2011年09月05日

『フラごはん』終了しました!



すっかり遅くなりましたが。

8月21日(日)の『フラごはん』、無事に終了いたしました。
お越し下さった方、本当にありがとうございました。

食材費を抜いた、その日の収益はすべて
ZENKON湯(http://www.zenkonyu.jp/)に寄付させていただきました。


第一部では、フラ体験。


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フラの成り立ちや、手で言葉を表現するフラの基本などを説明したあと、
実際に踊っていただいて、フラの体験レッスン。
経験者は2人、ほかのダンスを習っている方1人、残りはまったくの初心者さん方。
みなさん楽しんでいただけたようで、よかったです。



第二部では、ハワイ料理を。

hulagohan1.jpg


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みなさん、おなかが空いているので、デモンストレーションでささっとお見せして
あとは試食&おしゃべりタイム。


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ご参加下さった、阿佐ヶ谷の和菓子屋さん『鉢の木』の社長からは
「豆大福」と和風フィナンシェ「あさがやの並木」の差し入れもあり、
デザートまでふんだんに揃った、まさに初回得なイベントになりました。


asagaya.jpg


「あさがやの並木」については → こちら


今回のメニューは


ガーリックシュリンプ
アヒポキ(徳島の生海苔「生きている海苔」を使用)
トマトとアボカドのサラダ
カジキマグロのハーブグリル
グリーンライス
ズッキーニととうもろこしのミント風味


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1回目にご都合合わなかった方からのお問い合わせもあり、
また2回目を年内にしたいね、と相談中。

詳細決まったら、またお知らせしますね。


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2011年09月07日

夏休み弁当の記録 2011その2



いまさらですが。
夏休みのお弁当の記録の続きです。

もとから大地宅配ユーザーなので、野菜は取り寄せ族ですが、
今年は特に野菜も肉類も取り寄せメインで生活しているため、
非常に食材の乏しい毎日です。

スーパーでも西野菜ばかりを買っているため、
野菜が、オクラとピーマン、ナスしかない、
みたいな日が多く、冷凍野菜を試したり、なんとなく彩りが悪かったり、と
お弁当づくりも苦労するというか、モチベーションが上がらないというか、
なんとも思い出に残る夏休みになりました。

とはいっても、来年になれば、これは思い出にできる、
という話ではないのが、悲しいけれど現実なのだと思っています。


季節の野菜を食べましょう。
国産のものをバランスよく。

と言っていた、子どもの食事も、
安全第一に食材を選ぶしか、とりあえずこの2〜3年はないのだろうな、と。

食材の放射線量を計る技術や機械もどんどん浸透し、
生産者の方々も大変な苦労をしていらっしゃることもあり、
安心、といえる食材も増えてきてはいます。
生産や流通の現場の方々の努力には、とにかく頭が下がります。
それでも長期的には、
10年も20年も続く、環境との闘いになっていくんだろうなと思っています。

だからこそ。
きちんと選び、子どもに食べさせることは
以前にもまして、親の責任になってきているな、とも日々感じています。
現状を知り、自分たちに必要なことは何なのかを選ぶ。
専門家でさえ意見の割れることとはいえ、
錯綜する情報のなかで自分は何を選ぶのか、という価値基準を模索し続けたいな、と。



つまり。

お弁当的には、
食材選びに苦労してるし、種類が少ないから、

やっぱりキャラ弁はできなかったわ、ごめん。

という言い訳なんですけどね!
ほんとはそういうときだからこそ、
楽しませることに気を配らねば、なのですけれど……。反省。



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 3色弁当。
  ビン詰めの鮭フレーク
  炒り卵
  緑はピーマンで。
 
  さびしいので
  ソーセージのケチャップソテー





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 鶏のから揚げ風焼き弁当 

  いんげんの胡麻あえ
  冷凍かぼちゃのサラダ
  もずく入り卵焼き
  黒米ごはん



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 海苔弁当

  鶏ムネ肉ピカタ
  冷凍ほうれん草とソーセージ炒め
  とうもろこし
  プチトマト






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 唯一のキャラ弁!?

