2010年06月02日

中耳炎で、ぐだぐだブログ



息子の水ぼうそうが回復した〜!


と思いきや、今度は娘が中耳炎。
仕方なく学校は欠席、昨日はお子さま方とゆっくり過ごしました。


ずーっと咳が出ていたのだけれど、
薬を飲むほどではないしなあ、と放置していたのがいけなかったかしら。
神戸への3泊4日の旅も、
楽しいながらも、子どもには疲れがたまるものなんだなあ、
と、ついつい連れまわしていることを反省しました。
(しかも、先週末は寒いなか運動会だったので!)

水ぼうそうになって、神戸ではほとんどなんにもできなかったことも
結果的にはよかったのかなあ。
もっと疲れてたら、中耳炎じゃすまなかったかもしれないもんね。


遅ればせながら、運動会のお弁当。
最近、料理にまるで気合の入っていないのがまるわかりなお弁当で。
わざわざお見せするようなシロモノじゃないんですけど。


運動会弁当.jpg


胸にさげてる「PTAパトロール」の名札を見せたかっただけなんです。
すみません・・・。
だって、小学生ママっぽいじゃないですか!
今日は校外班パトロールとかいうのもあるので、
小学生ママライフに、ちょっとワクワクしてます。


明日は息子の初遠足弁当。
もう少しはかわいく作ってあげないとなあ、と思案中です。
「からあげ、お肉、にんじん」
という不思議なリクエストをされているので、どうしよう〜。



神戸まりお展.jpg

 神戸では、
 無事だんなさんの個展開催中。
 
 マリオ曼荼羅展

 〜6月23日(水)

 お近くの方、
 ぜひお立ち寄りくださいね!










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2010年06月03日

すごいママ友に学ぶ、子育て法



先の運動会弁当、ごくごく普通の内容なのですが
やっぱりこれって手抜きかも……
と思ってしまうところに、
最近すごいママさんにお会いしたことがあります。

中1から26歳(くらい?)までの4人の子どもを育て上げてる
本当に明るくてパワフルな先輩ママ。
「先輩って言われるの、いやなのよ〜」
と言われたので、あえて「ママ友」と言っておきます。

「近々立ち上げます」と言ったきりにしている
『はたらくおうち.com』のためにインタビューお願いしたのですが、
とにかく、なにからなにまで、エピソードがすごい!


もともと、友人の紹介で長女さんとお知り合いになって、
そのご縁でママインタビューもさせていただいたわけですが。


その長女さん、この秋ご結婚されます。

パチパチ!

は、よいのですがママ、その長女さんから
「決めた」
とメールが届いた瞬間、
運転していた車をとめて、104で番号を調べて、
明治記念館の(つまり結婚式場ですね)予約をしてしまったそうなのです!

で、「新郎さまのお名前は?」
と聞かれて
「あら〜、下の名前しか知らなかったわ! 聞いとく」
と予約してしまったとか。
しかも、長女さんによくよく聞いたら、
「そうしてもいいかな、と決めた」
という話でまだプロポーズされたわけでもなかったらしくて……。


「子どもがこう、と決めたことは140%応援するの!」

というママのあと押しもあって!?
結局、ママが予約した日に挙式の予定だそうですよ。


これだけ元気で前のめりなお母さんもなかなかいません。
これこれ、こういう話が聞きたかったの〜という話がいっぱい。
そのほかにも、大爆笑の話がいっぱい。
サイトアップをお楽しみに……。


で、そのママさん、お弁当もいちいちすごいのです。
かまぼこで字を切り抜いたりして。

ちなみに今日のはこれ。

http://blog.livedoor.jp/ochousi/archives/171693.html


見習わないと。

すごいのはね、かわいいお弁当とか作ってるって話じゃなくて
どんなお弁当でも、どんなイベントでも
常に全力で楽しそうにしているってこと!

子育てってこうすれば楽しいんだ!!

