2011年02月03日

「トムとジェリー」と日本語



インフルエンザの息子と自宅こもり3日目でございます。

昨日の打ち合わせは結局、
「来なくてよいです」
と言っていただき(もう流れが見えている先週からの撮影の件だったので)
のんびり息子と遊んだり、
とはいえ、ずっとは遊べないので「トムとジェリー」にシッターしてもらったりしながら
だらだらと過ごしております。


「トムとジェリー」、息子が大好きなんです。
が、これまで黙って英語版を見ていたのに、今回は日本語版を見たい、と主張。
わたしが子どもの頃にみていた
♪トムとジェリー、なかよくケンカしな♪
という主題歌のついた、テレビアニメです。

それをあらためて見てびっくり。
オリジナルの「TOM and JERRY」って、人間がほんの少し話すだけで、
基本的には音楽と擬音だけで成り立っているアニメなんですが、
30年前にやっていた日本版では、トムもジェリーもセリフをいいまくるんです!
ナレーションもいろいろとご丁寧に説明してくれます。

このごろの人は行間が読めないんじゃないのか、
なんてエラそうなことを以前書いたわたしですが、
前言撤回。
日本人は、30年前から行間読めないというか、
びっしり説明されないと、音楽だけでセリフなし、という沈黙に耐えられなかったんだなあ、
ということに思いいたった次第です。


子ども向けだし、テレビで流すものだし、
日本向けにはここまでしないと、と思ったテレビの方々の事情も理解はできます。
けれど、そこでアメリカのオリジナルまんまの、
音楽の中でひたすらトムとジェリーが走り回り、
二人の動きと表情で状況をうけとめ、想像し、楽しむ。
そんなアニメを子どものころから見ていたら、
わたしたちはどんな風に育っていたかなあ、と残念に思う気持ちもあります。

なにより、これを見ていて残念なのが、
最初に「トムとジェリー」をオリジナル版で見たとき、
ひきつけを起こすんじゃないか!? というくらい笑い転げていた息子が
いま笑うポイントは、
「ばーかばーか!」
とトムが言う、日本語のセリフ。
言葉での面白さがわかる年頃になった、というのもありますが、
言葉に反応してしまう分、映像と音楽だけで見てもらうために作ったコンテンツの
ポイントを見逃してしまうんじゃないかと。
それって、「トムとジェリー」を作った人たちが目指したことじゃないですよね。


理解の仕方には、国により文化により、差があるのは仕方ない。
ときには、よその文化を理解するために説明も必要になるでしょう。
個人的には、違うものは違うからこそ価値があると思うので、
なるべく、あるがままで理解するよう努力したいとは思っているけれど。
過剰な説明は、想像力を乏しくしてしまうのではないかしら、と思ってしまうのです。

「トムとジェリー」の日本語版が作られた30年前に比べて
外来文化や多様性に対してもずいぶん許容範囲は広がってきたはずだし、
いまの日本はもっと包容力がある、とは思いたいけれど。


posted by しょうこ at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月04日

インフルエンザの功績



インフルエンザ生活4日めです。

そろそろ、息子も元気になってきたおかげでわがまま炸裂。
だんだんとこちらのストレスも溜まってきます。
年少児を幼稚園に行かせないで、おうちで見ているお母さんて
本当に本当にえらい。心の底からエライと思います。
魔の2歳児、という言葉がありますが、うちの子たちに限っては
4歳前後のほうがよっぽどたいへん。
わかった上でのわがまま、屁理屈のほうがよっぽど性質が悪いんですよね……。
娘も4歳前後の頃って、いちばん辛かったなあ、と思い出してます。


とはいえ、インフルエンザ休暇にもよいこともありました。

1年生の娘、ふと気づいたら、引き算ができていなかったんです!
「5分間計算」というものを毎日やるらしいのですが、
つまり、5分間で50問のくりさがり計算(14-8は? とかいう計算です)をする、というもの。
それが、5分間では半分も解けず、14問しか正解していない、
というテストを持ちかえったのが火曜。
本人も気づいたらまわりよりできていない、というのが相当悔しかったらしく、
泣くわ、暴れるわ、でたいへんな荒れようだったのです。
公文に行きたい、と言った10月に行かせておくべきだったのでは?
とさすがにわたしも焦りました。
算数が苦手でも仕方ないけど、1年生から取りこぼしがあるのは、先々厳しい。
なんとかせねば……!


