2011年10月01日

田内万里夫グループ展 in San Francisco



田内万里夫の新しい展示が、
サンフランシスコで始まりました。

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『WA』 a group exhibition
場所: Gensler, San Francisco
日時: 9月29日〜12月2日

『WA』というタイトルで、日本にゆかりのアーティストを16名集めてのグループ展。

残念ながら、オープニングなどは誰も行けませんでしたが、
わたしが学生時代の2年ほどを過ごしたベイエリアで、
だんなさんのアメリカ初の展示があるのは、
ちょっと、というか、かなり嬉しい!


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12月2日まで開催されているようです。
ベイエリアの方、日本から訪ねられる方、
お時間ありましたら、ぜひお立ち寄り下さいませ。


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2011年10月07日

ジミベン



夫弁当の記録。
すごいジミベンです。
が、ジミベンでなにが悪い! 
身体にいいもの入ってんねん!! と思ってます。

日々、フェイスブックでお弁当写真を公開している夫のところでは
塩鮭が入ると「お、グレードアップした!」と褒められ(?)
また粗食が続くと「たまにはハンバーグやから揚げはどうですか」とアドバイスされてます。

こういう地味なお弁当がいいよなあ、と思うのって、
年のせいかも。


ちなみに、わたしの憧れは、高崎の「だるま弁当」。

sub_daruma_mid.jpg


この域に入れるまで、ジミベンを極めていこうかという心境です。
40歳になったからかも知れませんね……。うん、きっとそうでしょう。
つきあわされてる、まだ30代の夫、ごめんよ。




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  ごはん 
  (梅干し、きゅうり醤油漬け
   葉トウガラシ佃煮)
  海苔入り卵焼き
  ゆで鶏ときゅうりのごまポン酢
  豚肉とまいたけの生姜炒め


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  ごはん
  (梅干し、キュウリ醤油漬け)
  小松菜と油揚げ、じゃこの炒め煮
  牛肉とゴボウのしぐれ煮








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  海苔ごはん
  (生姜の醤油煮)
  卵焼き(味噌汁入り)
  キャベツと油揚げの炒め
  ケチャップソーセージ
  じゃがいも白煮の胡麻和え






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  ごはん
  (梅干し、生姜の醤油煮、シソ味噌)
  塩鮭
  海苔入り卵焼き
  オクラの胡麻和え
  プチトマト






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  黒米ごはん
  (梅干し、生姜の醤油煮)
  豚肉とタマネギの甘辛炒め
  小松菜の胡麻和え
  キャベツオムレツ
  かまぼこ



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  菜飯
  (梅干し、しば漬け)
  牛肉とブロッコリー
   オイスターソース炒め
  しらす入り卵焼き
  干ししいたけの甘辛煮
  かまぼこ


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  三色ごはん
  鶏から揚げ
  プチトマト

  ★夫のフェイスブックでのお弁当公開に
  「たまにはハンバーグやから揚げも入れてもらえば」
   とコメントが入ったことにより、から揚げ入りに。





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  ちらし寿司
   干ししいたけ甘辛煮、油揚げ煮を使って
  (しば漬け、葉トウガラシ佃煮)
  ソーセージのチリソース炒め
  小松菜とササミ缶のだし醤油和え

  ★黒米ごはんだったのに、あまりの粗食に
   にぎやかしで、ちらし寿司に。
   見た目の美しくないこと、この上ないです。
 



 



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2011年10月08日

さよならは淋しいもの



秋らしい気候になってきました。
金木犀も香り、さわやかな季節なのですが。


アレルギー持ちの子どもにとって、

秋らしい気候=季節の変わり目=ぜんそくやアレルギーの出やすい季節。

でもあります。


うちの息子もひどい症状ではないものの、昨秋にはついに「ぜんそく」と診断され。


で、今年も来ました〜!
予想よりも早い時期に。
幸いにして軽いぜんそくゆえ、
ひどくせき込むわけでもなく、だからもちろん、入院するほどでもない。
でも、登園は難しい、という状況になってしまうのです。
入院はしないけれど、自宅療養、と思えば一週間くらいは当然なのですけれど……

というわけで、10月1週めは、息子と二人でゆっくり過ごしました。
水曜の午後には娘も高熱で早退、木金は三人でゆっくり過ごしたという
思わぬ秋休みとなってしまいました。



さて、秋休みとはいえ、どうしても〆切のある仕事もあり、
DVDを観させたりしていたわけですが。

小さいときから大好きだった『ダンボ』を久しぶりに観ていた息子、
突然、涙を浮かべてわたしに駆け寄り、抱きついてきました。


『ダンボ』のストーリー、ご存知ですか?

