2010年04月06日

卒入園・学、ひとくぎり



すっかりごぶさたいたしました。
いつの間にか桜も満開、春らしくなりましたね。


わが家の娘も、ついに、というかやっと、というか
小学校の入学式でした。
3月からずっと続いてきた、卒室、卒園、入園、入学も
ようやくこれで、ひとくぎり。ほっとしました。


入学式.jpg



2月下旬、あきらめていた息子の保育園が急きょ決まり、
それに伴い、計画していた引越しをやめ、
引越したらアトリエが持てる、と期待していた夫ともめにもめ、
その間にも保育園の面接があり、準備があり、
娘の幼稚園の卒園に関しては毎日のように集まりや作業があり。
3月は本当に嵐のように過ぎて行ってしまいました。
愛用しているバーティカルタイプの手帳には、
子どもの用事は赤で書きこんでいるのですが、
3月18日の卒園式まで毎日みごとに真っ赤になってしまったほど。

いやあ、子どもの卒入園・学シーズンがこんなに忙しいとは知らなかった!
コサージュを作るの、アルバムを作るの、と細かい作業が多く、
謝恩会だの二次会だのお別れ会だの、飲み会もたくさん。
(幼稚園、幼稚園の預かり組、保育室と3つ分がそれぞれあるわけです)
楽しいのだけれど、想像以上に消耗が激しく
文章を書く気力さえ落ちてしまって、これが苦しかった〜。

うちは3歳違いなので、今年は二人の卒入園・学が重なってしまったわけで
次にこんな機会が来るのは当分先だろうし、
ましてや保育室と幼稚園の卒園に比べると、
小中学では親がすることも減るだろうと思うわけですが(甘いかしら・・・)
それにしてもこの経験は忘れないでおこうと思います。


そういえば昔、雑誌のころにおつきあいのあったフリーの編集者さんは
「息子の受験だから」
と2月3月は仕事を入れない、と宣言していました。
当時は熱心なお母さんだなあ、くらいにしか思っていなかったのですが
いまにして思うと、親も事務仕事や細かい作業が多くなって
仕事しているどころじゃなくなるんでしょうね。
わかります、わかります。
物事の意味って、ずいぶんあとになってからわかるものだなあ。
中学のころに読んだ小説を、いま読んだら違う発見がある、みたいなね。



子どものためにいろいろしたい気持ちはあるけれど、
卒園とかイベントになると張りきるっていうのは、なんだか違和感・・・。
聞くと、娘が進学した小学校では、1年生から2年生に進級するときにも
アルバム作ったり先生にお別れプレゼント渡したりするクラスもあるそう。
クラス替えがあるのかさえもわからないのに。
それって、親が自分のためにやってるんじゃないの!?
なんて思ったりもしてしまうんですが。
どうなんでしょう。

卒園シーズン、
「思い出を作る」とか「こうしたら、思い出に残る」とか
娘もやたらに言いだしたのに驚いたのですが、
きっと幼稚園で覚えてきたんだろうなあ、と。
自分のことを思い出しても、幼稚園のことなんてほとんど記憶になくて
思い出してもちらほら。
どんどん育っていく課程で、いろいろな記憶は積み重なっていくわけで、
自然と覚えておきたいこと、覚えておくべきことだけが残ると思うわけです。
「たくさん思い出を作りましょう」
なんていう言葉で、
「これは覚えておくべきことなのよ」
と親や大人が押しつける必要はないんじゃないかなあ。
と、ひねくれものは思うのですけれどね。



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2010年04月12日

通園エクササイズ



久しぶりにお天気のよい週末でしたね!

土曜は息子の新しい保育園でさっそくお花見。
家族で行ってきました。
新しい園は自転車で15分ほど、いつもの生活圏から少し離れているため、
お花見の場所も、いつもは縁のない公園で。
なんというか、新生活、という感じで新鮮です。


桜2.jpg




新生活といえば、本当にわが家、春らしい新生活を送ってます。

娘は小学校へ、
息子は3歳児クラスの新しい保育園へ。


保育園は自転車で15分ほどの距離。
普通でいえば、なんてことのない距離なのですが、
通勤をやめて駅内ダッシュもなくなったこの1年、
幼稚園は自転車で3分、駅までは徒歩2分、
という便利な場所でだらりと暮らしてきた
カンペキに運動不足なわたしにとって、
15分の自転車距離はかなりのエクササイズなのです。

初日は息切れ、2日めには寝不足で急ぎ漕ぎしてめまい、
3日めの入園式にはいきなりタクシー登園、
翌月曜には、雨で電車乗り継ぎになり大遅刻。

とまあ、情けない新保育園のスタートになってしまいましたが、
それでも人間、続けていれば進歩するんですね。
1週間続けるうちに、サイクリングがなかなか気持ちよくなってきました。
立ち漕ぎしないと登れなかったちょっとした坂も、
座ったままでもぐぐっと登れるようになったりして。

