントにも来てくれ、
日経BPのフリー雑誌「ecomom」のウェブサイトで
「トウガラシの叫び」と一緒に紹介してくれました。

サイトはこちら

http://business.nikkeibp.co.jp/ecomom/report/report_323.html


10年以上会っておらず、出産を経てこもったりしている間に
うっかり疎遠になって連絡もロクにとっていなかった友人と
ふとしたことから再会し、ずっと知っていたかのように話せる。
本当にありがたい世の中になったなあ、と思います。




鎌倉からの帰り道には、横浜へ。
これまた友人に会いに。
以前、大地宅配で「ベジタ」連載をしていたご縁で知り合った友人が
京都のお酢屋さんに嫁いだのですが、
催事で横浜の島屋に来ているのです。

知る人ぞ知る「富士酢」の飯尾醸造さんです。

『京都のお酢屋のお酢レシピ』(アスコム刊)
という本も出ているので、ご存じの方も多いのでは?
このお酢の話はまた別エントリーで。
お酢嫌いだったわたしが、お酢ってすごいかも、
と目覚めるきっかけになったお酢。
とにかく素晴らしいお酢なのです。

島屋での催事は25日(月)まで。
お酢の味くらべなどもできますので、富士酢デビューにはオススメですよ!


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2013年02月21日

新しい器にバルサミコ酢煮



昨日買った器、友人が夜やってきたのでさっそく登場。


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 鶏とピーマンのバルサミコ煮
 レンズ豆ライス添え


手持ちの赤い器と合うだろうなーと思っていたので、嬉しい。ふふふ。
もう少し、うちとわたしの料理になじんでくるまで、
大事に使いたいと思います。

レンズ豆ライスは、炊き込みごはん好きのわが家のお気に入り。
入れて炊くだけ、ですが、
トマト煮やシチューなどの洋風煮込みとの相性が抜群なのです。



鶏とピーマンのバルサミコ煮

鶏モモ肉 2〜3枚
にんにく 1かけ
オリーブオイル 大さじ1
タマネギ 中1個
セロリ 小1本
ピーマン 6個
バルサミコ酢 大さじ1
トマト缶 1缶
塩、こしょう 適量


1. 鍋にオリーブオイルを温め、一口大に切って塩こしょうした鶏肉を皮目から入れて焼く。つぶしたにんにくも入れる。
2. 肉の表面が焼けたら、薄切りのタマネギ、セロリを加えて炒める。
3. 縦6つ割りにしたピーマン、バルサミコ酢、トマト缶を加え15〜20分煮る。



レンズ豆ライス

米 2合
レンズ豆 1/4カップ
オリーブオイル 小さじ1
塩、こしょう 少々

1. 米を研いで水加減し、レンズ豆、オリーブオイル、塩ひとつまみ、こしょう少々を加えて炊く。



posted by しょうこ at 09:00| Comment(2) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月22日

フィガロ「東京グルメ」とスイーツガーデンアジキ



先日、フィガロ別冊『おいしい決定版! 東京グルメ案内』で
スイーツ特集5ページを担当しました。
ショートケーキにモンブラン、シュークリーム、ショートケーキ、アップルパイ
という王道ケーキの、東京のとっておき6品ずつをご紹介しています。
東京にお越しになる際には、ぜひこの『東京グルメ案内』をお持ちくださいね。


その取材・撮影時に薦めていただいたお店の中で、
とっても気になったのだけれど「東京ではない」という理由で外さざるを得なかった
『スイーツガーデン アジキ』にようやく行ってまいりました!

横浜地下鉄グリーンラインの「北山田」駅からすぐ。
昨年5月にオープンしたまだ新しいお店。
安食雄二シェフは、たまプラーザの「デフェール」から独立された方です。

ものっすごく寒くびゅーびゅー風の吹く日で、うっかり迷いながら辿り着いたところ
店内には流れるのはなぜかドリカム。吉田美和さんの写真まで貼ってあります。
お店のブログによると大ファンなのですって。
http://www.yuji-ajiki.com/blog/

並んでいるケーキはとにかく綺麗!


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いちばん気になった真ん中のピンクのケーキを自分用にキープ。
(それ以外の持ち帰り品は、あっという間に子どもたちに食べられてしまいました^^;)

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その名も「スイーツガーデン」。
とにかく美しいです。

ピスタチオの入った生地に、フランボワーズのムースリーヌ。
カリカリのトッピングも乗っていて美味しい。



せっかく横浜地下鉄に乗ったのだから、と
お隣の「センター北」駅近くの『レジオン』にも寄りました。
ナチュラル系の友人たちにも名前を聞いたことがあった、
極力、自然の素材を使ってケーキやパンを作るというお店。
ケーキやパン教室のほか、マクロビ仕様のお教室などもあるようです。

寒い中辿り着いたら、こちらにはカフェがあった。ほっ。
「モンテーニュ」というモンブランの変形のようなお菓子とコーヒーをいただきました。
チョコとマロンの組み合わせに弱いんです。

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美味しゅうございました。
持ち帰りにしたバゲットはさらに美味しかった!