って、ワクワクした気持ちになりますよ〜。


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2010年06月05日

ひとりで食べたもん



金曜日は息子の遠足。

リクエスト通り、
「からあげとお肉と、いんげんとにんじん。だけ!」
の入ったお弁当、作りました。
おむすびと卵焼きもつけてやりましたけどね!


息子弁当.jpg


が、結局いつもの地味弁当…(涙)。
朝から肉団子なんて作っちゃって、無意味に手はかかってるのだけど
いかんせん、見た目は地味です。
本人は機嫌よく、ぜんぶ食べてきたのでいいんですけどね。

実際にお弁当を詰めてる横では、
自分のリクエストのはずのいんげんが、
「やっぱり好きじゃなかった!」
と一口かじって投げるというオレ様っぷりだったのですが。
親がいない時間ていうのは、子どもは頑張るものですね〜。


上の子の幼稚園は、年少・年中と遠足は親同伴でした。
「遠足」と連れていかれても、現地で12時解散になったりして
このために会社休まされたんか!?
と怒りも湧いたものですが、
その生活3年間で慣らされてしまうと
「子どもだけの遠足ですので、自分で開けられるお弁当箱にしてください」
なんてプリントが配られると淋しく感じたりして。
勝手なものですね。


というのも。
3歳3か月が近づき、猛烈な勢いでおしゃべりになってきてる息子ですが
やっぱり報告はかなり心もとない。
毎日、誰と、どうやって、なにをして遊んでいるのか
まるで要領を得ないのです。

という話を友人にしたら、男の子は小学生になっても
基本的にはそういう子が多いのだとか。
そっか。

かといって、いろいろ報告する娘が正しいこと言っているのかというと
そのあたりのバランス感覚もやっぱり小1では心もとない。
まだまだまだまだ子どもなんだなあ。
これを独り立ちできる人間にしないといけない。
ふう。最近は楽になったと思っていたけど、やっぱり先は長いぜ。



さて、2歳11ヶ月の段階では、


「あれ、おならした?」
「してない! 『ぷー』だけ!!」

と言っていた息子。
最近、3歳3ヶ月を前にして、

「あれ、おなら?」
「おしりのこえ〜」

と言えるまでに進化しました。
日々是成長。すばらしい。







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2010年06月07日

ラー油ばんざい!



ラー油、一大ブームですね。
大好きだったペンギン食堂の石垣島ラー油も
めったに手に入らないプレミアム商品になってしまいました。

そんなわけで。しばらく縁遠くなっていたラー油ですが、
すんごいラー油がやってきました。

これ!


ラー油.jpg



うちのだんなさんお手製のラー油です。
なぜか夜中に突然、

「ラー油をつくりたい!」

とにんにくを切ったり、ねぎを切ったりして作っていたのですが。
(唐辛子など、材料はいつのまにか買っていたらしい)

これが美味しい!
作りたてだと、本当に香りがよいのです。
ただごはんにかけても美味しい〜。
炒めものに、たまごかけごはんに、
かけまくって食べてます。
たっぷりあるから、かけ放題。
ラー油ばんざい!

せっかくなので、レシピはだんなさんに聞いておきます。

もっとスパイスを増やして、島ラー油っぽいのも研究してみようっと。




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2010年06月08日

まりおラー油の作りかた>作るのは子ども不在時に!



昨日のだんなさんラー油の作り方です。
コメントに入っていましたが、気づかない方もあるかと思いますので……。


ちなみにこの日のごま油は、

生協で買った濃いタイプのもの。←やや古い
竹本の「太白胡麻油」
大地で買った「正直村の純胡麻油」

この3つをブレンドしたようです。
なんとなく、ですが、たぶん太白胡麻油である必要はないような。
残り少しだから使ってもらいましたが、
ふつうの香りの強めのもののほうが、ラー油むきかと思います。

とはいえ、そのへんはお好みかも。
石垣島ラー油の成分表示見ると、ごま油なんて使ってないもんね。
まわりの香りが強いので、菜種油でもなんでもよいのでは。
ごま油にしたほうが、より中華っぽい仕上がりにはなります。


うちは夫婦とも、本来はかなりの辛党ですが
子どもと一緒のごはんなので、必然的に辛いものはあとのせに。
だんだん、スパイスや薬味の使い方、
なにが大人向けなのか、
このごろちょっとわからなくなってきているのが淋しい……。


ラー油作ってみる方、くれぐれも換気と子どもに注意!
夜中か子ども不在時にやりましょう。
本当に、すごい香りというかケムリが立ちます!