  ちくわきゅうり
  オクラの胡麻あえ
  ナスと豚肉の味噌炒め
  うらないグラタン
  





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 番外編 パパだけ弁当

  白まいたけと豚肉炒め
  おかひじきの胡麻マヨサラダ
  納豆入り卵焼き









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2011年09月12日

2011お月見に宇宙のことを考える。



中秋の名月でしたね。

おととしは10月3日かなんかで、
あれ、ことしのお月見っていつだっけ? もう終わっちゃった? なんて思っていたのですが
今年は9月12日。
早いとこれはこれで、あれ、もう!? という感じで、
フィガロ.jpで連載している『午後3時のご褒美スイーツ』でも
お月見のお菓子を取り上げるのを、うっかり忘れてしまいました……。


せめて自宅では、と娘と作った月見団子。
白玉粉に絹ごし豆腐を混ぜるだけ、のかんたんで柔らかくできるお団子です。


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今年は月の向きが悪いのか、庭のベンチに座ってしまうと月が見えない……
という状況で仕方なく、月を眺めて「きれいだねえ〜」と一言いって
さささっと家に入って、家でお団子を食べる、という色気のない流れに。
庭、まだまだ蚊もいるしね。


先日買った「ふるや古賀音庵」のお団子をまねて → 実物はこれ
和三盆とすり黒胡麻を混ぜた、黒胡麻砂糖かけ。
普段、胡麻和えにすると、白胡麻に対していまいちウケのよくない黒胡麻が
今日は、息子など、残った黒胡麻砂糖をお皿ごとなめそうなほどの気に入りぶり。
黒胡麻のいい使い道が見つかって、わたしも嬉しいです。


最近、「どうして?」「なぜ?」が激しくなってきた4歳息子、
今日も案の定

「どうして、今日は月が丸いの?」
「どうして、お団子食べるの?」
「どうして、月は僕についてくるの?」
「なのに、どうして座ったら見えないの?」
「どうやったら地球から出られるの? (←これは明らかに仮面ライダーフォーゼの影響)」

と、ちょっと困る質問を保育園帰りから連発。

満月を愛でる風流な夜のはずが、
地球と月と太陽の位置を立体的に考える、ちょっぴり科学的な夜になったのでした。
あまり上手に説明しきらなかったけれど。
でも、こういう疑問にちゃんとに答えないと、息子の好奇心がしぼんでしまうかも、
なんて、ついつい責任を感じてしまうんですよねえ。

今日聞いた答えなんて、明日にはきっと忘れて

「ねえ、どうして月は僕についてくるの?」

と、また保育園の帰り道に聞くことは間違いないんだけれど。


これからどんどん日が短くなって暗くなる帰り道、
「仮面ライダーフォーゼ」のおかげで、
宇宙と地球についての質問が、どんどん増えるのは間違いなし。
聞かれるこっちは大変だ〜。
でも、いいよいいよ。
このまま聞き続け、考え続けて、JAXAにでも勤められる子になってくれ。

あ、もしかして今年の「仮面ライダーフォーゼ」、日本の宇宙政策だったりして!?





2011年の月見団子


白玉粉 200g
絹ごし豆腐 1丁(300g)
和三盆糖 大さじ3くらい
すり黒胡麻 大さじ3くらい

1.白玉粉のだまをつぶすようにしながら、絹ごし豆腐とよく混ぜ合わせる。水分量に注意! 一度に1丁入れずに、3/4を混ぜ込んでから微調整してください。

2.ひと口大の団子に丸めてわかした湯に入れ、浮かんでくるまで3〜4分ゆでる。

3.氷水にとって冷やす。

4.水分をふきとり、和三盆糖とすり黒胡麻を混ぜ合わせたものをたっぷりかけていただきます。



※ 絹ごし豆腐のかわりに、豆乳を使ってもできるのでは、と思ってます。まだ試しておりませんが……きっと、水より柔らかくできるはず。です。



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2011年09月20日

敬老の日



敬老の日。


久しぶりに祖母の家に行きました。
書家で、いっときはついて書を習っていたこともありました。
会社仕事が忙しくなってしまったり、2人目が生まれたりで
結局、料理と書きものの仕事にしていく、と決めたときからお休みしているのですが。

そうこうするうち、祖母も85歳になり
もともと悪かった足腰がどんどん弱くなり、
生涯現役でいけるかも、と思っていた書の仕事もできなくなっているようです。

43歳で未亡人になり、当時中学に上がったばかりの叔父を抱えて会社勤めを始め、
そのかたわら書の勉強も始めて。
定年退職後から、書家として、そして書道の先生として
ずっと現役で働いてきた祖母ですが、ここ2〜3年は急に弱気になり、
「いくつになってもやっぱり死ぬのはこわいね、って80代のお友だちと話すのよ」
なんて、たまに電話をすると、言うようになってきていました。

だんだんと最後を意識し始めたのか、話が徐々に具体的になり、
昨日はついに

「家族はみんな90くらいで死んだから、わたしもあと5年だと思う」と。


「もっと頑張って」とか「長生きしてよ」とか
言うべきだったのかもしれないけれど、
「うん、わかった」
としか、昨日は言えませんでした。

とはいえ、85歳で「このごろは、やっぱりいろいろとしんどくて」と言いながらも
「あと5年」という、わりに長いスパンで話すのは
さすがのポジティブさなのですけれどね。