どちらもとてもステキなお店ですが、いかんせん、うちからは遠い!
一大旅行になってしまいます。
が、またこちら方面に来る用事があったらまた寄りたいなー。

帰り道、あざみ野駅の地下鉄構内の「崎陽軒」カウンターでシウマイを購入。
3年ほど前、朝ごはん本が出たときに英治出版の営業さんと書店さんまわりをしたときに
帰り道にも買ったなあ、と思い出しながら。
「崎陽軒」なんてどこでも買えるのですが、
このカウンターだけは、ついつい買いたくなってしまうのですよね。


posted by しょうこ at 08:00| Comment(1) | お仕事情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月23日

「親子ごはん」の感想をもらいました



昨日の朝早く、
「親子ごはん」2冊を読んでくれたという中学の同級生からメールが来ました。

「通勤中に少しずつ読んでいます。
いままで、育児系の本でこんなに共感した本は無いです。
一番自分の状況を理解してくれる本に出会えた感じ!
お迎えの時間、子供との時間の苦悩、アレルギー、有機、
そして子供に与えたい食事の理想、
全て「私のこと?!」というくらい、ぐっとくる内容で、感動しながら読んでいます」


ずっとずっと、迷ってばかりのわたしにガツンと来る嬉しいもので、
朝から思わずボロボロ泣いてしまいました。

このところ特に、
「わたしももっとおしゃれ系料理を前面に出すべきじゃないのか」とか
「インテリアももっとかっこよくして表に出せるようにするべきじゃないのか」とか
「もっときちんと稼げるように露出を増やして活動するべきじゃないのか」とか
自分の伝えたいことの本質とは違う方法論的なところで、
グラグラふらふら迷ってばかりいます。
あげく、きちんと結果を出せずにいます。
ふらふらしている人が結果を出せるはずはないですよね。

ということは自分でもわかっているのに、
「お財布をかえたらいいんじゃないか」とか
「運気を上げる占いをしてもらったらいいんじゃないか」とか
結局はやらないけれど、それでも気になってしまったりします。
いや、実際にお財布はかえたけれど。先月。
で、買ってから「1月22日はお財布を買うのにはベストな日です」
と風水関係のサイトで見て、ラッキーと喜んだりもしました。


さておき。

こうして読んでくれてる人を、書いたときの自分を、裏切っていないか、わたし。
ということを、あらためて突きつけられた気がします。
そして、やっぱり迷っちゃいけないんだ、とあらためて思います。

いま携わっている仕事では、ある食堂に関する話を聞いています。
特別なごちそうが出るわけではないのに、
そのごはんが、お客さんをどれだけ元気づけてきたか、
そしてそのごはんを思い出として語る人たちがどれだけ楽しそうか。
ごはんの持つ力をあらためて知らされる思いです。

活動を少しでも大きくしていくことの必要性は感じています。
子どもたちが育っていく社会はもっとよくなってほしい、
一緒に育つ友だちも、健康なごはんを食べて健全に育っていってほしい、
生活を楽しめる子たちになってほしい。
それはたぶん、子どもを持つ人、持たない人も
ほとんどの人が思っていることで。
わざわざ伝えるほどのことでもないのかも知れません。
それでも、より多くの人に伝わらないと、思ってるだけじゃ意味がないから。
そのためにはレシピなのか。文章なのか。
できることをひとつひとつ、やっていきたいと思います。

あらためて、頑張ります。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。




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2013年02月24日

いかなごのくぎ煮



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昨日の晩ごはん。

 べか菜とホタテのアーモンドミルク煮
 モロッコいんげん、カラーピーマンのカラフルきんぴら

 あとは、高菜と豆腐のスープ
 福豆ごはん


これを見た息子、

「にく〜。それか、たまご〜」

という見事な肉食5歳児発言。
「今日はない!」
と一蹴しても

「じゃあ、ベーコンはないの〜?」


しつこいんで、ごはんに「いかなごのくぎ煮」をのせたところ

「やっぱり、これでいい〜」

とご満悦。ふっ、ちょろいもんよ。


2年前の地震後、二週間ほどを関西で過ごした息子は
そこで出会った「いかなごのくぎ煮」が大好物です。
「いかなごのくぎ煮」、ご存知ですか?

http://kobe.travel.coocan.jp/knowledge/ikanago.htm


関西の春の味、瀬戸内海の春の味で、
3〜4月だけに採れる「いかなご」を佃煮にしたもの。
3月の関西では、スーパーで普通に生のいかなごが「くぎ煮」用として売られています。
(このいかなごは、先月の関西出張中に空港で購入。たぶん昨年産)

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2年前、なにより驚いたのは、郵便局でゆうパックのラベルの内容物表記のところに

「いかなごのくぎ煮」

と印字されていたこと!