***************************

マリオラー油、適当レシピでーす


【用意するモノ】

・やや古くなって香りが飛んで、実験しても勿体なくないかな〜と思えるくらいのゴマ油(A) =150ccくらい

・香りの良い、まだ新しいゴマ油(B) = 30ccくらい?

・冷蔵庫の野菜室で眠っていた長ネギの切れっぱし = 約20cm/ややドライ

・キッチンで見つけた、なんかちょっと高級そうなニンニク = 一個(大)

・生姜 = 適量

・冷凍保存してあった山椒の実 = 適量

・生唐辛子が手元に無かったので、粉末の唐辛子や、輪切りの乾燥唐辛子や、荒微塵の乾燥唐辛子や、パプリカパウダーまで = ドッサリ大量

・道具 = 小さなフライパン、小さなステンレスの鍋(またはボール)、スチール製のザル、コーヒー用のフィルター(大)、空きビン(フタのあるもの)



【作り方】

1) ネギやニンニクやショウガを適当に切ったりスライスしたりします(甲)。

2) 小さなフライパンを中〜弱火で熱しつつ、ゴマ油(A)をすべて入れて、そこに(甲)を入れます。
 ※今回は山椒の実を見つけたので、それも入れてみました。

3) 輪切りの唐辛子や、荒微塵の乾燥唐辛子もそこに入れます適量。

4) A、ステンレス製のボールか小さな手鍋に粉状の唐辛子や、荒微塵の唐辛子をドサッと入れておきます。山椒の実も入れてみました。
   B、スチール製のザルのなかに、コーヒー用のフィルターをセットしておきます。

5) ネギやニンニクが茶色く色付いてくるまで、じっくり火を通して香りを煮出します。
 ※換気扇を回したり、キッチンの窓を開けておくことをお薦めします。

6) 「もういいかな」と思ったら、火力を上げて、一気に熱します。ちょっと蒸気が立ちます。

7) 油の温度が上がったなと思ったら火を止めて、(4−A)のなかへジャーッと入れます。
 ※ちょっと凶暴な煙が立つので、吸い込みに注意!

8) (7)を軽く混ぜたりしながら、温度が少し下がったかなというところで、コーヒーフィルターを通じて、注意しながら、中身をビンに注ぎ入れます。

9) ビンが7割方満たされたところで、新しいゴマ油(B)を香り付けに加えて、出来上がり! 
 ※お好みで、荒微塵の乾燥唐辛子や、生唐辛子を沈めてもOK!


※写真は、都合良く見つかった桃屋の空きビン。料理は演出効果も大事ですね、キャップの「桃屋」ロゴがいい感じでした。





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2010年06月10日

豆腐と化学



昨日は大地宅配主催の豆腐の会に行ってきました。
大豆3種類で豆腐を作り分けるというもの。

青大豆に間作大豆、そして黒千石大豆。
どれも、日本在来種だそうです。
きれい〜、かわいい〜、美味しい!

豆好きには、たまりません。


まあ、イベントとしては豆腐作りの実習に偏ってしまうので
思ったほどには豆の話が聞けなかったのは残念でしたが、
ひとつだけ発見。
というか、あ、そうだったのか! と思ったこと。


