2009年09月02日

宴のあと


すっかり遅くなりましたが、
『働くおうちの親子ごはん 朝ごはん編』出版記念パーティ、無事終わりました。
わざわざ来てくださった方、本当にありがとうございます!

出版記念パーティだなんて、おこがましいんじゃないか、という気おくれしながらも
独立して活動しはじめた以上、きちんと大勢の方に知っていただかなくちゃいけない、という気持ちとないまぜで準備し、あたふたと当日を迎えたわけですが、
ゲストのシンガー堀田義樹さん、DJのTARO ACIDAさん、
そしてアーティスト田内万里夫(うちのだんなさんです)の助けもあり、
本当に素晴らしいパーティになりました。
英治出版のみなさん、助けてくれたみなさん、
そして忙しい中、わざわざお越し下さった方々、本当にありがとうございました。

http://www.eijipress.co.jp/blog/2009/08/20/4391/



20090819201923.jpg


義樹くんは、本当は「しばらく歌わない」と言っていたくらいなのに
特別にパフォーマンスしてくれたばかりか、パーティのために新曲、
『ありがとげんき! あさごはん』といううたまで作ってきてくれました。
相変わらずの素晴らしい歌声。
(上の英治出版ブログでちら映像あります!)
最近、ボイストレーナーもしているらしく、
「大切なのは呼吸なんだよ!」
と熱く語っているのもさもありなん、
いっそう深くなった声で、朝ごはんイベントをより温かい空間にしてくれました。
本当にありがとう。


TAROさんは6か月の息子さん連れで参加してくれました。
マリオくんのイベントでちょくちょくお世話になっていて、
とにかくかっこいい! 
すごい音を出せるひとなのに、この日はまた、
パーティに合わせた穏やかな空間を演出してくれました。
ものすごく懐が深い方なんだろうな、と思ってます。
いつも、きちんとお礼が言えてなくってごめんなさい。
なんだか緊張しちゃってるんです。
本当にありがとう。


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パーティの〆は、マリオくんとTAROさんによるライブペインティング。
曼陀羅の最後にいまの家族と、義樹くんと、TAROさんと、
今日のみんなの絵を描いてくれました。
パーティをアレンジしてくれて、
自らパフォーマンスもしれくれたマリオくん、本当にありがとう。


思った以上の大勢の方々に集まっていただき
なんだか、夢のような時間で、いまでもぼんやりが続いています。
ぼんやりしてる場合じゃなくって、大きな大事な第一歩であるべきなんですけれどね。

IMG_0689.JPG

自分の足で、でもみんなの助けで、一歩を踏み出したんだな、と
あらためて重みを持って、実感できた夜でした。


本当にみなさん、どうもありがとう。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。


来て下さった方々が、すでにブログでご紹介下さってます。
こちらもぜひ。

http://kazokunojikan.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-0c6c.html
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2009年09月03日

幼稚園の新学期。



いつの間にか新学期ですね。

うちの子たちは保育園っ子とはいえ、娘は幼稚園の延長保育枠に通うので
幼稚園のスケジュールはいやがおうにも意識させられます。
7月に入るやいなや、
「先生、お友だち、さようなら。9月になったらまた会おうね」
なんていう夏休みソングを歌わされてくるのだから、どうやっても
「みんなは夏休みなのに、わたしは預かり保育に通わされている」
という損した気持ちは残ってしまうわけです。

娘は2歳児までの保育室に通っていたので、3歳クラスから転園する必要があり、
下の子が生まれるタイミングの問題や、二人一緒の園に通わせたい希望があるなど
様々な事情で私立幼稚園を選んだわけですが、
それがよかったのかどうか、迷うことはいまだにあります。
子ども本人はもちろん、楽しそうに通っていますけれどね。


幼稚園ではとにかく団体行動が重視される、ということは気づいていないことでした。
30人なりのクラスで年少のときには先生が2人つくものの、その後はひとり。
その体制は保育園でも同じらしいのですが、とにかく全体主義なのです。
年少のときの個人面談で
「はなちゃんは、みんなと一緒に給食もきちんと食べられてます。
みんなと仲良く遊べてお絵かきやお遊戯も上手にできてます。大丈夫です」
みたいなことをいきなり言われて驚いたものです。

この子はこういうところがいいですね。
お友だちとこういうふうに遊べるのがとてもよいと思います。
こういうところはよくないけれど、こういう指導をして見守っています。