もっと若いころから、
いろいろと病気がちな娘(わたしの母)や息子(叔父)を心配してのこと、とはいえ
「あの子たちより、わたしのほうが長生きするんじゃないかとよく思う」
なんてことを平然と言ってのける、強気なばあさんだったので
それを思い出すと、「あと5年」という言葉が出たこと自体
十分に老いたな、と思わなくてはならないのでしょうけれど。

会うたびに、確実に右肩下がりに弱ってきて
こうして老いはやってくるのだな、と粛々とした気持ちになります。



夫の祖母は、結婚したころにはすでに入院生活で、
実はまだ一度もお会いしたことがありません。
ここしばらくは、チューブで栄養補給して生きながらえてる状態らしく
たまに見舞う義母は
「生きていくって本当に大変。ひとは簡単には死ねないんだなあ、と思うのよ」
とよく言います。


思いもしない死を突然迎えてしまうひともいれば、
医学の発達で、生きながらえてしまうひともいる。
どちらが幸せでどちらが不幸せかなんて、
誰にも決められないし、たぶん誰にもわからない。
人生って本当に難しい。こういう日はあらためて考えます。


とにかく。
今日できることは今日しよう。
悔いのないように、おばあちゃんたちにももっと会いに行こう。
あと5年ある予定のおばあちゃんにも、
まだ会ったことのないおばあちゃんにも。




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2011年09月26日

桑島秀樹さん写真展in大阪



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関西に行っていた田内家。
新大阪に着いたその足で、夫の知り合いの作家さん、
桑島秀樹さんの個展に行ってまいりました。


写真館で育ったという桑島さんのお父さまが撮ってらした写真と、
その写真をのぞいた桑島さんのカメラと手と。
多重露光で写したアナログ写真の数々は、
いまいる場所はどこなのか、時間はいつなのかが
一瞬わからなくなるような、不思議なノスタルジックな雰囲気に満ちていて。
何十年にも渡る作品の歴史と、親子の歴史と、
いろいろなものが詰まった、素晴らしい作品たちでした。


残念ながら個展は24日で終わってしまったのですが、
10月7日から、今度は日本橋の「レントゲンヴェルケ」で
別のシリーズの個展が始まるそうです。
こちらもぜひ行きたい、と思いつつ。



■展覧会名:TTL 詳細はこちら 
■出展作家:桑島秀樹
■会期:2011年10月7日(金)-10月29日 (土) ※日月祝日休廊 
☆オープニングパーティー:10月7日(金)19:00-
■営業時間:12:00-20:00
■会場:ラディウムーレントゲンヴェルケ
■住所:東京都中央区日本橋馬喰町2-5-17
■tel/fax:03-3662-2666
■mail:info@roentgenwerke.com



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2011年09月27日

明石で玉子焼を食べました



週末、関西に行ってまいりました。
夫が伊丹市立美術館にて来年イベントをやるため、その打ち合わせをかねて。
わたしと子どもたちは、単純に遊びに行ったのですけれど!


今回のメインイベントは、明石観光!
明石といえば、関西育ちのわたしには小学校の遠足で行ったところ。
子午線のある町でもあります。

食的には、明石といえば、タコ、鯛、あなご。
海に面した街なので、海から直で売られています。
それを見るために、「魚の棚(うおんたな)」に連れて行ってもらいました。


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のんびり午後から出かけていったのですが、なにせ港のすぐ前にある市場、
「昼網」
と札がのせられ、まだぴちぴちとはねる魚やエビ、うごめくタコが売られています。
どれも美味しそう!

友人のだんなさんは、とにかく料理上手。
いまでこそ、言語聴覚士というたいへんなお仕事をされていますが、
学生時代には京都の料亭でバイトし、調理師免許も持っているという
本格的な料理上手なのです。
さぞかし、美味しい料理にしてくれるに違いない。うしし。
と、自分でする気ゼロ! だったので、友人夫妻に買い物は丸投げし、
のんびり見物を決め込みました。

カゴに山盛りのカサゴやカワハギが500円。
60pはあろうかという鯛のあらが300円。
30〜40pの天然の鯛は1500円前後。

という、東京からは信じられないような安さの海の幸。
見ているだけで幸せな気持ちになりました。
こんなところに住みたい〜。


市場には、明石焼きのお店もたくさん。
地元では「玉子焼」と呼ばれる、タコ焼きです。
普通のタコ焼きに比べると、卵がたっぷり、小麦粉が少し。
茶碗蒸しのような柔らかい食感のタコ焼きを、三つ葉いりの出汁でいただきます。


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一人前、15個が板に乗ってきて650円。
あまりに久しぶりに食べる明石焼きに、ボリューム感をすっかり忘れていて、
わたしと子どもたちの前に、ドンドンドン! と板が3枚並んだときには、
うわあ、この美味しい明石焼きが45個も食べられる!!
と小躍りしそうになりました。