豆乳ににがりを入れて豆腐を作る

ということはご存知の方多いかとは思いますが、
(にがりつきの豆乳なんかも売られていますよね)
それは、

たんぱく質に酸を入れると凝固する

という反応を利用しているのだそうです。
カッテージチーズを家で作るときに
牛乳に酢(orレモン汁)を入れて固めますが、
それとまったく同じ原理だとか。


201006091241000.jpg


 にがりで分離して
 モロモロになった豆乳を
 ざるにあげて水を切れば
 ざる豆腐のできあがり。










つまり、豆腐を作るためには、豆乳+酸性であればよいわけで
(分量配合は難しいけれど)レモン汁や梅酢でも
にがりの代用として豆腐が作れるそう!
ちょっとやってみたい!!
家で豆乳スープを作っても、海塩を入れたとたんモロモロになることが。
それは、海塩のにがり成分のせい、とまでしか思っていなかったのですが
つまり、酸性のマグネシウムのせいだったんですね。

学生の頃、数学も化学もかなーり苦手で
「こんなもん、将来なんの役に立つんじゃ!」
と憤っていたのですが、やっぱり生きてくるんだなあ。
子どもにはやっぱり勉強させよう。
進学するためでも、就職するためでもなくて
お豆腐のない国に行っても自分で作れるように。



ちょうどツイッターで、自家製パニール(インド料理で使うチーズ)について
話題になっていたところだったので、個人的にもびっくり。
パニールも牛乳に酢を入れてカッテージチーズ状にして
それを固めるのですって。
ほうれんそうカレーとかに、揚げて入ってるあれです。


酸で固める実験。
しばらくやってみようっと。


201006091304000.jpg
 
 いっぱいできたおからで炒飯。
 新鮮な美味しさでした。
 青大豆と黒千石大豆だから
 色もとってもきれいです。









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2010年06月11日

おからレシピ



さて、先日の大豆・豆腐講習会で、
おからがたくさん出ました。

おからの話は、話し出したら長いのですが
今日はとりあえず。


青大豆のおからを、ぺペロンチーノ風炒めに。
びっくりするほど美味しいです!
新しい、できたばかりのおからだから、というのもありますが、
おからは、卯の花はコロッケにするばかりのものにあらず。
プチプチした食感が、ちょっとクスクスのよう。

そうだ、今度のおからは、クスクスにしてみよう!



おからのペペロンチーノ風



おから.jpg


おから 200g
オリーブオイル 1/2カップ
にんにく 1かけ
鷹の爪 お好みで
塩 小さじ1/2
こしょう 少々

1.フライパンにつぶしたにんにくとオリーブオイルを入れ、弱火で温める。
2.にんにくのいい香りがしてきたら鷹の爪を入れ、おからも入れて炒め合わせる。塩こしょうで味を調えてできあがり。

※オリーブオイルの量に驚かれると思いますが、おからにはとにかくたくさん油を使うのがよし、と教わったので。



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2010年06月21日

「はたらくおうち.com」始めます。



以前、ちらりと書きました「はたらくおうち.com」
ようやくオープンしました。

まだまだ、ひよひよの仮の状態です。
これからいろいろ学びつつ、考えつつ、
中身ももっともっと厚くしていきたいと思っています。

こちらのサイトも、どうぞよろしくお願いいたします!


www.hatarakuouchi.com



*********************


ごあいさつにかえて。

『働くおうちの親子ごはん』を出版した4年前、
「はじめのことば」として書いたことがあります。

「子どもにきちんと食べさせられていないのでは、と思うことが
本当に毎日ストレスになっていました。

子どもには、落ち着いて楽しくごはんを食べてもらいたい。
なにより、おうちのごはんって美味しいね、と思ってもらいたい。
そうは思っていても、毎日は慌ただしいばかりなのです。

(中略)

週末にはゆっくり下ごしらえ。
余裕のあるときに、まとめづくりをして、
平日には、季節の野菜と組み合わせて食べる。
そのリズムができたことで、
平日の慌ただしさから罪悪感がほんの少し消えたのです」

出版後、この部分に共感のお声をたくさんいただきました。
料理愛好家/ライターとして独立したいま、この共感のお声に応えつつ
楽しくはたらき、楽しく子育てできる毎日に役立てていただければ、と
「はたらくおうち.com」を立ち上げました。