ちょっと前まで、
「ひと仕事決まったら、絶対に電動自転車買ってやる!」
と思っていたのですが、いまのママチャリのままでも
もしかしたらわたし、すごい自転車乗りになれるかも!? 
という錯覚を起こすくらいには早くもなっています。
腹筋が割れるのはムリでも、
3年も続ければ、体重も10キロくらいは減るかもしれないし……!!
(↑いや、それはないって……)

……くらいに思わないと、1日2往復、計1時間はツラいんですよう。
自転車だから、本が読めるわけでも音楽が聴けるわけでもないし。
運動のなにが嫌いって、その時間がもったいない気がしてしまうんです。
ぼーっとしたり、お茶飲んだりするのはいいんだけどね。

でも、30分も自転車に乗って帰宅すると、
自宅も新鮮に見えて、以前よりも仕事に入りやすくなった、
というのは、なかなか意外な効果でした。


とりあえず、スポーツジムに入ったと思って
1日1時間、頑張っております。
効果のほどは、またそのうちに……。



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2010年04月14日

撮影のあった日のごはん


今日は雑誌の料理ページ撮影。
『bizmom』という、働くママ向けの雑誌です。
「週末のごはんと一緒にまとめづくり」というテーマ。


ビズマム撮影.jpg



この春、キッチンを撮影用にちょっと模様替えしてみたのですが、
そのキッチンでの撮影第一弾。
いやあ、快適でした。
もっと早くしておくべきだった!


引越し予定をやめた、という話、
前にちらりと書きましたが、
もとはといえば、いまの家はとてもとても
だんなさんとわたし、2人の作業スペースとしては足りず、
夜中の時間はどちらが使うか、毎日相談しなければならない狭さなのです。
狭いわりには一階なので庭もあり、
洗濯ものや布団を干したり、子どもが遊んだり、と
生活をする、という意味ではとてもよい環境なのだけど。

なによりも問題は、そもそも管理もできないほど物が多く、
一部屋は単なる物置になっていたということ。
どんどん増えてきているだんなさんの作品や道具、
わたしのキッチン道具や食器などなど、
もともと用意していた場所にはとてもおさまらず、
ついには、なにがどこにあるのか
いちいち探さなくてはならないカオスな家になってきていました。

が、娘も小学校に上がるから、勉強机はいますぐ必要なくても
学用品やランドセルを置く場所がいる、
いい加減、作業効率のよい家にしなくちゃいけない、
ということで、3月末から引っ越したつもりで大模様替えをしました。
子どもたちはだんなさんの実家に預かってもらい、丸2日、
それでもとてもとても終わらず、
ごみ収集日には毎回大袋3〜4袋を捨て続けることこの3週間、
ようやく形になってきたところの、今日の撮影でした。


当初の引越しの目的のひとつである、
わたしの作業場所と子どもの保育環境はうまく確保できたけれど、
だんなさんの絵を描くスペースは
結局、確保できないままの見切りスタート。
ごめんね。
という、申し訳ない気持ちをぶつけて、もっと仕事をしよう!
そうだ、仕事をしよう! 頑張ろう!!


と、自分に叫んでみた、今日の晩ごはん。
撮影料理の残りなどなど、盛り合わせ。


残りものごはん.jpg


久しぶりにいろんなタネをまとめづくりしましたが、
やっぱり、つくりおきがあるって便利だなあ、
といまさらながら、あらためて思いましたよ。


本にも載せている、おなじみのつくりおきもあり、新ネタもあり。
『bizmom』6月15日発売だそうなので、お楽しみに!




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2010年04月17日

飛行機が飛びません。



ロンドン出張のだんなさん。
今日搭乗の明日帰国予定だったけれど、「ムリかも」と連絡がありました。

そう、アイスランドの火山噴火のあれです。
あっという間に大ニュースになってますね。
連絡をもらった当初はヒースロー空港が閉まった、というだけの話だったのに、
いまではヨーロッパ22カ国で空港閉鎖だとか!

飛行機乗り遅れて帰国が遅れたり、、
いろいろと出張のたんびに飛行機ではトラブルのある彼ですが、
やっぱり、今回もただでは帰ってこれないようです。


ロンドンから車でずーっとエジプトまで行って飛行機乗るか! とか
インドまで200ポンドの長距離バスがあるんだって! とか
いっそ、ロンドンで就職するか! とか
笑っているだんなさんを見ると、
たくましい人と結婚してよかった、と心から思います。


せっかくだから、のんびり遊んできてくれたらいいけれど
いつ飛ぶか、フライトの振り替えはどうなるか、なんて
いろいろ落ち着かなくて過ごすんだろうなあ。
それにしても、すごい現場に立ち会ってるなあ。
ちょっぴりうらやましい気も。
(いや、本人は大変なのだろうけれど)

そのうち無事に飛行機も飛びますように。



201004170916000.jpg


朝、上記の連絡があったSkypeを切って庭を見てみると、
水たまりに氷が張ってました・・・。
いったいどんな4月なんでしょう。
そりゃあ、火山も噴火するわ。




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2010年04月19日

わが家の新学期



日曜日。

朝起きるなり息子、
「保育園、行く〜?」

「お休みだよ」
と答えると
「行きたかったなあ。明日は行く?」
と、とにかく新しい保育園が大好きなのです。


前の保育室のお友だちに様子を聞くと、
「やっと泣かなくなった」
というくらいで、2週目くらいまでは泣いた子が多いよう。
そんな中、うちの息子は
給食初日からおかわりしまくってきたくらいで、超リラックス。
一日も泣いたこともなければ、嫌がったこともありません。
これは本当に助かります。