その日、火曜日、じっくり計算問題をやってみました。
簡単な問題からスタート。
だって、17-7とか、17-10とか、単純なことがかえってわかってなかったんです。
10問プリントを作り、つぎは20問プリントを作り。
娘はぷりぷり怒りながらも、結局、1時間半近くを費やして練習問題をしました。

翌水曜のテストでは、50問中32問に答えを書き、正解30問。
一日で14問から30問正解に。倍の成果。
よしよし、確実にできるようになっているわ。この調子なら。
なんて思っていたら。

木曜日には「今日は5分で50問ぜんぶできた!」

そして金曜の今日、採点してもらってきたものを見たら
昨日の50問は、全問正解。
実に、2日で課題をクリアしてしまったのです!
子どもってすごいですねえ。
やる気になったら、あっという間にできるようになってしまうんだな。
ということを、ゆっくりと目の当たりにできたのがよかった!
インフルエンザさまさまですね。



それにしても、小学生になってずいぶんと粘り強くなったものだな、と
あらためて感心しています。

先週末のお菓子教室での、クッキーのアイシングの話を書きましたが、
そのときにも話題になったのが、小学生と幼稚園児の違い。
うちの娘とお友だちが小学校1年生。
残りの7人は、年長と年中の保育園児たちでした。
年齢にしたら、1〜2歳しか違わないのに、
取り組み方があまりにも違うので、大人たちのほうがびっくり。

娘たちは、とにかく書き始めが慎重です。
保育園児たちが、さっさとくまの顔とかつけ始めるなかで、
まわりを見、先生のお手本を見、じーっと考え、なかなかスタートしないんです。
イメージしていざ書きはじめると、集中して、とにかく粘り強い。
さっさと書いて、さっさと遊びはじめた保育園児たちをよそに、
書き終わったかに見えたハート型にはもう一色つけ加え、
くまのポケットにはネズミを書き、と時間がある限り終わらないんです。


201101301624000.jpg


「1年の差って、大きいのねえ〜」
と年長さんのお母さんたちはびっくりしてましたが、
わたしだってびっくりです。
1年でこんなに成長しているものなんですね。
そりゃあ、2日で算数もあっという間に追いつけるはずだわ。

子どもの成長には、人間の可能性と希望を見る思いです。本当に。
毎日、ありがとう。




posted by しょうこ at 00:00| Comment(0) | 子どものこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月05日

2月4日の晩ごはん



唐突に。

昨日の晩ごはん。
最近、あまりごはんの話をしていないなあ、と思って。
いちおう「晩ごはん」なんてカテゴリも作ってみたものの、
わたしのことだから、いつまで続くかわかりませんけれど……。


2月4日(金)の晩ごはん



20110201.jpg


薩摩汁
十穀米
さごしの梅味噌漬け
山芋とれんこんのバルサミコソテー
れんこん、ほうれんそうの白和え


いつもどおり、試作品混じりの不思議なとりあわせのごはんです。
根菜はいっぱい食べたよ!
posted by しょうこ at 00:00| Comment(0) | 晩ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2月5日の晩ごはん



20110205.jpg


試作品ごはんにつき、いつもの内容とはかけ離れておりますが…
今日は息子と二人ごはんなので、これで簡単に。

試作は試作で、ごはんはごはん、と作るのが目標ですが、
なかなか時間的にも、もったいない心からも、できずにおります。


シュリンプトースト
かぼちゃスープ
カキのオーブン焼き



posted by しょうこ at 00:00| Comment(0) | 晩ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月06日

2月6日の晩ごはん



だんなさん製晩ごはん。
18時半すぎに帰宅した夫と娘、わたしのテンパリ方とあまりの準備できてなさに驚き、
慌てて買いだしに行って、簡単調理でごはんを作ってくれました。


201102062000000.jpg


薩摩汁残り
ごはん
マカロニサラダ、筍おかか和え(たぶん市販品)
ハンバーグ(市販品にだんなさん製ソースかけ)
ブロッコリー

美味しくいただきました。ありがとう。


明日からまた撮影に入るのに、ほぼ1週間息子とべったりだったおかげで
買い物リストすらできず、ストレスmax状態。
週末、実家に子どもたちを連れていくよ、とだんなさんが言ってくれたのに
息子の体力回復ぶりが不安で、ハードな今週に備えて家においておくことにしたのですが。
いろいろ約束してしまったことがあり、だんなさんと娘二人で帰省し、
結果、二日間、さらに息子とべったり。

仕事したい〜、少しでいいから一人になりたい〜、一人でどっか行ってしまいたい〜!!