息子4歳は15個完食、娘小2は10個ほど、わたしが食べたのは20個ほどでしょうか。
え、20個も!? ではありません。
それ、普通なんですよ。
だって、友人家族、夫婦と小1娘で4人前、60個食べてましたもん。
普通のタコ焼きとは違うんです。
軽くてふわふわ。20個くらいぺろりと食べられます。


こんなに柔らかい生地なんです。
20年ぶりくらいに食べました。
本当に美味しかった! ごちそうさまでした。

akashiyaki2.JPG



さて、買って帰った海の幸は、こんなお料理に。


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新鮮な鯛は、炙りにまでしてくれたのですが、
すみません。食べるのに夢中で、写真を撮り忘れ。

あらは、こんなお料理に。
あら焼き、皮ぽん、あら炊きです。


arayaki.JPG

aradaki.JPG


いやあ。
美味しかった。
そして、久しぶりの友人と飲むお酒は、それにもまして美味しかった。


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  友人の住む宝塚の隣町、
  伊丹市は、清酒発祥の地。
  いろいろなお酒があります。
 
  これは、近くの池田市で作られている
  「呉春」。
  美味しいです。
  ジャケもこれまた、美しい〜。






幸せな週末を過ごさせていただきました。









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2011年09月28日

キヨミエプロン



お願いしていた、キヨミエプロンが届きました!
今回も可愛い!!


今年6月、仙川のカフェ「ニワコヤ」での展示で出会いました。
友人のシンガー、佐々木彩子さん(元渋さ知らズ)が
久しぶりのライブをする、というので出かけて行った先に
可愛いエプロンが山のように!!

http://niwa-coya.seesaa.net/article/201566671.html


アフリカンダンスをするという、キヨミさんが作るエプロンは
アフリカの生地と、アップリケの組み合わせ。
ほとんどがリバーシブルです。
フリルやラメの模様もほどよく入って。
とにかく可愛いんです!

が、わたしの仕事には、胸当てまであるフルサイズじゃないと、
とオーダーして作ってもらったのが、このときのエプロン。


hulagohan3.jpg



「今度はブルー系で」とサイズなども微調整してお願いしていたのが
送られてきたのです。


ブルーとピンクそれぞれ。



apron1.JPG




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とにかく可愛くって、
いったんは落ち着いたナチュラル系のエプロンにしようかしら、
なんて思い始めていたわたしですが、やっぱり元気で可愛いものに逆もどり!
もっともっと、このエプロンを使う機会が増えるように
仕事がんばらなくっちゃ。


この秋、翻訳のお仕事をひとつ頂き、
デスクでの仕事が増えてしまっているのですが、
エプロンが届いて、料理もやっぱり頑張ろう! という気ににわかになってます。
こうやってやる気にしてくれる道具ってほんとにありがたい。
キヨミちゃん、本当にありがとう!

次は1月ぐらいにも、展示会があるそうです。
詳細がわかったら、またお知らせしますね!


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2011年09月29日

お祝いだから、里芋天ぷら



今日の晩ごはんは天ぷら。

メインは、週末にお世話になった、友人宅のだんなさん仕込み
里芋の天ぷらです。
下煮した里芋に衣をつけて揚げるんですが。


satoimoten.jpg


美味しいんです!

これまで、ごぼう、大根、かぼちゃは、
あらかじめ煮たものを揚げる、という精進料理をまねて
ときどき作ってはいたのですが、里芋には気づかなかった!
というわけで、早速マネしました。



というのもね。
田内家、今日はちょっとしたお祝いでした。

だんなさんの展示が今日からサンフランシスコで始まったんです!
その割には地味? ではありますが
わが家的には、天ぷら、十分にハレの日のメニューであります。
たとえ今日みたいに、
里芋、オクラ、サツマイモ、みょうが、みたいな
ほとんど野菜天だとしても。


友人のだんなさんの天ぷらはすごいんです。
カウンターキッチンの向こう側に立ち、
オーダーをきいて次々と揚げる、天ぷら屋さん方式。
マネしたかったけど、うちはカウンターではないため、
オーダー制にすると揚げるわたしがちょっぴり淋しいことに。

林望さんが以前、
「イギリス人へのおもてなしに天ぷらはムリ。
 ホストである自分が揚げていると、彼らは食べずに待ってしまう」
というようなことを書いていましたが、
うちのキッチンでも、確かにムリだと思います。

が、カウンターキッチンならば
一緒に飲み、一緒にしゃべり、つつ揚げて出し、と、それはそれで成り立つのかも知れない!
ということを、友人宅では考えていたのでした。
カウンターキッチンが人気なわけに、今さらながら気づかされましたよ。
うちも次に越すときには、やっぱりカウンターにしようかなあ。



posted by しょうこ at 00:00| Comment(2) | 食べものの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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