ワーキングマザーには、専業のお母さんに比べて時間を使えていない、
という後ろめたさがどうしてもつきまといます。
仕事なんて辞めてしまったほうが子どものためにはよいのでは、と思ったことは
わたしにもあります。それも何度も。
それでもなんとか続けてこられたのは、家族の協力はもちろんのこと
ごはんはそれなりに食べさせられている、という自信からくるものだと思っています。
それは料理が得意だから、ということではなくて
主婦として母として経験値が上がったこと。
そしてやっぱり、常に冷蔵庫にお助け材料が入っていること。
ほんの少しの手間で、格段に生活はスムーズになると知った安心感ともいえるかもしれません。


出版後、上の子どもを幼稚園の預かり組に入れていたこともあり、
幼稚園のお母さんたちとも知り合う機会もできました。

そこでわかったこと。
仕事を持とうと持つまいと、やっぱりお母さんは忙しいのです。
仕事をしていれば気づかないふりをできた、
手洗いの洗濯ものに、棚のすみのほこり。
家にいれば、やらないわけにはいきません。
ワーキングマザーは後ろめたさ半分とはいえ、
自分だけの時間を日に数時間持てるのに比べ、専業のお母さんたちは24時間子どもと一緒。
「ママ、来て〜」「ママ、見て〜」
と絶え間なく呼ぶ子どものリクエストに応えながらの家事やごはんの支度は
ワーキングマザーよりも時間があってラクね、なんてとても言えません。

就労はしていなくても、おうちでのママの役目は大変なお仕事。
そういう意味では、「はたらくおうち」という言葉で
ママが就労している家庭に制限するつもりはまったくありません。

子どもを持つとみな一様に
「もっといい社会にしていきたい」
と言うようになります。
そして、そのためにも子どもの育つ器である「おうち」がとても大切なのだ、とも。
子どものため、家族のため、そして自分のために
「おうち」を作り、楽しく生きていきたい。
そう思っているすべてのママ、そしてパパのためのサイトにしたいと
切に願っています。

これから、どうぞよろしくお願いいたします!


2010年6月 田内しょうこ



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2010年06月22日

男子の遺伝子。



今朝、子どもの服を持ち上げたら、カエルのおもちゃがころん。
週末にひとりで(!)おじいちゃん、おばあちゃんの家に行っていた息子が
動物園で買ってもらってきたものでした。

上の子のときからずーっと通っている動物園ですが、
カエルのおもちゃを売っていたなんて、6年目にして初めて知りました。
女の子と男の子と、見ている場所が本当に違うんですね。

ちなみに息子が持ち帰った動物園土産は
カエルやカメのフィギュアに、地球儀。
男子っぽくなってきて、母は嬉しいです。


カエル.jpg
 趣味はダンゴ虫探しと
 砂場での工事。
 
 おとなしく見られがちな息子ですが
 正しい理系男子への道をまっしぐら?
 
 だといいなあ。
 と文系の母は妄想してます。




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2010年06月23日

じゃがいもの日



娘がたくさんじゃがいもを持ち帰りました。
小学校の行事でじゃがいも掘りに行ったみたいです。


じゃがいも.jpg



幼稚園のころのさつまいも掘りは、正直持てあましていたのですが
じゃがいもならば、大歓迎!
しかも、皮のうすい新じゃがいも。
娘がたわしで洗う端から、皮がはがれてきます。

「なにを作ったか絵を描いて、感想を書いてくること」
という宿題に、なにを作るかとっても迷ったものの、
やっぱり新しいじゃがいもは、これがいちばん! と
ふかし芋のバターのせに。

それだけではなんなので、シーセージ入りジャーマンポテトも作り、
マスのグリルとワンプレートのごはんにしました。


じゃがいもプレート.jpg


マスと、じゃがいもと、じゃがいもと。
それに作りおきの、きゅうりとみょうがの浅漬け、
だんなさんの湘南土産のあおさを入れた味噌汁。
という、スーパー簡単ごはんになってしまいましたが。

いいの。
今日はじゃがいもを食べるのがイベントだから!