今年、入学入園がふたりいっぺんで大変、と書きましたが、
それが反対によかったのだろうなあ、と思ってます。
娘がとにかく、卒園がさびしいというよりは、
新入学が楽しみで楽しみで仕方ない!
とひたすら張り切っていたので、息子もそれにつられて
自分も新しい園に通うのが当たり前、と思い込んでいるようなのです。
3つ違いも悪くないですね〜。


わが家の子どもたちは思いのほか、前向きな性質だったようで
ふたりのはりきりぶりと元気さを見てると、
4月はたいへーん、なんてこちらも言っていられません。


そんなわけで、自転車グッズ、すごいの買ってみました。
子ども乗せ用の雨風カバー!
これで、ちょっとの雨や寒い日だって大丈夫。


子どものせカバー.jpg



さすがに新一年生の娘は疲れてはいて、
以前には信じられないことですが19時半に布団に入ったりしてますが
こうして子どもはどんどん順応していくんだなあ、と
子どもの能力には、目を見張るばかりです。



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2010年04月20日

勉強したい春だから



春って、なんともワクワクします。

数日前にいただいたコメントでも「デジカメ講座」に行きはじめた、
という話を見てうらやましいなあ、と思ってました。
新年度、新学期、新スタートの時期ですもんね。

今年は、幼稚園のPTAのお役をようやく終えて、仕事を軌道に乗せたいのと、
子どもたちの新しい環境に親も適応したいのとで、
もう少し様子を見るけれど、本来ならば、
NHKラジオ「フランス語講座」のテキストを買ってみたりしたいところ。


通った中学ではNHKラジオ講座の「基礎英語」と「続基礎英語」を毎日聞く、
というのが課題で定められていました。
1年生そうそうに行った生活訓練というキャンプでは、
朝6時に起こされてラジオ体操をやり、
全員で机に向かって「基礎英語」を聞かされたなあ
と、さわやかな春の風が吹くと思い出します。
というわけで、勉強するならラジオ講座、と刷り込まれているのです。

「毎日聞け」といわれると苦痛なのですが、
でも、毎日繰り返すことがいちばん、ということは
NHK「基礎英語」や「英語会話」、昔懐かしのラジオ番組「百万人の英語」から
「家出のドリッピー」「ヒアリングマラソン」といったメジャーな英語教材にはとりあえず挑戦し、
高校卒業時にはアメリカのとりあえずの大学に入れるくらいの点数を
TOEFLで取っていたわたしとしては(今日はプチ自慢!)
経験的にはわかっているんです。

だからこそ、いまは毎日できないから、なんて言い訳してしまうのだけれど、
iPodとかいろいろ、いまのガジェットを駆使すれば
以前よりはもっと簡単に勉強って取り組めるんじゃないかしら。
いや、わたしはiPodも使いこなせてないから、なにも言えないんですけどね。



さて、そんな春、ただの英語だけでなく翻訳をやってみたい、とか
実際に翻訳の仕事をやってみたい、という方にお知らせ。

義弟、田内志文が実践向けの翻訳通信講座を始めます。
彼は物書きなのですが、翻訳家としても、実はかなり活躍しています。
その彼が、フリーランスを目指す方のための基本講座を作りました。
かなり惜しみなく盛り込んだカリキュラムのようです。
秋からの本始動に向けて、5月からテスト運営で受講料も半額で受講生を募集します。
ご興味のある方はぜひ!
詳細は下をご参照ください。



翻訳講座といえば、告白しなくてはいけないことが。

大学のころ、なにかの足しに、と通信翻訳講座に申し込んだことがありました。
かなり有名な大手の講座です。
が、いざ教材を読んでも面白くなく、課題の文章も面白くない。
なかなかモチベーションが上がらないままに、全12回あるはずの添削には
なんと1回しか出さなかったという情けな〜い過去があります。
いまさらですが、お父さん、ごめんなさい!

のちのちになって、その講座の会社の方と話す機会があり
「添削課題を1回でも出してくるひとは、全申込の1割しかいない」
という、驚くような話を聞かされたのでした。
(なんだ、わたし全然マシじゃん、と無意味な自信をつけたのは言うまでもありません。)
その1割の中でも、最後まで課題を出しきって、かつ能力もありそうな人なら、
「いきなり仕事が来てデビューできます!」という宣伝も
あながち誇大広告でもないのかも。


でね、その過去の経験からも、最近の仕事の経験からも
実際に必要になる力って、学校や講座で教わるものではなくって
それをいかに応用して、自分で作ることができるかだと思うのです。
(わたし自身はそこが弱く、いまの最重要課題です)