簡単に説明すると。


サーカス団の象、ジャンボのところにこうのとりが届けた赤ちゃんダンボは
びっくりするほど耳の大きな赤ちゃん象でした。
それがゆえ、象の仲間からは遠巻きにされ、サーカス見物の子どもたちにはからかわれます。

ある日、ダンボを笑いものにしていじめた子どもたちに腹を立てたジャンボが、
子どもたちに危害を加えてしまい、「危険な象」として隔離されてしまいます。
まだ赤ちゃんなのにお母さんから引き離されたダンボ。
象の仲間たちからはつまはじきにされているので、友だちはねずみ一匹だけ。
そんなダンボを可哀想に思ったねずみはある夜、
こっそりとお母さんのところにダンボを案内します。
小さい窓がつけられただけの小屋に幽閉されているお母さんは、
顔の高さにある小さい鉄格子の窓から鼻だけ出し、
ダンボを抱きしめ、鼻をブランコにしてあやします。
が、そうして会えるのはほんのわずかな時間だけ。
団員たちに見つからないよう、ダンボは涙を流しながらひっそりと自分の檻に戻ります……



最終的には、紆余曲折あるものの、ダンボは大きな耳が幸いし、
空を飛べる象として全米のスターになり、お母さんとねずみと幸せに暮らしました。
というハッピーな話なのですが、
耳が大きいとだけの理由で象の仲間から疎まれる息子ダンボを、
ひたすら愛し、かばうジャンボの姿には涙が出ます。
ので、あまりわたしは真剣にみないようにしているくらいなのです。
いちいち、子どもと一緒に泣いていられませんからね。

小さいころから『ダンボ』が大好きで、繰り返しDVDをみて、
お酒を飲んでダンボがしゃっくりしたといっては笑い、
象たちが転んだといっては笑い、とにかく笑ってばかりだった息子ですが
久しぶりの今回、隔離されているお母さんのところから一人で帰るダンボを見て
突然、泣きだしたのにはびっくり。
とぼけた子だけど、それなりに情緒は育っていたんだなあ。
成長を感じた瞬間でした。


成長といえば。
うちの夫は毎年この時期は海外出張。
カレンダーには、いつも子どもと夫とのやりとりがいろいろ書かれているのですが、
今回の出張については、こんなやりとりが。


写真(4).JPG



パパが「行ってくるね〜」の絵を描く
     ↓
それを見た息子が「パパが淋しい〜って泣いちゃったの」と涙を書き足す
     ↓
それをパパに見せようと「パパが泣いちゃったんだよ!」と笑いながらとつぜん、
「パパとバイバイ、いやだ〜」と泣きだす
     ↓
ので、「さびしい〜」という息子が書き足される


といういくつかのステップをふんで仕上がっています。



おかげで、見るたびに思い出す息子。

「ねえねえ、ママ来て〜」
とわざわざ呼んでは、

「パパが行くの、さびしい〜〜!!!」

と泣く。
という会話が数日前から繰り返されています。


日頃は「パパ、早く帰ってこないで!」と帰宅の早い日はパパを罵倒し、
「パパね、外国にお泊りに行くの!」と出張のことも機嫌よく人には話していた息子ですが。


以前から、自分がする「さよなら」は苦手な子でしたが、
具体的に映画を見て、自分も悲しいという気持ちになる、
パパが出かけることを想像して淋しくなる、というのは
やっぱり一段階成長したんだなあ、
ということを発見できた、ぜんそく休暇でした。
ゆっくり過ごすのもほんと、悪くないですね。




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2011年10月09日

眠い子どもには、ワンプレートごはん



子どもたちが病み上がりのところにイベント続きの今週末。
昨日は息子の保育園運動会→娘のお友だちのお別れ会@公園→お別れ飲み会でした。


今日は今日で、朝から出張のパパを送り出し。
すっかり疲れて「今日は家から出ない」と言い張っていた子どもたちでしたが。

午後になってお友だちからお誘いがきたら。
「公園、行ってもいい〜?」
結局3人で出かけました。


もっぱら公園はパパの係なので、久しぶりに遊ぶ子どもたちをじっくり見たわたし。
子どもたちの遊び方や人間関係はどんどん変わるものですが。


お友だち2人とずーっと遊び、どうも普段の学校からの因縁らしい4年生女子と
バチバチ火花を散らす娘小2。

かたや、同年代の女の子と次々お友だちになり、
お姉ちゃんたちのチョコレートまで掴んで女の子たちに配り歩く息子4歳。
(帰り際には、遊んでくれた4歳の女の子に抱きついてほっぺにチューまでしてました……)


子どもたちのあまりの性質の違いに愕然。
20年後が見えるようで、そら恐ろしいやら、気が重くなるやら。
いや、つまりはまあ、面白いんですけど。
どんな形であれ、友だちとはうまく遊べてる様子なので、とりあえずよし。