なんていう個々の性質を見てくれる、きめ細かい対応を期待していたわたしはがっかり。
それまでの保育園はそういう対応をしてくれていたのです。

いまになって思えば、普通の幼稚園にあがる子にすれば年少時ははじめての団体行動。
みんなと一緒に行動できる、楽しく過ごせる、ということが
1年目には必要なこと、ということ自体が指導方針だということは理解できます。
小学校からの集団学校教育に向けての準備をすることが必要なわけです。

とはいえ、幼稚園なり学校の教育は子ども個人を伸ばす教育をする場ではないんだ、
ということをあらためて見せつけられた思いでした。
むしろ、そのことにのびのび過ごした保育園から小学校に上がって初めて直面するよりは
3年早く親の心の準備ができたのはよかったな、とは思っていますが。

どんな幼稚園や学校に行くにせよ、
最終的に子どもの方向性を決めて責任を持つのは
やっぱり親であるわたしたちなんだ、っていう。
思えば当たり前のことなんですけどね。
園の環境がこうだからとか、先生がこうだからとか、と人のせいにしない。
子育ても、これ自己責任。
主体は自分であり家庭で、それを補い社会生活を学んでくるのが
幼稚園であり学校なのだろうなあ、と思いをあらたにしています。


さて。
いよいよ、就学前健診なんて言葉も聞こえ始めました。
小学校ももう目の前だー。
我が家は間もなく引っ越し予定(まだ物件は見つかってませんけどね)。
幼稚園を転園するか、という話をしたら「いやだ」と娘に泣かれ、
でも早くしないと来年度の保育園の申し込みに間に合わない。
(息子はやっぱり保育園に行ってもらおうと画策中。)
子連れになると、面倒な手続きも増えるもんですね。


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2009年09月05日

クーヨン10月号

お知らせです。


3日に発売された『クーヨン』10月号に、わたしが紹介した朝ごはんが載ってます。


cooyon_hyousi0910.jpg



「子どものごはんを考える」特集の、朝ごはんページに。
うちの子どもたちもスナップで登場しています。

スープごはん、あんかけごはん、スープかけおむすびの3点。
朝ごはん本には載せなかった、でも実はこっそり自慢の朝ごはん、
あんかけごはんも載せてます。


ぜひ見てみてくださいね!

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2009年09月06日

夏と秋のあいだ



日曜日。

三輪車と一輪車に乗る子どもたちを連れて
駅前の商店街へ。

久しぶりに魚やをのぞくと、
さんま、秋鮭、背黒いわし、はたはた、
とすっかり秋の魚に。
9月だもんね。

今年は冷夏のせいか、家に届く野菜は細り気味。
普段は感じ始める秋の気配が、まだ野菜からはいまいち伝わってきません。


そんなわけで、ごはんはまだまだ夏野菜がメイン。
夏のなごりを楽しみます。
夏野菜って洋食が似合うと思っているのですが、
こんなおばあちゃん風味にしたくなるのも、秋が近いせいなのかなあ。
秋には醤油味のものが食べたくなる、と思っているのです。



夏のなごり.jpg


かぼちゃ煮
いんげんの卵とじ
2色ピーマンのじゃこ炒め




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2009年09月08日

保育園っ子はブランコができない!?



幼稚園PTAにて、園長から衝撃の一言が。


「保育園の子はブランコができない子が多いのよ」


まじですか!?
厳密には、娘の通う幼稚園の預かり保育組(実質、保育園児にあたります)の子は
ブランコができない子が多い、という話だったのですが。
なぜなら、帰りは遅いから公園によらないし、
土日は出かけても親の用事で出かけることが多いから、と。
(園には安全上の理由で、ブランコが置かれていません)

体育大学の付属幼稚園だし、子どもたちの運動能力測定には熱心だから、
ボール遊びがとても下手になっていて、まりつきができない、
という話はなんとなく納得できます。

が。
ほんとですか!?
ブランコってどこで調べたの!?


うちの娘(バリバリの保育園っ子。2歳児までは夜7時過ぎにお迎えしていた)は
幼稚園に上がる前から、ブランコ大好き、立ちこぎ大得意の子だったので、
保育園の子はブランコができない、と言われても、
それは偏見じゃないんですか、と言いたい。
でも、もしかしたらそれは本当かも知れない。
どうなんでしょう。


保育園ママ、うちの子そういえばブランコできないわ、
という方いらしたら、ぜひ教えてください。

そして、公園に行って練習させましょう!
保育園っ子はブランコできない、なんて言われたら悔しいじゃないですか!!