育児ノイローゼになりそうですわ。
3月生まれだからかろうじて年少だけど、これ、1ヶ月遅かったら、
まだ幼稚園にも入れない年。毎日、朝から晩まで一緒ってことですよね。
専業主婦のひとって、本当にほんとうにホントにエライです……。



posted by しょうこ at 00:00| Comment(2) | 晩ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月11日

撮影のお仕事2



今週は月〜木まで、見事にずーっと撮影。
先月の撮影の続きです。

今回も素晴らしいスタイリングに素晴らしいお料理仕上げで
よく、雑誌時代に、カメラマンさんの仕事は錬金術や〜と思っておりましたが、
スタイリストさんやフードコーディネータさんのお仕事も
本当に錬金術や〜と感動することしきりでした。

以前、カメラマンさんには
「錬金術じゃないよ。元からいいものをよりよく撮ってるだけなんだから」
と言われましたが、でも、やっぱり錬金術と言いたい。
だって、わたしが試作して、家で撮影したものと、
どっからどうみても別もの……。
料理を美味しそうに見せるには、スタイリングや盛りつけが大事、と
わかってはいることだし、日々勉強しているつもりでも、
やっぱりプロのお仕事はケタが違う! 
4日間みっちり朝から終電まで、
本当に楽しませていただきました。とても、勉強になりました。


今回の撮影は慌ただしく、あまり写真が撮れていないのですが
こんなラブリーなセットや、

201102091734000.jpg


こんな凝った小物と一緒に撮影させていただきました。


201102101334000.jpg


発売予定など詳細は、また近づいたらお知らせいたしますね!



4日間、帰宅したら子どもは寝ていて寝顔を見るだけ、という
忙しいお父さんみたいな生活でしたが、
頑張ってくれたパパ、おばあちゃんのおかげで、子どもたちは楽しく過ごせたよう。
これで安心して、来月は初の泊まりがけ出張に行けそうです。

雑誌のころには、大阪にも鳥取にも日帰りで行っていたのですが、
保育園仲間の中には、アメリカ出張があるママもいて
出張を機会に5ヶ月で断乳した、なんてハードな話もよく聞いていました。
比べれば、国内日帰りなんて、なんてことないわ! てなもんですが、
さすがに来月は一日ではすまなそうな取材で。
緊張する反面、とっても楽しみでもあるのです。

料理研究家の仕事のあとには、ライターとしての取材仕事。
いったいナニ屋さんなの!? と自分でも思うものの、
いろいろな方面から食に関する仕事ができているのは、幸せだな、と思います。
本当にみなさん、ありがとうございます!





posted by しょうこ at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月13日

ハッピーバレンタイン!





バレンタイン。
娘は早くも友チョコに興味あり。
でチョコクッキーを焼きました。
もちろん、お得意のデコデコ盛り盛りで。
可愛くできました。


valentine2011.jpg



作るのに時間が思いのほかかかり、
晩ごはんはスーパー手抜きに。


201102131938000.jpg


豚えのきキムチ丼
白菜と油揚げのみそしる
白滝のたらこ炒り




今年はわたしもクッキーを飾り
だんなさんへのプレゼントを作りました。
右のがわたしの。
左のが、娘との合作です。


valentine2011_2.jpg


ハッピーバレンタイン。
今年もどうもありがとう!






posted by しょうこ at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月17日

徳島に行ってまいりました



今週の月・火、徳島に行ってまいりました。
来月に取材に行くことになり、その打ち合わせに行ったのですが。

14日(月)の徳島は大雪!
空港上空で1時間もぐるぐるしたあげく、なんと、飛行機が着陸できず、
予定を1時間半も遅れて、大阪・伊丹空港で降ろされてしまったのでした。


「ここから先は、申し訳ありませんが、ご自分で徳島までいらして下さい」

とひとりあたり12,000円の入った封筒と、徳島へのルートが書かれた紙が配られます。
慌てて徳島に電話すると、20年ぶりくらいの記録的な大雪で
市内は大混乱、学校も会社も午後は早じまいしてしているのだとか。
「高速道路もどんどん閉鎖してます」
よって紙に書かれた高速バスのルートは却下。


となると、行ける道はただひとつ。


  伊丹空港→新大阪 バスで移動

  新大阪→岡山  新幹線で移動

  岡山→高松  JR「マリンライナー」で移動

  高松→徳島  JR特急「うずしお」で移動


という乗り替えルート。

うわあ。
瀬戸大橋を渡っていく電車に乗れるのかあ。
息子が「アンパンマンれっしゃ」の音が出る絵本が大好きなので、
岡山から瀬戸内海を超えて行く電車ルートは、脳内シミュレーションばっちり!
四国への電車ルートなんて、一生乗れないかもなあ、なんて思っていたら
こんなに早く、大雪の中を乗れることになるなんて!