16時半にようやく帰宅、帰りの自転車から眠りかけていた息子をムリヤリ起こして
子どもたちはお風呂に入れ、早い晩ごはんを食べさせ。
ちびまるこ→サザエさんと終わるころには2人揃ってソファと床で寝ていたという
なんとも平和な日曜日でした。


眠い子どもたちのための、早い晩ごはんメニュー。


dinner1009.JPG


里芋、ごぼうとツナの炊き込みごはん(もちあわ入り)
コールスロー
鶏手羽先のパリッと揚げ


鶏手羽が大好物の子どもたちにとっては、
まさに寝た子も起きるメニューなのであります。



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2011年10月20日

来年の手帳が届きました



来年の手帳が届きました。
愛用のアクションプランナー。


pic3_4.png

http://www.actionplanner.jp

新しい手帳って楽しいんですよね。
わたし、毎年この季節には手帳の話ばかりしている気がします。
でも仕方ない。
楽しいし、大好きなんですもん。
この時期は、本屋で雑誌の手帳特集や手帳活用本を眺めるのも楽しみです。
手帳のカバーも思い切って新しくしてみようかな、と毎年いろいろ見比べるけれど、
やっぱりまだまだ贅沢だし、いまの(上の写真のフレンチブルー)で十分だわ、
と今年もリフィルを注文しました。


さて。
新しい手帳が届いて、早速、
来年3月末までに仕上げなくちゃいけない長期仕事を冷静に時間割してみました。
したところ、自覚していた以上に、
そこに時間を割かなくちゃまずいことがわかって驚愕しとります。

バーティカル手帳にして5年目、
短期の仕事なら、時間配分をできるようになったし
とりこぼしもそれなりに減ってきました。
が、やっぱり長期をかけてやることの時間配分となるとさっぱり。
まだまだ時間あるなあ……くらいにぼんやりと思っていたのです。


長期かける書籍って、ほんとスケジュール組みが大変ですね……
目の前のことしか考えられない性質のわたしには、
以前の短期決戦型の月2回刊の雑誌の仕事は、意外と合っていたのかも。
当時は、スローだから向いてない、としきりに言われていたもんですが。
スロー=長期の仕事に向いている、というわけではないことを痛感しています。

日々決めたスケジュールをこなし、少しずつ積み重ねていく。
実はかなり苦手な作業ですが、
去年の今ごろもこうやって里芋の皮むいて煮たなあ、とか
ドライフルーツの洋酒漬けをそろそろ準備しなくちゃ、とか
家のことでは、ようやく10年近くの自分の家庭での生活を重ねて
楽しみにできるルーティンができてきたように、
長期仕事も同じように日々の生活に取りこんで、
リズムを楽しめるようになるまで続けてみなくちゃなあ、と思っています。

とにもかくにも、焦らなくちゃいけない、ということに気づいただけでも
手帳さまさま、ということで。

はい。焦って仕事します。
オチまで、去年の手帳話と同じで、我ながらイヤになりましたよ……。



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2011年10月21日

ジャック・スパロウ弁当


息子、本日は遠足です。
につき、保育園児の年2〜3回のうちの一回のお弁当デー。

春休みや夏休みに、お姉ちゃんが学童に持っていくお弁当をみて
「いいなあ。ぼくもお弁当、もっていきたいなあ」
といつもうらやましがるので、
今回は思いのたけをぶつけてもらおう、と希望を聞いたところ。


「から揚げ4個と、卵焼き1個と、ポテトサラダ2個と、
 海苔巻き2個と海苔のついた△おにぎり3個とふりかけごはんいっぱい!」

と、
どう作れっちゅうねん! というリクエストが。


仕方ないので、作ったのがこちら。


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 からあげ 小さめ4個
 卵焼き 1個
 ポテトサラダ
 (ブロッコリーとコーン入り)
 ブロッコリーのごまびたし
 タコさんソーセージ

 おむすび(塩+たらこ)





「お弁当箱いっぱいだから、おむすびは別にするね」

と見せたところ、

「海苔巻きがない! タコさん入れていいなんて、いってない!!」

と怒り始めましたが、

「ジャック・スパロウが闘うタコだよ。頑張ってやっつけてきて」


といったとたん、「あ、そっかあ( ´ ▽ ` )」


と上機嫌に。
ふっ。4歳児なんて、まだちょろいもんよ。
(息子は、パイレーツ・オブ・カリビアンのジャック・スパロウの大ファン)
しかも、彼はあまりお弁当経験がないため、キャラ弁の存在を知らないのです。
今日帰ってきて、なにを言いだすかは、ちょっと怖いですけどね!