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2009年09月10日

たまには役に立つ話。



幼稚園で、AED講習会というのに参加しました。

AEDって、あちこちで見かけるけれど、
どこに置いてあるのかと考えると意外と思い出せません。
すでに空気っぽい存在になっているような。
消火器みたいな、というかね。


今日の説明によると、AEDの一般市民による使用が認められたのが平成16年。
それまでは医療従事者しか使うことができず、
よって救急車が来た時点では手遅れ、ということがあったのだそうです。
心臓停止の場合、停止後3分で死亡率約50%。
救急車が来てからでは、完全に手遅れなわけです。
それを少しでも救うためのAED導入なわけで、当時は話題になっていたような。
でも、あっという間にその存在に慣れてしまうものですね。
駅で見ても、「ああ、あるな」くらいにしか思っていませんでした。
わたしが危機感の薄い性質なせいかも知れませんが。


さて、AED。
それを使って救命ができる、くらいに思っていたのですが、
ちょっとそれとは違いました。

よくある救命行為、人工呼吸+心臓マッサージの心肺蘇生処置に
プラスして使うもの、だそうです。
AED単体で使ったら、心肺機能は停止してしまう=死亡になるそう。
これはびっくり。
本当に知りませんでした。

なんでも、心臓が停止するような状態のときには、
心臓がふるふる震えている状態で、その軽いけいれん状態のせいで
正常に心臓が鼓動できなくなっている、という問題が大きいそう。
AEDというのは日本語でいうと、「自動体外式除細動器」だそうで、
「ふるふる=細動」を取り除くべく電気ショックを与える機械なので
使った直後には、「ふるふる」が取り除かれて心拍はフラットになってしまうのですって。
『ER』とかの救命病棟のシーンに出てくる、
いろんな処置をした最後に心肺機能を表すグラフがまっすぐに「ピー!」となって
「残念ですが・・・」となるあれですね。

なので正しくは心肺蘇生マッサージをまずして、補足でAEDも使う。
ということなのでした。


わたしみたいにAEDとはなんぞや、を知らなかった方、
とにかく倒れている人を見かけたら


1.まず救急車を呼ぶ。AEDを持ってきて、とまわりのひとに頼む。
2.呼吸を確認して、息をしていなかったら心肺蘇生マッサージをする。
3.AEDが届いたらマッサージに追加して使う。


が必要なのだそうです。
覚えておきましょう。
人工呼吸っていうのも、いまは感染予防のために
専用マスクを持っていなければ必ずしも必要ない、という話になっているようです。
やっぱりいろいろ変わっていくのですね。



そうそう、今日の最大の収穫。
「おもちをのどに詰まらせた!」とかの事故を掃除機で救った、という話を聞きますが
掃除機の吸引力をもってすると、真空状態になるため肺が損傷を受けるリスクが高い。
よって、普通の掃除機なら吸っても7秒まで。
吸引力の強いタイプなら5秒程度にとどめることが大切だそうです。
吸えばいいってものじゃないんですね。勉強になりました。
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2009年09月11日

あるものでごはんを作ってみる


明日は大地の配送日。
普段なら野菜だのいろいろ買い足してしまうのですが、
今週はないないゲームを楽しもうと、おととい買ったほうれんそうのみで実験。

材料は木綿豆腐1丁、ほうれんそう、じゃがいも、トマト1/2個。
に、乾物のきくらげと干しエビ。


というわけで、


じゃがいも炒め.jpg



じゃがいも 塩炒め
豆腐、ほうれんそう、きくらげの旨煮
トマトと卵のスープ

という困ったときの中華風メニュー。
昨夜の豚角切と大根の煮物を足します。
おいしい。
旨煮にはネギがあったらよかったなあ、とか、
豚肉薄切りくらいあったらよかったなあ、とか
思うことはあるけれど、なんだかんだで料理ってできるものなんですね。
じゃがいもの塩炒めなんて、困ったときにしか作らないけれど、
いつも作りたいくらい美味しいし。
余談ですが、中国では朝ごはんによく食べるそうですよ。


そういえば、知り合いの沖縄料理屋さんでは、メニューに

「ソーミンチャンプルー(そうめんチャンプルー)
 台風のときは、おうちにこもってソーミンチャンプルー」

と書かれていました。
そうかー。ソーミンチャンプルーって、乾物でつくる非常食だったんだなー、
と思ったことを思い出しました。


夏に箱で買ったそうめん、まだ残っているし、
今年の秋の台風は、ソーミンチャンプルーにしてみようっと。


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2009年09月12日

cafeglobeとのご縁があり


cafeglobeの社長、矢野貴久子さんが
『Domani(ドマーニ)』で担当されている連載のブログ版で
わたしの本を紹介して下さいました。

http://domani.webshogakukan.com/blog/2009/09/post-64.html


矢野さんといえば、cafeglobe.com社長。
IT起業家の草分けであり、カリスマです。
が、実は矢野さん、cafeglobe立ち上げの直前、
わたしが勤めていた会社の雑誌編集部にいっとき在籍していらしたのです。
起業するから会社を辞める、と耳にしたとき、立ち話をする機会がありました。
まだまだウェブマガジンなんて聞いたこともない時代、
「どんなお仕事始められるんですか」
と尋ねたわたしに、