とはいえ、実地体験のあるひとの話って貴重。
そういう意味でも、彼の講座はかなり惜しみない内容だな、という印象。
英語ができることと、翻訳ができることは別のこと。
わたしも、英語の読み書きはかなりできるほうですが(会話はちょっと……)
翻訳はできません。料理関係の本ならできるかもしれないけれど。

「翻訳をする」とはどういうことなのか、が
しっかり体感できる、かなり面白い講座になるのではないかと思います。


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開始日:2010年5月10日(月)
回数:全16回 4ヶ月(毎週一度課題提出。量はあんまり多くないです)

☆内容
・1〜4:簡単なものを翻訳と、基本の解説。
 小中学生向けの簡単な本を数ページ、詩を数編などなど、無理のないものを翻訳していただき「どんなミスをしがちな傾向にあるか」を指摘。その回避法など を解説します。簡単なもので犯すミスは、どんなものをやっても犯すミス。辞書など引かなくても読めるくらいのものから始めてみるのが基本ですし、何年経ってもやってみるべきチェック法です。また「翻訳すべき英文に向き合ったら、まずはここをチェックしよう」というチェック項目の解説などなど。

・5〜8:キャラクターやストーリーの解析など、日本語でのそれの再現など、訳文作り応用編。
 1〜4で学んだ基本を頭に入れて原文と向き合います。キャラクターの性格をどう決めるのか、書かれていないストーリーの裏側にどう手を伸ばすのか、などなど……。原文全体を把握し、それをしっかり日本語に置き換えるための「材料集め」は、翻訳作業の肝の部分といえます。翻訳作業の半分くらいは調べ物に費やされるといっても過言ではありません。「何をどう調べ、どう決めるのか」を、効率のよいリサーチ法と一緒に解説します。

・9〜12:シノプシスの作成と、作品の構造解析。
 翻訳者の実力が、もしかしたらいちばん分かりやすく出るのがシノプシスの作成かもしれません。シノプシスとは、たとえば300ページの作品をA4用紙7 枚にまとめたもの。あらすじ、梗概、そんな感じです。シノプシスは、出版社が出版の可否を決めるときにしばしば参照される大事な資料で、その作成は翻訳者 や下訳者に任されることが多いのですが、いかんせん制作期間が短いもの。その短い時間の中で、いかに効果的なシノプシスを作成すればいいのかを解説。この「ざっと読んで把握する」という能力は、とても大事です。また、実際に自分でオリジナル作品のシノプシスを作り、ちょっとした短編やエッセイなどを書いてみながら、シノプシスというものに対して逆側からアプローチしていきます。また、書き上げたものを叩き台にして、日本語の文章力アップのポイントなどを解 説します。

・13〜16:実践翻訳作業。
 短いテキストを翻訳し、ミスをチェック。また同じものを翻訳……ということを繰り返します。ミスを犯したら、そこに留意して別のテキストを翻訳するよりも、同じものをやり直してみるほうが自分でも分かりやすいものです。数ページほどの短編を2本用意しようかと思っていますが、今回はテスト運営ですし、ここまでの進み具合を見ながら判断して決めていこうと思ってます。

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という内容。

わたしも受講しようか、と思うくらい。
iPodなんて活用しなくても、毎日電車のなかでもできそうだし。
遠慮して添削できないと悪いので、仮名で申し込もうかしら。


詳しくは

http://www.sukimaweb.com/simon/

を見て下さいね〜。

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2010年04月22日

帰国祝いは、海苔!?



火山噴火の影響で帰国が遅れているだんなさんですが、
ようやく1週間おくれの便が決まったようです。よかった。

楽しくやっているんだろう、とは思いながらも、
アイスランドの前回の火山噴火は18カ月だか続いた、と聞くと
やっぱりちょっと心配でもあったのでした。
「チーズの空輸が止まり、GWの食卓が心配されます」
なんていう能天気なニュースを見るとちょっとムッとしたりね。



帰ってきたら、ごはんはなににしようかな。
学生の頃、日米間の飛行機にはよく乗っていましたが、
わたしが長距離フライトを降りて食べたくなるものといえば、決まってラーメンでした。
やや乗り物酔いするので、スープの多いものがすっきりするのです。
その頃の記憶なのか、いまでも長距離の乗り物のあとはラーメンやうどんなど、
汁気の多い麺類が食べたくなります。

ところが、『向田邦子の手料理』という本では、
海外旅行から戻って食べるのは「海苔ごはん」と書かれていました。
つまり、海苔まきです。
え〜、海苔とごはん!? なんだかノドにつまりそう……と若かりし日には思ったのですが。


最近、とっても美味しい海苔をいただきました。
子どもができ、おむすびだなんだで、格段に海苔の消費量は上がっているのですが、
となるといっそう、10枚で400円くらいの海苔がせいぜい。
ましてや、海苔は特別に好きな食材でもなかったので、それで十分だったのです。