お母さんたちが、いかなごを自宅で煮て、
遠方の親戚や子どもたちに送りまくるんでしょうね〜。

郵便局には当然、

「いかなごを送るなら郵便局で」

みたいなノボリも立っています。
で、ゆうパックのラベルは
「いかなごのくぎ煮」
を大きく丸で囲むだけで送れるようになっているわけです。
これには感動しました。

水揚げの港町ならまだしも、
宝塚のごく普通の住宅地にある郵便局のゆうパックラベルが
「いかなごのくぎ煮」
なんですから。

関西育ちで、「いかなごのくぎ煮」はよくよく知っていたつもりでしたが、
「いかなごのくぎ煮」の本当の重要度をわたしはわかっていなかった……!
と、なんだか負けた気になった記憶が、この季節になると蘇ります。

なんて日記を書いていたらですね、なんと昨日はいかなごの解禁日だったらしいですよ!
きっと、おばちゃんたちは何キロもいかなご買ってるんだろうなー。



posted by しょうこ at 08:00| Comment(1) | 食材の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月25日

エッグタルト@代々木公園



先日、代々木上原でチョリパンを食べたあと、
井の頭通り沿いに歩いて、代々木公園まで行きました。

目当てはここ。

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「NATA de Cristiano's(ナタ・デ・クリスチアノ)」。
エッグタルトの専門店です。

最近、エッグタルトの専門店があちこちにできている、とは聞いていたのですが
実際に来るのは初めて。
すぐ近くにあるポルトガル料理店「クリスチアノ」が経営しているそうです。

エッグタルトは、ポルトガル領のマカオでブレイク。
わたしも香港で食べたし、飲茶では出てくるなあ、という印象のお菓子でした。

発祥は、ポルトガルのジェロニモスという修道院だそう。
金平糖やカステラなどのポルトガル由来のお菓子も
ほとんどが、修道院で生まれたものなのだそうですよ。

さて。
このお店のエッグタルトは、ポルトガルで修行したという職人さんが作るポルトガル式。
ビスケット生地を使う、マカオや香港のアジア式とは違い、
バリッとサクサクの厚めパイ皮に
濃厚なエッグクリームを流し込んでとろりと焼き上げます。

いままで食べたなかでいちばん美味しい!
というくらい、美味しい。
焼き上がり時間は、9時、12時、15時の一日3回。
次回は予約して、みんなの分も買おうと思います。


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ちなみにコーヒーは、このクリスチアノから歩いてすぐ。
ノルウェーカフェ「フォグレントウキョウ」で。

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とっても美味しいコーヒーが飲めて、カフェらしい作りのカフェ。
インテリアも展示もすべて北欧テイストです(ノルウェーだから当たり前)。


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外からのスイーツ持ち込み可だなんて、すごいでしょ。
おかげで、エッグタルトがより美味しくいただけました。




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2013年02月26日

目の色を変える、ということ



うちの子どもたちはいま「フィニアスとファーブ」に夢中!
ディズニーチャンネルでやっている、アメリカのアニメです。

http://www.disneychannel.jp/disneych/program/anime/phineasandferb/


とにかく面白いのですが、
主人公の飼っているカモノハシがすごいんです。

ふだんは「ぐるるるるる」と言ってるだけの四足歩行のカモノハシ、ペリーなのですが
本当の姿は、悪の組織と戦うスパイ、エージェントP。
エージェントになると、しゃきーんと二足で立ち上がり、帽子をかぶって活躍します。


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 右がペリー、左がエージェントP


息子がとつぜん、朝ごはんを食べながら言いました。

「ねえ、ペリーのときとエージェントPのときって目の色が違うんだよ。
 ペリーのときは黒くて、エージェントのときは茶色いの」

「え、ほんと!? よく気がついたね〜」


とよくよくみると、どちらも茶色。

「あれ〜、どっちも茶色だった〜
 目の色が違って見えたのに

と息子は残念そうに言いますが。


そうか!
「目の色を変える」って表現は、このことだったのか!!
と目からウロコが落ちる思いでした。

色こそはどちらも茶色だけれど、
ペットのペリーのときにはぼんやりどよーんとした目で
エージェントに変身したときには、眼光鋭く視線の動きもす早い。
そうすると、ほんとに目の色まで違って見えるんですね〜。
子どもといると、日々発見がありますね。