「そんなのうまくいくの、とみんなに言われるけれど、
しないで後悔するより、して後悔するほうがいいかな、と思って」

と答えた矢野さんは本当に本当にかっこよかったのです。
まだまだ迷いのあった当時20代のわたしには、目眩がするほどまぶしく、
いまでも事あるごとにあのときの言葉を思い出しているのです。

という、細い細いご縁をたどって強引に本をお送りしたところ、
上記のブログでご紹介くださったのでした。


いつのまにやら矢野さんのプロフィールには、

「多忙な30代を経て40代で不妊治療を開始し、'07年11月に45歳で男児出産。'08年2月に職場復帰したばかりの新米ワーキングマザー。」

というますますパワフルな一文が。
相変わらず、すごいです。

これからはママ友としても、よろしくお願いいたします!
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2009年09月15日

だんなさんの仕事ぶり

わが家では、家族のスケジュールを把握するため、
Googleカレンダーを愛用してます。


夫は今日シャネルの社長に会いに行く用事ができた、と言ってました。
なぜ出版エージェントの彼が、シャネルの社長に会うのかはよく知りませんが。
とにかく。

今日の夫のスケジュールを見ると、


「1500 Channel Japan」


それを書くなら「CHANEL Japon」や!
あなたの書いたの、全部間違ってますから!
海外で売ってるばったもんじゃないんだからさ。

仕事、だいじょぶなんか!?


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2009年09月16日

マザーネットって知ってますか?




マザーネット
ってご存知ですか?
以前、ブログでもちらっとご紹介しましたが、共働きのおうち向けの
シッター派遣サービスの会社です。


そこで会員さん向けに出している会報誌のインタビューを受けました。
会員さんしか見られないかとは思いますが、
もしも会員の方いらしたら、ぜひ見てくださいね。


キャリファミ表紙.jpg


うちはわたしがダメ主婦ゆえ、
シッターさんのサービスは受けたことがありません。
家事や準備が、いつも後手後手で、
よその方に入っていただける状態にできない、
という情けない理由からです。

とはいえ、今後の仕事の内容によっては、シッターさんも必要かも。
上の子は来年は小学生。
急の発熱なんかは徐々に減ってきたものの、
学童もそこそこに家に帰ってきてしまった、とか、
おそらく別の問題も出てくるかと思うのです。


今回、いただいた掲載誌を見ると、
「パパっとできて体にやさしい料理」とか
「ケアリスト(シッター)さんの知恵袋」とか
役立ちそうな情報がたくさん載っています。

社長の上田理恵子さんは、17年メーカーにお勤めされたのちに起業。
中高生の二人の男の子を育てながら、会社経営されてます。
その上田さんが作る会報誌は、まさに働くママのための情報が満載。
この会報誌をみるためだけに登録してもよいかも。
というより、もしも、なにかのときのために
いつでもシッターさんを手配できる体制にしつつ、
普段は雑誌を購読する、という感覚というか。
年8000円で購読を申し込むと、自動的に会員にもなれるらしいので。


ありがたいのが、夏休みや冬休みには会員の子どもさんたちを連れて
海に、冬山に、とキャンプにも行ってくださるよう。
まわりがすっかりお休みムードのなか、
働く母に合わせて子どもたちは休みなし、ってかわいそうですものね。
まさに経験者ならではの、かゆいところに手が届くサービス、という感じがします。
実際には、よその子を連れて旅行に行くなんて大変なこと。
「働くママのために」と尽力されているそのお姿、
本当に頭が下がります。
わたしも頑張らないと!