ところが、このいただいた海苔といったら!
海苔って、すごい食べものだったんだ! と目からウロコ。
とたんに、向田邦子の話を思いだしたわけです。
こんなに美味しい海苔があれば、海苔まきも特別なごはんだよなあ、と。
それまで海苔っておむすびの皮とか、手巻き寿司の皮、くらいにしか思っていなかったのですが、
この海苔は、「海苔を食べるためにごはんを食べたい」というくらい、
ものすごい存在感のある海苔でした。日本のごはんてすごい! 
海外から戻ると海苔まきを食べていた向田さんの気持ちが、心の底から理解できたのです。


海苔ごはん.jpg



 向田さんは、ねぎおかかもくるむ、
 と書いてあったような。

 というわけで、ねぎ添え。
 美味しいです。




ブログをさぼっていた3月のだんなさんの誕生日にも、実は活躍していたこの海苔。


のり.jpg


有明の海でとれる海苔だそうです。
普段も、大地宅配で扱っている有明の海苔を愛用しています。
有明海苔は、ほかと違って、はらっと溶けるやさしい口当たりで気に入っているのですが、
今回いただいた海苔は、それにさらに磯の強い香りが加わった感じ。
ぱりっ、ふわっ、しゅわっ、という食感で、海苔好きの子どもたちは止まらないほど。
なかなか、東京では普通に買えない銘柄のようですが、
取り寄せてでも食べたい! 
海苔を見る目が180度変わりました。こういう出会いは本当に嬉しい!

一緒にいただいたなかで、「そのまんま海苔」という、
粉状というかフレーク状の海苔もとっても美味しく、
毎日のように味噌汁に入れていました。子どもたちも毎回おかわりして。
常備したいくらいなのですが、いまサイトをみたら今年は売り切れだそうで……、残念。
次の新海苔の季節を待ちたいと思います。

http://www13.plala.or.jp/hizen-nori/


海苔まではなかなか、季節を意識していなかったのだけど、
これでもうひとつ、旬を心待ちにする食材が増えました!
こうして、季節ごとに楽しみが積み重なっていくなら、
歳をとっていくのも悪くないなあ、なんて。
(このごろ、肌の衰えが急に気になりだしたのですよ……)


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2010年04月23日

からすのパンやさん



小学校で図書室の使い方を教わってきた娘。
さっそく、2冊借りてきました。
『イソップ童話集』と『からすのパンやさん』。


からすのパンやさん.jpg



『からすのパンやさん』、有名な絵本ですが、わが家にはありませんでした。
「いいの見つけたねえ」
とほめると、

「ママに、お料理の本がいいかな、と思って」
だって。
嬉しいなあ。


明日は土曜だし、3人でパンでも焼いてみようかな。



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2010年04月24日

ラジオ講座に挑戦したい。



数日前、「今年はフランス語講座はムリ」と書いたわたし。
いや、そんなことじゃいかんやろ、と買ってしまいました。
ラジオ講座のテキスト。


フランス語テキスト.jpg



実は過去にも何度も、今年こそ、と買っては続いていないのです。
大学で外国語のクラスでとっていたころには、英語なまりのフランス語もちょっとはできたのに。
いまでは、コルドンブルーのレシピが解読できるていど。
これでは、将来、海外移住ができない!


とはいっても、ラジオもなければ、ラジカセもないわが家。
どう聞いて、どう録音すればよいのか。
なにも考えないままに買ってしまいました。
テレビ講座にしておけばよかったか、と思いつつ
やっぱり語学はラジオ、と思い込みがあるので何がなんでもラジオに挑戦したい。
収録CDを買うのは悔しいのです。

ラジカセを買って、いまさらカセットテープに録音ていうのもないと思う。
これだけ、すごい機器がいっぱいあるんだからなにか方法はあるはず。
なんて書いているくらい、めっちゃ機械オンチなわたしですが
(ちなみにわが家のテレビはいまだに、14型テレビデオ。
こないだも「これ何ですか!?」とお客さんに聞かれました)
働く母として、時間を最大限に活用するためには、そろそろ機械の勉強もしたい。

こないだ聞いたあるママは、通勤中iPodミニでテレビドラマを見ているとか!
負けてはいられません!
わたしだって、宝塚の動画くらい持ち歩いてみたい!
(↑実は目的はそれ。)


というわけで、今年は頑張ってみたいと思います。
とりあえず、ここで決意表明。あとにひけないように。
録音諸々については、これから研究します。

よい方法、ご存知の方はぜひ教えてくださいね!



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2010年04月25日

帰国祝いは、ほんとに海苔。



アイスランド火山のおかげで帰国が遅れていただんなさんは
ようやく、無事に帰国しました。

やっと帰ってくるし、美味しいお魚でも買いに行こう!
とはりきって商店街に買いだしに行ったあげく
いざ彼が帰宅したときには留守だった、という
マヌケなお迎えになってしまいましたが。


おかえり!
の昼ごはんは、

予告通り、海苔
そのまんま海苔」の味噌汁
めじまぐろのお刺身
アサリと根みつばの酒蒸し



海苔ごはん2.jpg



息子は、パパの顔を見るなり
「飛行機は〜?」
Skypeで見せてもらっていた、レゴの飛行機しか眼中にない様子。
ここ数日、帰宅するたびに「パパは?」と聞いていた息子ですが
あれって、レゴはいつ来るのか、という意味だったんだなあ、きっと。


思い返してみると、娘も3歳のころには
おかえりなさい、よりも先に
「チョコレートは?」
と聞いていたのでした。
自分勝手な年頃なんですね、まだまだ。


なにはともあれ、おつかれさまでした!