めったに飛行機に乗らないわたしがこのトラブル。
いやあ、引きが強いっていうの? こういうの。
こうなったら楽しまなきゃ、そんそん!
瀬戸大橋から見える瀬戸内海も、写真撮っちゃうよ!
……走る電車の中からじゃ、ブレブレで何も写っていなかったけれど。


というわけで、仕方ないので大雪の新大阪の写真です。

201102141543000.jpg



12時25分 羽田発。
本来ならば13時35分には徳島についているはずが、
回って乗り換えて乗り換えて、さらに電車も雪で遅れて
徳島に到着したのが、19時40分。
さすがに疲れましたが、予定外の旅気分が味わえ、かなり楽しめました。

もともとは日帰りのつもりで出かけたはずが、いきなり泊まりになってしまい、
留守番になっただんなさん、子どもたち、息子をお迎えに行ったままひと晩預からされた母。
おかげで珍しい旅ができました。本当にありがとう!


ちなみに、岡山から乗る「アンパンマンれっしゃ」、
本来ならアンパンマン作者のやなせたかしさんの故郷、高知まで行く電車なのですが
(しかも休日限定につき、もちろん今回は目にしていません)
それ以外の高松⇔徳島間路線でも、特別な日程には走っているようです。
そりゃあ、近くに走ってたら、やっぱり乗りたいですよねえ。
「ええ、高知だけ? なんで徳島には来んの?」
と思いますよねえ。当然です。


帰宅して、徳島の雪の話、ごはんの話などなど、いろいろなお土産話をしましたが、
「アンパンマンれっしゃ」のところに行った、とは
とても息子には言えませんでした。
どんな騒ぎになるか、想像しただけでめんどくさいもん……。

いつか、本当のアンパンマンれっしゃに乗せてあげたいけれど、
いつかいつか、といううちあっという間に、
アンパンマンれっしゃなんて喜んでもくれない年になるんだろうなあ。
思いついたことは、すぐにしないとね。

としんみり反省してみたところで、徳島の食べもの話はまだ後日。




posted by しょうこ at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月18日

徳島の美味しいもの



さて、雪の中、まわってまわってたどり着いた徳島。
1泊2日とはいえ滞在時間は21時間強でしたが、
美味しいものも、いろいろいただきました。


なんといっても、これ。
徳島ラーメン。

201102151248000.jpg


鶏ガラと豚骨をブレンドしているらしい濃いスープなのに
後味がまったく、くさくないんです!
わたし、実はかーなりのラーメン好きなのですが、最近齢のせいか
後味が肉くさいなあ、と感じて食べられないラーメンが増えてきました。
ところが、これ。

本当に美味しいです。
生卵の黄身をのっけて食べる、というのも新鮮です。
楽天の通販でラーメンセットも買えますが、
かなり高品質の卵、「高嶺の卵」がついてくるのもポイント高し。
ラーメンだし、安い卵でいいんじゃん? としてないところが素晴らしい!

http://www.rakuten.co.jp/tokura-menfukuri/


同行の編集者さんが泊まっていた、アグネスホテルの
ケーキもどれも素晴らしかったのです。
(わたしは当日急に予約を取ってもらったため、よそのホテルへ……)
東京のホテルでもここまで揃えているのはほんの一部、というくらいの
一流のパティシエスイーツ店並みの品ぞろえで、
大変失礼ながら、本当に驚きました!

わたしがあまりに
「綺麗!」「美味しそう!」「次きたら絶対食べる!」
と騒いだのでご一緒した方々、仕方なく
2日めにムリヤリ時間を作ってここでケーキを食べさせて下さいました。


201102151344000.jpg


本当に綺麗で、本当に美味しい。
徳島にいらしたら、ぜひアグネスホテルへ!
駅から徒歩3分。
地元の方に言わせても、徳島で1、2を争うケーキだそうです。



初日の晩ごはんは、素晴らしい和食をいただきました。

濱喜久にて。
最近、とんと食べていない割烹料理。
本当に美味しく嬉しくいただきました。


201102141957000.jpg201102142041000.jpg

















それにしても、ラーメンにしても、濱喜久にしても、
手軽にお取り寄せができるのは、嬉しいですね。
旅先で食べるのがいちばんなのは間違いないけれど、
行けなくたって、半分くらいは気分を味わうことができる気がします。

同行の編集者さん、取材先から必ずなにか食べものをご両親に送ることにしているそう。
「もう高齢で、自分で旅行には行けないから」と。
今回、あまりに慌ただしくて何も買えなかったようなので
もう一度、一緒に行けるといいなあ、と思っています。



posted by しょうこ at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月19日

2月18日の晩ごはん



子どもたちのリクエストで、ピザ!