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2013年02月27日

おひなさま



先週金曜日、Facebookで

今日の目標、おひなさまを出す
 週末は仕事だし、よく考えたら3月3日まであと一週間だよ!」

と書いたら、「いいね!」がたくさんつき、
「うちも今週末〜」
という意見をたくさんいただきました。
ああ、よかった。まだ出してないのはわたしだけじゃないんだわ……
なんて安心していたら。

金曜は結局バタバタと終わり、
土日は思いのほか忙しくて消耗して帰ってからばたりと寝てしまい、
月曜は確定申告の準備ができていなかった! と気づき
結果徹夜をしてしまった火曜は人間として使い物にならず。


……と延々と言い訳してますが。

つまりまだ出してないんですよ!
なんとか2月中に出したい!!


という志の低い、お恥ずかしいお話ですが、
なんとか自分を奮い立たせるために、ここにあえて書いてみました。
明日は飾った写真をお見せしたいと思います……たぶん……できれば。



posted by しょうこ at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月28日

曼荼羅タンブラー



唐突ですが、わたし、けっこうなスターバックスユーザーです。
アメリカにいた最後のほう、1995年あたりには
ようやくサンディエゴにも1つできたか、というくらいでしたが
帰国して会社に入った1996年には確かお茶の水店ができていて、
そこからは、あれよあれよという間に、
「雨後のタケノコ、スターバックス」
と冗談を言うくらいの勢いで増えていった記憶があります。

その状況はアメリカも同じだったようです。
アニメ「シンプソンズ」のなかに、ショッピングモールのあるお店が
「うちはもう君が最後の客で閉店なんだ。隣もだよ」
なんて言っているところを引いて映すと
しゃきーんしゃきーんしゃきーん、
と隣3軒くらいが次々とスタバの看板に変わる、
という小ネタが出てきたくらいですから。
あまりの急成長ぶりに
「スタバのコーヒーは、中毒性を高めるために倍量のカフェインを盛っている」
なんてことまでアメリカでは真しやかに言われたそうですが。


日本のスタバの安定ぶりは、友人たちを見ているとよくわかります。
「今日からサクラシーズン始まったー!」
と初日には必ず飲みにいくひと、
(スタバの中の友人によると、サクラ初日の加熱ぶりはほんとにすごいそうです!)
毎シーズン(スタバのシーズンてどういう入れ替えか知りませんが)ごとに
タンブラーを買い足してしまうひと、
スタバにもオートチャージシステムができたのですが、そのヘビーユーザーで
定期的にスタバから「ありがとうございます」とフリードリンク券が送られてくるひと…etc

かくいうわたしも、それなりに使っています。
どこでも安定して綺麗で、喫煙者がいないんですもの。

でですね、今シーズンは久しぶりにタンブラーを買ってしまいました。
ステンレスに直に書き込める「Create your own tumbler」というシリーズで
ついに可愛い色のが出たので!

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で、作ってもらいました。
うちのまりお画伯に。
可愛くって大満足です!


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大好きなドーナッツプラントで久々に買ったドーナツと一緒に。
春の限定品、トリプルベリー&ピーナッツバタークリーム。
ベリーとピーナッツのすごいアメリカンな組み合わせ。
美味しゅうございました。
ドーナツ屋さんは数あれど、ドーナッツプラントがやっぱり好きなんです。

日頃、国産品を使わないと! 
とかいいながら、スタバ+ドーナッツプラントってどんなアメリカ好きやねん
と、われながら思います。
いまスタバでiPad広げて勉強してる高校生なんて見ると隔世の感がありますが
あの子たちにとってはスタバは生まれたときからあるわけで、
スタバはアメリカ企業だから、とかいう意識もないのだろうなあ……。
若い子の、根拠のない国粋主義も怖いと思うけれど、
グローバリゼーションに無自覚というのも怖い。

これだけスタバを買いながら言うのもなんですが、
あそこのコーヒー豆はいったいどこでどうやって作られているのか。
でも、そんなことを言いだしたらフェアトレードのコーヒーを出す喫茶店しか行けず、
日々、アポとアポとの合間時間に、
携帯電話の電源を求めてコーヒーを飲むわたしには現実的ではないし。
そんななか、子どもたちにはなにをどう教えていったものか。

コーヒーを飲んでも、ドーナツを食べても、日々考えてしまうことばかり。
うーん、子育ては悩みはつきませんねえ……。






posted by しょうこ at 00:00| Comment(0) | art | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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