レゴ飛行機.jpg
 これが、レゴの飛行機。
 床にはって、
 息子目線で追ってみました。
 確かにかっこいい。

 ちなみに彼のベストDVDは
 『紅の豚』。
 赤ければカンペキでした。







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2010年04月26日

ロンドン土産その2



さて、焼くといっていたパンは、
こういうのになりました。


パンやさん.jpg


シナモンロールは少し焦げ気味、
子どもたちの作ったものはあまり膨らまず、という予想通りの仕上がりに。
楽しいからよいのですけれど。

が、HBの説明書のレシピまんまで作ったら、あまり美味しくない!
「前にお仕事で作ったパンのほうがずっと美味しかったね」
と娘と確認しあったのでした。
撮影しなくては! と緊張して作ってるものって
たぶんやっぱり美味しく作れているのですよね。


そのお仕事、ディズニー連載の次の回がアップされてました。
春のピクニックの特集です。

http://familytime.disney.co.jp/navigators/blog/6068/4271


寒いなか、この撮影を頑張ってくれただんなさん、
(この撮影の日も寒い日でした……)
ピクニックにばっちりなランチボックスをロンドンで買ってきてくれました!


ランチボックス.jpg


ところがこれ、商品名は
「Dinner to go」
と書かれています。
ランチじゃなくてディナーなんですね。
カルチャーの違いを感じます。
もちろんうちでは、ランチに使うけど。


それにしても、今日はまた寒い〜!
そりゃみんな風邪が治らないわけです。
(息子はまた病欠。ははは〜)
これじゃ、ピクニックどころじゃないよう。




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2010年04月27日

ひとりでできるもん?



昨日帰宅した娘、
「明日の放課後、お友だちと待ち合わせして児童館に行っていい?」
ランドセルを置いて、あらためて待ち合わせをしよう、と誘われたとのこと。
本来ならば学童だけど、せっかく新しいお友だちと行きたいと言ってるしなあ。

と思っていたところ、息子が熱でお休みになったので、
学童をお休みして児童館に行くことになりました。


さて
「今日は子どもだけ。ママはいらないんだよ!」
という娘を2時半前に送り出し、約束の16時すぎに迎えにいったところ。

「ああ、よかった! そろそろ帰るけどどうしようかと思ってたのよ!」
と幼稚園から一緒のお母さん。
よく見ると、お母さんたちはみんないる様子です。

「子どもだけ」を真に受けて、
ひとりで出したのは、どうもうちだけだったよう……。
「しっかりしたお子さんですね」
なんて、初めてお知り合いになったお母さんにはチクリと言われてしまいました。

子どもを信用しすぎなのか、わたしの危機意識が低いのか。
小学校になったら、登校下校も子どもだけだし、
なんでも自分たちでできてエライなあ、なんて思っていたのだけれど、
そんな甘いものではなかったか。
ちょっと反省したのでした。
一年生の母も、なかなか簡単じゃないっす。



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2010年04月28日

こどもの日



今日も雨。大雨。寒いです。
出かける予定が午後に変わってしまったのですが、かといって
こういう日は出入りするのもめんどくさい。
ということで、保育園送り後、珍しくマクドナルドにて仕事。

マックで仕事ってなんとなくイヤで、これまでスタバとかで留めていたのですが
いざというとき、
「パソコンの電源がとれる」
これが決め手になってきます。
e-mobileの特別プランに入ると、マックでは無料でネット繋ぎ放題、というのも。
マックもさすが商売上手だなあ。

マックといえば、うちの子どもはまだ行ったことがありませんでした。
幼稚園児といえばハッピーセット! というくらい、
お友だちの間ではもう常識的な食べもので、
おもちゃ目当てで買うから、中身はもう食べない、という子もいるとか!
そんななか、娘の憧れになってしまったマクドナルド。
あんまり温存しすぎて、マックがご馳走になると逆効果なので、
「入学を機にデビューしよう」
と約束していたのでした。

先週の土曜日、ついに決行。
しかも、久しぶりの宝塚観劇ついでという、娘にとってはドリームイベントです。
が、大問題が。

マックって、普段は「どこにでもあるなあ」と横目で見ているのに
いざ入ろうと思うと、どこにあるかわからないのです!
日比谷に行けばあるだろう、と適当に出かけたところ、
劇場があるのは帝国ホテル前。まわりにマックなんてない……。
仕方なく終演後に千代田線に乗り、表参道で下車。
したところ、以前にあった場所にない……あとかたもなく。
あれ、表参道ってそんなに久しぶりのつもりなかったけど、
あったと思ったマックがない。
あれ〜。
目に入ってないんですね。あってもなくても。

こうなったら! と意地になって、
黒だかりのひとがいる表参道交差点、原宿を娘の手をひいて通り抜け、
あまりに人が多くてお祭りのようなのろのろ歩きしかできなくって
あやしい客引きがたくさんいる竹下通りもようやく通り過ぎて
通り入り口のマックへ。たどりついたところ、
黒いMcCafeに改装中でやっぱり入れない! うきー!!