帰宅してから急いでホームベーカリーに生地を作ってもらい、
冷凍庫にあったつくりおき素材で。
いただきものの美味しいモッツァレラチーズがあったので
それだけで、かなりのごちそうピザになりました。



pizzarosso.jpg


ミートソース+モッツァレラ+バジル



pizzabianca.jpg


バジルソース+エビそぼろ+バジル


エビそぼろは、殻をむいて片栗粉と塩でもみあらいしたエビを
包丁であらく叩いておきます。
それをジップロックに入れ、板状に広げて冷凍しておいたもの。
酒少々と塩ひとつまみを揉みこんで、バジルソースの上に散らして焼きます。
そぼろなので、あっというまに火が通ります。

自家製生地で焼くピザはふんわりもっちり。
とーっても美味しいですよ。



以前、ディズニーの連載にのせていたのと同じ生地です。
(いま、ディズニーFamilyTimeはサイト移転中でリンクが貼れないので……)


ピザ生地 (直径20pのピザ 約4枚分)

強力粉 400g
ぬるま湯 270cc(HBなら水でOK。輸入小麦粉を使うときには300ccに)
塩 小さじ1と1/2
イースト 小さじ2
砂糖 2つまみ
オリーブオイル 大さじ1と1/2

をHBに入れるだけ。

手ごねにする場合には、ボウルに強力粉を入れて
端に塩を、対角線上の反対の端にイーストと砂糖を入れて
イーストめがけてぬるま湯を入れて下さいね。


1.表面がつるんとしてくるまで10分ほどこね、丸めてボウルに入れます。

2.ラップをかけて30〜40℃の場所で30分ほど発酵させ、4分割して10分ほど休ませます。

3.休ませた生地を直径20pくらいに広げ、好みのソースや具をのせます。

4.220〜230℃のオーブンで10分ほど焼きます。




posted by しょうこ at 00:00| Comment(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月21日

2月20日の晩ごはん



徳島から絶賛お取り寄せ中。
にて、今日は味噌デーです。


201102201911000.jpg

サバの味噌煮
ほうれんそうとしらすのすだちポン酢和え (野田ハニーの阿波ポン酢使用)
豆腐とわかめの味噌汁 (志まや味噌の御前味噌使用)
もろみきゅうり (志まや味噌のぜいたくもろみ)



阿波の御前味噌。
麹の多い、やや甘めのお味噌です。
いちばん合う具は、地元鳴門のわかめだとサイトに書かれていました。
残念ながら産地は違いますが、開封第一号の味噌汁は、もちろんわかめで。


新しい調味料がたくさんで嬉しい!
調味料好きのわたしとしては、たまらん晩ごはんです。
ふだんは、ポン酢って常備していないのですが、
しばらくすだちポン酢でいろいろ作ってみようと思います。



posted by しょうこ at 09:00| Comment(0) | 晩ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月22日

代休の日のお弁当



21日(月)は小学校は土曜授業の代休。
というわけで、お弁当でした。

「グラタンがいい〜」

という娘に、ちょっと余裕があったのでグラタン弁当。
といっても、冷凍庫にあったミートソースをリボンパスタにからめて
チーズをのせてトースターで焼いただけ。


bento110221.jpg


+ほうれんそうごま和え
しらすとほうれんそう入り卵焼き
鮭のポテトサラダ


パパ版には、サバの味噌煮入り。



3学期もあと1ヶ月ほど。
もうすぐ春休みのお弁当が始まります。
いまは、たまーにだから、こんなに張り切って作れるけれど、
お弁当、毎日やってるお母さんは本当にエライです。



posted by しょうこ at 00:00| Comment(0) | お弁当 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月26日

2月25日の晩ごはん



昨日の晩ごはん。


20110225.jpg


ぶりのにんにく醤油照り焼き
にんじんとほうれんそうの白和え
切り昆布の煮もの
豚味噌ともやし、豆腐のさっと煮
大根葉の菜めし
そのまんま海苔の味噌汁


「脂がのってます!」
と書かれたブリをスーパーで買ったのですが、
食べるとかなりさっぱりとした、イナダ風味のブリでした。

「う〜ん、まだ若いブリだね」
というわたしに
「若いというか、痩せてるっていうか」
とだんなさん。


すかさず娘が笑いながら、

「若くて痩せてるって、ママみたーい!」



……そんなわけ、あるか!!


一年生のくせに、そんな高等なボケが言えるとは。
わが娘ながらやるのう〜。










posted by しょうこ at 00:00| Comment(2) | 晩ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。