首都圏、関西のワーキングマザーの方、
ぜひいちど、マザーネット、チェックしてみてね。





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2009年09月17日

祖師谷大蔵という駅



Chanelとチャンネルを素で間違えてたうちの夫、
田内万里夫のライブイベントが今週末あります。

チューバ奏者、高岡大祐さんと。
いつも、まりおくんの曼陀羅と見事にシンクロした
インプロビゼーショナルで野性的な演奏をみせてくれる高岡さん。
チューバってこんなに深い楽器だったのか! とどきどきします。

祖師谷大蔵で。小田急線沿いや世田谷在住の方以外には
どことなく遠く感じられる場所ですが、ぜひ。

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高岡大祐tuba/田内万里夫(mandala drawing)
≪投げ銭制≫
『世界中を旅しありとあらゆる音楽を栄養にして演奏する旅のtuba吹きと、降って湧く奇妙な形を描きはじめてみたところ止まらなくなってしまった絵描き。二人が即興的に描く、生命の誕生のような音と線。』

日時: 9月20日(日)/ 6時半開演
場所: cafe MURIWUI(カフェ・ムリウイ)
● 〒157-0072 世田谷区祖師谷4-1-22-3F【MAP
● Tel: 03-5429-2033
● URL: http://www.ne.jp/asahi/cafe/muriwui/
● 最寄駅: 祖師谷大蔵(小田急線)
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実は結婚前、祖師谷大蔵に住んでました。
大学を出て帰国してからずっと、なので6年間くらいでしょうか。
住み始めたころには、踏切を渡ったら地上にすぐホームがあり、
電車がホームに着いた! 踏切開きはじめた! 踏切くぐり抜けて電車に駆け込んだ! 
で、遅刻ギリギリでも電車に駆け込めるような、のどかな駅でした。
駅前にも、個人商店がたくさんあって。

それが、高架化でどこの小田急の駅だか区別がつかないような駅になり、
駅前にはどんどんチェーン系のお店ができ、いつの間にか無個性な町になっていました。
ウルトラマンで有名な円谷プロがある町でもあるので、
(当時住んでいたマンションのベランダからは、
 ウルトラマンが入った倉庫が見えていたのでした!)
「ウルトラの街」なんていうキャッチコピーは、いつの間にかついたようですが。


今回、ライブをやるお店に行くのは初めてですが、
祖師谷大蔵にも、ヘンなお店って残っているんだなあ、とちょっと楽しみ。

10年前の光景と見比べながら、久し振りに歩いてみようと思います。

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2009年09月18日

祖師谷大蔵という駅 追記


祖師谷大蔵の話。
ちょっとわたし、勘違いしてました。


わたしが住んでいた6年前には確かにチェーン店だらけになっていたのですが、
その後、次々と新しい面白い店が参入し、
いまでは、テレビで取り上げられるような町になっていたそうなのです!

なので、日曜にライブのあるカフェムリウイも、
祖師谷大蔵にも「まだあったヘンな店」なのではなく、
いっぺんチェーン店だらけになった祖師谷大蔵に
新しくやってきたヘンな店のひとつだったのです。
サイトをよく見たら、2003年からの営業になってました。
まさに6年前ですね。

ますます楽しみになってきましたよ〜!

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2009年09月29日

「てんぺ」その後


少し前に書いた「てんぺ」、最近また凝っています。

登喜和食品の「てんぺ」はいわゆるテンぺと少し違い、
大豆のつぶつぶがはっきり残っている形状です。
(普通のテンぺは、半潰しの大豆を固めた板状になってます)

http://www.tokiwa-syokuhin.co.jp/column/tenpe.html

そのため、ばらして豆感覚で使えます。



息子(2歳)は「ぴーなっつ?」
と、てんぺだけをほじりだして食べるほどのお気に入り。
息子は生落花生が大好きなのです。
ほくっとした食感が、落花生っぽくて美味しいよう。
ちなみに、煮大豆などだと、中身が固いのか出してしまいます。
これだけでも「てんぺ」、母としては嬉しい食材です。



おすすめはかき揚げ。
わが家は昨日は、さつまいもと甘長とうがらしと一緒に。


てんぺかき揚げ.jpg



あと、野菜とさっと和えて食べられるのもうれしい。
一昨日は、里芋煮、小松菜の下ゆでと一緒に和えものに。


てんぺ和え.jpg


炊き込みごはんなんかも、美味しそうです。



ところでその息子、最近ようやく会話が増えてきました。

ひとりで「いーれーて」「かーしーて」などと練習しているので
感心感心、と思ってよーく聞くと

「いーれーて。だーめーよ。かーしーて。だーめーよ」

となんと、ひとりでお断りの練習・・・!
なんでやねん。
そんなに日頃、保育園で辛い思いをしているのでしょうか!?


あわてただんなさん、

「いーれーて」「いーいーよ!」
「かーしーて」「いーいーよ!」

と、練習させなおせてます。



さて、今日はだんなさんが、cloudchair、在不とライブ
子連れで行っちゃおうかなあ、
でも、インフルエンザ、いよいよ流行ってるしなあ、
と迷い中。
引っ越しちゃうと、恵比寿もなかなか気軽に行けないのでね。


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