結局、地元に戻っての初マックになったのでした。
わざわざ出かけた意味はなくなったけれど、初ハッピーセットで娘はご機嫌。
記憶にあったハッピーセットって360円とかだった気がするのだけれど、
いまの立派なおもちゃがついたハッピーセットは470円!
おもちゃ代だよなあ、とメニューを見ると、
ハンバーガーの代わりにチキンナゲット、とか
おやつにも大人用にもなる、バリエーションが組めるようになってます。
これで毎週のようにおもちゃが入れ替われば買うよなあ……。
カンペキな制度です。
いやはや、世界のマクドナルドに太刀打ちしようと思ったのが間違ってました。

ところで黒だかりの竹下通りを抜け、疲れて無口なままに歩き続けた娘ですが、
はからずも原宿駅前にできていた「たまデパ」に寄れて一気に上機嫌に!
(「たまデパ」っていうのは、「たまごっち!」のグッズショップです……)
宝塚、たまデパ、マック、と
娘的には、最高の入学記念イベントになりました。


こども・・・.jpg


わたし的には、子ども商法に負け続けたビミョーな一日でございましたが。


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2010年04月30日

GW田内家最大のイベント



GWですね。
うちは、息子が今日もひどい咳……。
保育園はお休み、いやおうなしにGWスタートになってしまいました。


いろいろプチイベントのあるGWですが、
わが家のおおトリは、これ。
だんなさんの出る、ライブイベントです。


mario_mandala_.jpg


今回はかなり大きなイベント。
ベルギーから来日している
エリック・ティースマンス(ドラム)とアレクサンダー・バーン(サックス)と
チューバの高岡大祐さんのセッション、
それに加えてタップダンサーのSAROさん、写真家の長谷良樹さんとのセッションです。
面白い夜になりそうです!

<日時>
5月5日(祝)19時〜
入場 1,500円
南青山 void+ (東京都港区南青山 3-16-14 / 1F tel:03-5411-0336)

■詳しくはこちらを見てくださいね。



GW、東京にいらしている方、
お出かけしていても戻っていらしている方、
ぜひぜひ、青山へお運びくださいね。

うちは最近、とみに息子がパパのライブが好き。
とっても楽しみにしているので、夜だけど頑張って行こうと思います。



*****************************


5月5日(祝) 19時より
南青山のアートスペース「void+」に、ベルギー/ブリュッセルより同国最高峰のドラマー/エリック・ティールマンス、そして独自の奏法で世界を流浪するチューバ奏者/高岡大祐を迎え、ライブ・パフォーマンスのイベントを催します。サックス奏者/アレクサンダー・バーンを加えたトリオでのインプロビゼーションです。

また、写真家/長谷良樹のランドスケープ写真のプロジェクションをバックに、独自のフリースタイル・タップダンスで高い人気と評価を得ているSAROの疾走するタップダンス。

それぞれのライブと共に画家/田内万里夫がライブ・ドローイング。

「エリック・ティールマンスは存在そのも のが音楽を感じさせる人だった。アレグザンダー・バーンは超変態。高岡大祐はチューバの可能性を予測不可能までに拡げている。敢えて言おう、エルメート・パスコアルの来日決定で盛り上がっている人たち! 彼らのライブに行かないと一生後悔するぞ!」

【※イベント会場などの詳細は、上記リンクをご確認ください】

皆様のお越しをお待ちしています!!



【 出演者情報 】




Eric Thielemans / エリック・ティールマンス
drum, percussion, electronics, etc.

ベルギーの最高峰、孤高のドラマー。

長らくジャズの演奏家であり、アフリカやインドなど世界中に様々な音楽と交流し唯一無二のスタイルを築く。

完全即興も歌モノもすべてが恐ろしく覚醒した集中力で演奏され見る者を圧倒。

近年リリースされたソロアルバム「a snare is bell」は教会の壁から跳ね返る無数の反射音を録音した完全アコースティクでスネアドラムと彼の肉体だけを使用したノーミックスの45回転アナログ片面レコード限定500枚で、ソニックユースのレーベルから配給されている。

ベルギー国内での活動のほかにマーク・リボーらNY勢との共演やベルギー最有力ロックバンドdeusのメンバーとの共演、ヴィジュアルアートとのコラボレーションや他のミュージシャンのプロデュースなど、活動は無制限。

端正なプレイヤーが多い欧州勢の中で、恐ろしく強靭でかつ柔軟 な彼のプレイはどこか東洋を思わせるところがある。

現代的な演奏とシャーマニックなまでの集中力は見聞きするものの耳目を確実に釘付けにする。

今回が初の来日。

http://www.myspace.com/ericthielemans

http://www.warszawa.jp/cgi-bin/user/detail/detail.cgi?GID=48315






Alexander Berne / アレクサンダー・バーン
sax, suduk, etc.