ふだんはジミベンのパパ弁当も、今日はタコ入りでございます。


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2011年10月22日

ジャック・スパロウ弁当、その後。


遠足から帰宅した息子。


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「タコのしっぽは、タコの味だったけど、
 頭と身体は、ソーセージの味だったよ!?」



タコの味だったんだ……。
(しかも、タコにしっぽはありません)

その気になるって、すごいことですね。
なんだか騙したようで、ちょっとだけ罪悪感……。
いや、わたしのせいじゃないんですけど。

精進料理のもどき料理の原点を見る思いです。


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2011年10月27日

朝に7品目以上食べると、集中力が上がる?!



今週、雑誌のお仕事で版元さんに打ち合わせに行ってきました。
そこで聞いた話ですが。

ある調査では、

「朝食に7品目以上食べる子どもは、午前中の集中力が高い」

というデータが出ているそうなのです。


7品目。
朝には、なかなかハードルの高い数字です。

最近のわが家の朝ごはんといえば、


よくて

猫まんま炒飯(つまり、ネギかつお節炒飯)のオムライス+味噌汁

最悪は、目玉焼きごはん


なんてこともあったわけですが、
大慌てで朝ごはん強化を始めました。

未就学の頃には、とりあえず朝はなにか食べればよし、という感じで
食べたいもの、食べられるものを食べさせていましたが、
娘も小2、そろそろ九九なぞも始まり、「学習」という雰囲気になってきた二学期のいま、
「集中力が」と言われるとさすがに少し気になります。
ただでさえわたしの子どもだから注意力が散漫で、
うっかりミスがやたらと多いのです。

奇しくも今週は、先日の体力測定の結果も届いたところ。
運動自慢の娘としてはやや不本意な結果を持って帰り、地団太を踏んで悔しがっていたので、
ここはチャンス!


初日は

もちきび入りごはん+納豆
小松菜とニンジン、じゃこの炒め煮
かまぼこ
じゃがいも、タマネギ、わかめの味噌汁

で10品目。

「小松菜、残していい〜?」
という娘に、
「朝から頑張っていろんなもの食べる子は、運動も勉強もよくできるんだって」
と言い聞かせ、なんとか完食。
さすが小2ともなると、理屈でごはんが食べられるようになるんですね〜。


と調子に乗った2日目、

里芋ごはん
バラ海苔と豆腐の味噌汁
切干大根入り卵焼き
かまぼこ


と10品目で出したところ、
「切干大根、いやだ〜」
と卵ごと残され、失敗。


仕方ないので3日目には

チーズトースト
+ミネストローネ

という、子どもにも食べやすい黄金メニューに。
ミネストローネに
じゃがいも、タマネギ、ニンジン、セロリ、ブロッコリーの茎、カブ、レンズ豆、ソーセージ
+トマト
の9種類を投入。
チーズとパンで11種類。やった!
ついでに冷蔵庫整理もできて、よい主婦気分も味わえました。



それにしても、朝から7品目をとるには、
やっぱりちょっとした常備菜や、
味噌汁に投入できる乾物類(お麩、わかめ、海苔など)
すぐに煮える豆類(皮なしレンズ豆、打ち豆、缶詰めなど)
を常備するのがよいのかなあ、と思います。
あとは、ウルトラCとしては、雑穀類でしょうか。
ごはんに入れて炊くだけで、数品目を簡単に増やせる、という優れモノ。
それさえあれば、朝に7品目なんて楽勝! 1日30品目も夢じゃないね!

と思っていたところ。

この調査をしている先生、
「健康な生活のためには週に70品目とりましょう」
と提唱されているそうです。

朝だけで7品目でしょ、週に70品目なんてかんたーん!
と思いきや。
週にならすと、ごはんや味噌、豆腐、納豆など、
よくとる品目はそれぞれ「1」にしか数えられないため、
70品目というのは、思いのほかハードルの高い目標だということがわかります。
ウルトラCの十穀米も、週にしたらやっぱり「10」のまま。
もちろん、摂らないよりは、十穀米にしたほうがよいには違いないのですけれど。

週に70品目、という設定にしてしまうと、
「今週はキャベツをいろいろ使いまわしたわ!」
なんていう自己満足も、品目は「1」という淋しい結果に。

教えてくれた編集者さんによると、
「結局、魚と野菜で種類と品数を稼ぐしかないんです。
 肉類だと、どうしても牛、豚、鶏の3品目にしかならないでしょ」
魚と野菜主体の食生活にしましょう、という根拠は、
こういうところにもあったんですね〜。


先日、別口の取材でお会いしたお医者さんからも、
「日本人の腸には、野菜と近海の魚をメインにした食生活でないとムリ」
というお話を聞いたところだったのでした。
それについては、またのちほど。
長い話になりそうなので。




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