たいへん美味しゅうございました。
やっぱり、素材がよいのがいちばんやね。



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2010年06月24日

ささやかな幸せ、刺身膳。



娘のじゃがいも第二弾。


煮っころがし〜。


煮っころがし.jpg


ちび芋がたくさん残ったので、
酒、みりん、醤油を適当に入れて。
かつおぶしを乗せようか迷いましたが、今日はすっきりと。


関西育ちのわたしにとって、こういう茶色い煮っころがしって
あんまり縁のない食べものでした。
初めて食べた時には、
「なんじゃ、この茶色い煮ものは!?」
とびっくりしたものでした。表面しょっぱいし。

でも、慣れてくると美味しいんですねえ。
夫が関東人だというのもあり、わが家は徐々に関東風に。
子どもたちは、立派な甘辛好きの子どもです。




さて、昨日はだんなさんの個展の最終日。

お刺身盛り+日本酒で打ち上げです。
子どものいない友人夫婦の晩ごはん風景は
ほとんど毎日こんな感じのようで、ちょっとうらやましい。
でも、普段のばたばたごはんがあるから、
ちょっとのお刺身+日本酒でお祝い気分になるのは、
小さな幸せ。これもこれでよし、と。


お刺身膳.jpg


昔のサザエさんに出てくるような
「お給料日に、お父さんだけお刺身つけた」
みたいな感覚ですね。

本まぐろ、食べておかないと。
そのうち食べられなくなるかもしれないしね。


*************

「マリオ曼荼羅展」会期中、神戸元町まで足をお運びいただいた方、
本当にありがとうございました!

7月8〜10日の「ART OSAKA 2010」への出展も決まり、
まだまだ関西ツアーは続きます。
関西方面の方、引き続きどうぞよろしくお願いいたします!



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2010年06月29日

植物の世話は人のためならず



梅雨ですね。

いつもはかなり苦手な梅雨ですが、今年は大歓迎。
というのもですね。
梅雨の期間は、植物がよく育つから!

ずっと前にも書いたことがありますが、
わたし、実は園芸がかなり苦手です。
中学の頃は園芸係だったり、20代の頃には母と畑を作っていたり、
本当は好きなんです。
好きなのだけれど、ひとりだと上手に育たない。
たぶん、基本的に自分勝手で注意力散漫なので
世話するのを、するっと忘れてしまったりするのです。


そんなわけで、今年の母の日に子どもたちが買ってくれたミニバラも、
いったんは枯死の危機にさらされておりました…。

が、さすがに子どもたちがせっかく買ったバラを
世話できずに3週間で枯らすわけにはいかない!
母としての沽券にかかわります。
へろへろのかすかすになったバラをダメ元で植えかえ、
バラの専用肥料を買って与え、
日の当たる場所において、毎日水をやり、様子を見ていたのでした。

ところ。
ようやく、つぼみがついて
今日、花が咲きました〜!!


ミニバラ.jpg


うお〜、嬉しい!
ミニバラよ、よくぞ頑張ってくれました。
世話したことに応えてくれると、なんとも嬉しいものなんですねえ。

買った当時と比べると、なんと樹形も崩れて不細工になったことか。
でも、そんなのどうでもいいの。
死にかけた植物が、再び花をつけてくれた。
毎日、少しずつ積み重ねたことが、
一か月でこういう結果になった、ということが
ぐぐっとしみてきます。
なんかね、最近歳のせいか、こういう教訓めいたことが身にしみるのです。

毎日、あっという間に時間がたって、
1週間、1ヶ月が矢の早さで驚く毎日なのですが、
そのあっという間の中にも、こういう結果が出ていたということに
なによりも救われた気持ちになっています。
植物の世話って、自分のためなんですね。




昨日の晩ごはん


バジルののったいかピラフ.jpg


 いかトマトピラフ
 かぼちゃのガーリックソテー
 キャベツとパール柑、きゅうりのサラダ

 上にも、うちのバジル。
 ちょっと虫食いがあるのもご愛敬ということで。






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