作曲家で映像作家にして卓越したサックス奏者。NY生まれ。

ジョン・パーセルらとジャズを学びマーク・ジョンソンやヴィクター・ルイス、セシル・テイラーら多数と共演。ジョー・ヘンダーソンやスタン・ゲッツらとスタンフォード大学でジャズワークショプを行う。

ベルギーにてサックスソロパフォーマンスを開始。

インド古典音楽の研究を通じて多くの人脈や事柄を得る。

アメリカに戻り、映像作品にかかわる。自社でインディペンデントのドキュメンタリー映画のプロデュースし、ブライアン・デ・パルマら多数の映像作家たちとコラボレーションを行う。その他にもアクリル絵画と写真を使った新しい映像の方法の開発。

アルト/ソプラノ/ソプラニーノ・サックスの可能性を追求し、デビッド・サンボーンらと新しいマウスピースの創造にも関与。 Michael Hubbard社とのコラボレーションで、暖かく他にない音色を持つ、サックスとドゥドゥク(アルメニアのリード楽器)との折衷楽器sadukを発明開発。

ジャズともクラシックとも民族音楽とも言い難い音楽性は人柄を反映して優しく深い。

http://www.innova.mu/artist1.asp?skuID=408




Daysuke Takaoka / 高岡大祐
tuba, etc.

大阪、東京、ブリュッセルを拠点に活動するチューバ奏者。

12歳からチューバを吹き始める。ニューオリンズに2回訪れ、Rebirth Brass Band や Wild Magnolias などと共演、ライブを行う。

1998年から2006年にわたり『渋さ知らズ』のメンバーとなる。5度のヨーロッパツアー、メールスジャズフェスティバルやグラストンベリーフェスティバルなど多くのフェスティバル、約20ヶ国で演奏する。

Joseph Jarman(sax fl:Art Ensemble of Chicago),Don Moye(ds,per:Art Ensemble of Chicago)Misha Mengelberg (p:NED)RONIN(ECM:swiss)Park jechun(per:South Korea)など共演者多数。

常に新しい音楽表現を模索し、チューバのすべての可能性を探る。チューバの音を電化しアンプで鳴らすオリジナル奏法は『blowbass』と命名されている。インプロゼーションからガレージパンクまで幅広く年間に国内外200本超のライブを行う旅のtuba吹き。

http://d.hatena.ne.jp/daysuke/




SARO / サーロ
tap dance

1982年生まれ。音とリズムの間を旅するトリップタップダンサー『SARO』。今年で活動19周年目を迎える。

本能的かつ音楽的とも言えるダンススタイルは彼ならではのもので、今や若手タップ界においても重要人物の一人。タップダンサーとしての基本を踏まえつつ、WILD MARMALADE、STEVE ETO、堂本剛、DJ L?K?O、kenken(RIZE)、クリヤマコト、Kankawa、雅〜miyavi〜、Keyco、BBBB、どんと院バンド、早乙女太一、太華、映画『座頭市』、等音楽に限らずファッション雑誌、多種多様なコラボレーション行いクロスオーバーに活躍する。

http://www.myspace.com/sarochap






HASE YOSHIKI / 長谷良樹
photographer

学習院大学卒。

10代からバックパックを背負い旅をし、世界への目をひらく。

大学卒業後、大手商社に勤務。勤務地近くの神保町古書街で多くの写真集にふれる。

1999年、3年間勤務した会社を退社し、単身 ニューヨークへ渡りカメラマンに転身。

2006 年、7年間滞在したニューヨークから帰国し、活動の場を国内に移す。

人物を中心にウェブ・カタログ・雑誌・広告などのコマーシャル撮影のほか、自主作品の制作/発表も積極的に展開し、音楽家などと交流を盛んにする。多様な価値観に「NO」を言わないことが信条。

写真集『THE HAPPINESS WITHIN』が好評発売中。

http://www.yoshikihase.com/






Mario Tauchi / 田内万里夫
drawing

1973年、埼玉県生まれ。幼少期から太陽を肉眼で眺めて過ごす。二十代半ばまで、フランス、オーストラリア、アメリカなどで暮らし、宗教芸術、思想哲学、トライバルアート、サイケデリックアートに触れる。

2001年より現在の曼陀羅のイメージを得て、絵を描きはじめる。'05年より国内で発表や展示を開始。 2007年、英国Trolley Books より『Mario Mandala ColouringBook』出版および、ロンドンのTrolley Galleryにて個展およびライブペインティングを開催。以降、アムステルダム、フランクフルト、香港など国外でも活動を展開。

国内ではvoid+、レントゲンヴェルケ、Asian Collection、Magic Room?? 等のギャラリーで作品を発表。また様々な音楽家やパフォーマーとのセッションでライブ・パフォーマンスを積極的に行う。またユニクロのTシャツ企画とのタイアップなど。

「Art@Agnes 2007」「Tokyo Contemporary Art Fair 2008」「Art Osaka 2009」などのアートフェアにも出展。

http://www.sukimaweb.com/mario-mandala/



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